2026.06.18
現代的課題と建学の精神プログラム
建学の精神に根ざし、誰一人として取り残さない、誰一人として取り残されないキャンパスをめざして、ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン、安心と平和の創造の観点から、私たちがどのように関わっていくのかを考えるプログラムです。コロナ禍をきっかけにオンラインでスタートし、現在はオンラインに加えて対面やハイブリッドで開催するなど、テーマや内容に応じた形態で実施しています。
■これまでの開催状況■
2026. 6.26 『死の淵からの生還』(第2回)
~ドナーへの思いと生への罪悪感、そして生きる喜び~
龍谷大学職員
2026.6.17 性別移行をめぐる医療と社会のリアル
西田 彩 音楽家、大学講師
石原 広章 石原クリニック院長
2026. 3. 3 『死の淵からの生還』
~病気が教えてくれた「いのち」、
ドナー・医療従事者との関わりを通して~
龍谷大学職員
2025.12. 8 フェイクニュースに騙されないために
ソーシャルメディア時代に 必須のファクトチェックとリテラシー
古田 大輔 日本ファクトチェックセンター編集長
2025.12. 3 ジェンダーとマイクロアグレッション
「悪気なかった」の一言に潜む偏見をなくすために
竹安 栄子 京都女子大学学長
安藤 徹 学長
松永 敬子 経営学部教授
2025.11. 7 多様性が押し付けられている?
〜 LGBTQ+をめぐるよくある誤解を解きほぐす
松岡 宗嗣 一般社団法人fair代表理事
2025.10. 8 特別シンポジウム:多様性をあたりまえに
一本のドリンクから世界を変える
菅 大介 チェリオコーポレーション社長
安藤 徹 学長
村田 和代 副学長
2024.11.11 同性婚を巡る「結婚の自由をすべての人に」訴訟の現在地
三輪 晃義 弁護士
2024.10.24 トランスジェンダーをめぐる現実と課題
~トランスヘイトと法律をめぐって~
仲岡 しゅん 弁護士
2024.10.23 『インド・ブッダガヤの生活で観た聖地と貧困
苦しみと布施の精神』
清水 良将 僧侶・ブッダガヤ仏心寺
2024.10. 1 これってジェンダー?身の回りのモヤモヤから考えてみよう!
亀口 まか 文学部教授
2023.11.17 いま求められる薬物乱用防止教育とは?
松本 俊彦 国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部長
2023.10.23 ランスジェンダー学生にとっての壁
高井ゆと里 群馬大学准教授
2023.10. 2 何のためのジェンダー平等?
渡辺めぐみ 社会学部教授
2023. 2. 3 宗教三世 心の穴を埋める旅
~生き延びるための依存症でした~
三森 みさ イラストレーター、デザイナー、漫画家
2022.10.24 誰もが自分らしいキャリアを描ける大学のために
LGBTQからダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンを考える
中島 潤 認定特定非営利活動法人ReBit事務局長
2022.10. 4 部下・上司 職場のステキなカンケイづくり
水口 政人 文学部教授
2022.7 .4 『龍谷大学戦没者名簿』と戦争・平和文献コレクション
高橋 三郎 京都大学名誉教授
2022. 6.17 結婚の自由をすべての人に
~同性婚と同性パートナーシップ制度を知る~
橋本竜二/坂田麻智/テレサ・スチーガー
2021. 11.18 多文化共生と仏教~海外開教区の事例から学ぶ~
エリック松本 浄土真宗本願寺派ハワイ開教区総長
2021.10. 1 これからのジェンダーについて考えよう
~龍谷大学の場合~
猪瀬 優里 社会学部教授
2021. 6.22 ムスリムの暮らし、ムスリムとの暮らし~おもてなしから共生へ
椿原 敦子 社会学部准教授
2021. 6. 4 なぜ人はカルトに惹かれるのか
脱会支援の現場から
瓜生 崇 真宗大谷派玄照寺住職
2020.12. 4 薬物依存を考える、「ダメ絶対」から「コネクション」への転換
加藤 武士 木津川ダルク代表
2020.11.20 緊急企画、自死・自殺について考える
黒川雅代子 短期大学部教授
野呂 靖 文学部准教授
嵩 満也 国際学部教授
2020.11. 2 トランスジェンダーの通称名について考える
西田 彩 音楽家、デザイナー、大学講師
【主催・お問合せ】 龍谷大学宗教部