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作成日2016/04/26

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 本学経済学部では、学生同士が学び合う環境づくりを目的として、「PS(ピア・サポーター)制度」を導入しています。PSとは、主に上級生が授業内で学修支援を行う仕組みで、教員の管理・指導のもと、授業内容の理解を助けたり、大学での学びの進め方を示したりする役割を担います。PSに選ばれた学生は、学部が実施する継続的な研修を受け、一定の教育力を認定された学生です。
 とくに1年生向けの「入門演習」や「基礎演習Ⅰ」では、PSは、新入生が高校生から大学生へスムーズに移行できるよう支援する相談役・サポート役として位置づけられています。授業や大学生活に対する不安を和らげ、安心して学びをスタートできるよう寄り添う存在であり、教員の補助役ではありません。

PS制度が目指す3つの目的
PS制度では、教員・受講生・PSそれぞれの成長を大切にしています。

・受講生(主に1年生)
 「受動から能動へ」という「学びの転換」を容易にする

・支援者側(PS)
 「教えることで学ぶ」という「高次の学び」に飛翔する
 
・教員側
 受講生・支援者と「学び合う喜び」を共有する

 4月8日は、新入生が初めて「入門演習」を受講した日でした。授業開始前には入門演習担当者会議が開かれ、上山教務主任から教員およびPSに対し、授業の進め方や留意点について説明が行われました。


入門演習担当者会議の様子

 PSは、4月1日に開催された経済学部新入生オリエンテーションにも学生スタッフとして多数参加し、新入生のサポートにあたりました。
 (オリエンテーションの様子はこちら
 
 経済学部では、PS制度を通じてアクティブ・ラーニングをさらに推進し、学生同士が互いに支え合いながら成長できる教育環境づくりを今後も進めていきます。


入門演習を支援するPSメンバーの集合写真


ウェブメディア「教えて!海外留学」に、グローバル教育推進センター事務部へのインタビュー記事が掲載されました。

本記事では、本学が掲げるグローバル教育を「留学=海外に行くこと」という発想から捉え直し、異なる価値観を持つ他者と向き合い、協働する力を育む教育として再定義している点が紹介されています。

その上で、交換留学(双方学費免除)をはじめとする大胆な経済支援、世界44か国・地域へのネットワーク、さらにハワイにある海外拠点を活用したRISE Program留学など、制度面でも実効性を伴った設計がなされていることが具体的に示されています。

また、海外に行く学生だけでなく、国際共修やキャンパス内での国際交流を通じて、すべての学生が世界と接続される環境を整備している点も、本学の大きな特徴です。

「留学は一部の人のもの」という前提そのものを問い直し、グローバル教育を全学的に再構築している取組として、ぜひご覧ください。

【インタビュー記事】「龍谷大学の留学制度を取材!国内外でグローバル教育に尽力する龍大の魅力とは」

【掲載メディア】教えて!海外留学

【取材元】株式会社ジャストイット


4月18日(土)にBuddhist Study Centerにて、「家族に感謝をする」というテーマでイベントが実施されました。
RISE Program Spring Semesterに参加している学生たちも、このイベントに参加し、地域の方々との交流を深めました。

学生たちはイベントブースで折り紙を教えたり、参加者にノベルティバッグを配布したりと、積極的に活動しました。また、他の出展者や参加者にも声をかけ、コミュニケーションを楽しむ姿が見られました。

ある学生は、地域の方々が日本について興味を持ってくれる中で、改めて「自分は日本についてちゃんと知らなければ」と感じたと話していました。
さらに、ハワイの伝統的なお菓子の作り方を教えてもらうなど、ハワイの文化を身近に感じる貴重な体験もしました。

このような現地の方との交流は、語学学習だけでは得られない学びを提供します。
文化や価値観を肌で感じながら、人との関わり方やコミュニティの大切さを実感する、まさに“学びながらの体験”の場となりました。






1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現在のウクライナ)で発生したチェルノブイリ原発事故は、史上最悪レベルの原子力災害として知られています。
この事故は、多くの人々の暮らしや健康、そして環境に長期的な影響を及ぼしました。
本展示では、事故の経緯や当時の人々の思い、その後の歩みを、関連書籍を通してご紹介します。
遠い国の出来事でありながら、エネルギーのあり方や安全性について問いかけるこの事故は、現代を生きる私たち一人ひとりに深く関わっています。
どうぞ足を止めて、静かに考える時間をお過ごしください。
主な展示資料:
『語り継ぐべき原子力災害:フクシマとチェルノブイリ』
『チェルノブイリ : 「平和の原子力」の闇』
『チェルノブイリの祈り : 未来の物語』
『脱原発の運動史 : チェルノブイリ、福島、そしてこれから』
『ルポチェルノブイリ28年目の子どもたち : ウクライナの取り組みに学ぶ』
『チェルノブイリ原発事故』


みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

東近江の春の風物詩といえば、うららかな陽気と音楽に心躍る『びわこジャズ東近江』。駅前から続く並木道を中心に、商店の軒先や公園、広場などさまざま場所がステージとなり、演奏者、来場者、ボランティアのみんなが音楽でつながります。2026年は4月25日(土)・26日(日)の2日間、開催予定の第18回『びわこジャズ東近江』に政策学部の学生4人も参加予定。自分たちで企画・運営に手を挙げた「大学生による大学生のための1日限りの音楽ステージ」への思いを伺いました。

 

大学生による大学生のためのステージを企画 『びわこジャズ東近江』に新しい風を! | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン


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作成日2016/04/26

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作成日2016/04/26

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  • 【報告】復興支援フォーラムを開催しました【ボランティア・NPO活動センター】

    復興支援フォーラム「学生だからできること~能登半島地震の支援と防災・減災~」を開催しました。 ◆日時:2025年3月6日(木)13:00~15:00 ◆会場:深草キャンパス和顔館202教室/Zoom ◆参加人数:約90名(対面・オンライン合計) ◆フォーラム実施内容: 1.開会挨拶 入澤 崇 学長 2.基調講演 阿部 由紀 氏 一般社団法人BIG UP石巻 代表理事 「災害と暮らしの関係性-役割分担と調整機能の必要性-」 これまでの活動の経歴や石巻市の紹介、東日本大震災の被害状況や社会福祉協議会についての話から始まり、能登半島地震や豪雨災害の...

  • 政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト第6フィールドワークを実施【政策学部】

    11月25~27日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第6フィールドワークを行い、学部生8名、院生3名が参加しました。 ■11月26日 2022年11月26日、洲本市文化体育館で開かれた「第4回純国産メンマサミットin淡路島」に洲本プロジェクト竹ビジネス班と昨年度履修した4年生が運営スタッフとして参加しました。全国各地で国産メンマを生産する方々を中心に竹の活用に関心ある方が約300名集まり、会場は熱気に包まれて盛会に終わりました。 年一回行われるメンマサミットの今年の開催地は洲本市ということで...

  • 【案内】宗教行事「お逮夜法要」でネパール人留学生が講演 ネパール大地震に関する講演会を開催 6月15日(月)12:00~ 深草キャンパス顕真館にて

    龍谷大学では、2015年6月15日(月)にお逮夜法要※を実施します。 今回は、お釈迦様誕生の国であるネパールで発生した大地震に関しての大学の取り組みを説明するほか、ネパールからの留学生、GHISING, Uma Lama(ギシン ウマ ラマ)さんに、「ネパール大地震―いま、私たちにできること―」と題してお話ししていただきます。 ギシンさんは、本学文学部真宗学科にて学んでいる学生で、カトマンズ本願寺に所属する浄土真宗本願寺派の僧侶でもあります。2015年4月25日に発生したネパールの大地震後、現地ネパールにて復旧支援活動に携わるほ...

  • 高齢者のフレイル(虚弱)予防に効く”お箸がすすむ高たんぱく質な総菜”を龍谷大学農学部生が開発、平和堂で販売決定

    2022年10月21日(金)、琵琶湖グランドホテルにて、大津市、株式会社平和堂と連携した「フレイル(虚弱)予防のために農学部生が考えた”高齢者向け惣菜レシピ”」の記者会見を行いました。 本取組は、⾼齢者向けの健康講座を実施する⼤津市と介護予防事業で市と連携している株式会社平和堂、すべての「いのち」を⽀える「⾷」のあり⽅を捉え、⾷の循環をコンセプトとした教学を展開する⿓⾕⼤学農学部の産官学の連携により実現しました。 加齢によって⾷が細くなると筋⾁量が落ち、ロコモや要介護のリスクが上がります。このようなフレ...

  • 第21回神経発達症研究会(発達障害研究会)を開催【犯罪学研究センター共催】

    2019年11月28日、犯罪学研究センターは「第21回神経発達症研究会(発達障害研究会)」を、本学大宮キャンパス 西黌別館3F カンファレンスルームにて共催し、医療や心理に関わる実務家、研究者を中心に約10名が参加しました。 【EVENT概要】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-4314.html 研究会を主宰する武田俊信教授(本学文学部)がユニット長をつとめる犯罪学研究センター「司法心理学ユニット」では、精神医学、発達障害、ADHDなどを切り口に、司法・矯正分野においてどのように心理学が貢献できるかを検討しています。 今...

  • 公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第5回【犯罪学研究センター共催】

    龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。 同企画は、元共同通信の記者で、国家による犯罪を告発してきたジャーナリスト・舟越美夏氏(犯罪学研究センター嘱託研究員)によるものです。 メディアで語られる機会の少ない、現地のリアルな情報を共有していただきます。ぜひご参加ください。 【&gt;&gt;お申込みフォーム(Peatix)】 ※申込期限:7/15(金)17:00 公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」 第5...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。

  • 2018年度龍谷大学大学院実践真宗学研究科実習報告会の開催

    2018年度龍谷大学大学院実践真宗学研究科実習報告会の開催 日時: 2018年11月1日(木) 16:45~19:00 場所: 龍谷大学大宮キャンパス 清和館3階ホール 発表者: ・佐々木 朋信【葛野ゼミ】 「都市における寺院活動の研究~課題と今後の展望~」 ・廣田 聡美【那須ゼミ】 「真宗寺院が運営する児童養護施設について」 ・赤松 弘誠【田畑ゼミ】 「臨床宗教師活動から見た、寺院活動の考察」 ・原 大真【森田ゼミ】 「樹木葬と浄土真宗」 ・天﨑 仁紹【貴島ゼミ】 「真宗寺院におけるICT活用の可能性~寺院のwebサイトの現状~」 主催:龍...

  • オープンキャンパスミニ

    秋のオープンキャンパスの代替イベント「オープンキャンパスミニ」を開催。 開催テーマは「受験対策」。龍谷大学入試の対策講座を豊富なラインナップでご用意します。 また、WEB出願の体験コーナーや入試相談も設け、試験本番に向けた本格的な準備のスタート。 イベント詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/event_181021.php

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:さんぽう

  • 2024年度 ICT活用事例募集(龍谷ICT教育賞)

    授業や教育プログラムでICTや生成AIを活用した事例を募集します。 “成功”事例だけでなく“失敗”事例など、チャレンジされた事例を教えてください。 2020年度から、ICTを活用した授業運営・教育活動を行っている教員の方々や学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するための制度「龍谷ICT教育賞」を実施してきました。 2024年度は、より多くのICT活用の事例を共有できるよう、まずは事例を募集し、その中から「龍谷ICT教育賞」を選出することとしました。respon、manabaなど学内の共通ツールの授業...

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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