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新型コロナウイルス感染症に関しては、日々新しい情報が報道されています。今後、国内での感染拡大も懸念されます。下記の注意事項を確認いただくとともに、正しい情報にもとづいて、適切に判断して行動してください。

1.感染予防について
日常生活において、風邪や季節性インフルエンザと同様に、下記の基本的な感染症対策を徹底してください。
(1)流水、石鹸等による手洗い、うがいの徹底 必要に応じて手指消毒等も行う
(2)正しいマスクの着用を含む咳エチケットの実践
(3)不要不急な外出の自粛や人込みを避ける

2.健康管理について
日常生活において上記の感染対策を徹底するとともに、以下の指針に従って、自身の健康管理を行ってください。
(1)発熱等の風邪症状が見られるなど体調がすぐれない場合は、無理に登校・出勤せずに休息を取り、検温(朝・夕1日2回)するなどして健康観察等を行い、体調を整えることを心がけてください。
(2)次の症状のいずれかがあらわれた場合は、他の人との接触を避け、すみやかに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に先ずは電話で相談してください。
①息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
②重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
③上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

なお、同相談センターから紹介された医療機関を受診した場合は、受診結果を本学保健管理センターへ電話又はメールで報告してください。

3.新型コロナウイルス感染症と診断された場合について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された場合は、感染拡大を防ぐため、以下の指示に従ってください。

<学生の場合>
(1)主治医から治癒の診断があるまで大学に登校せず医療機関等で療養してください。
(2)次の事項を所属学部教務課及び本学保健管理センターまで電話又はメールで報告してください。
  ①学籍番号・氏名
  ②診断された病名
  ③いつからその症状があったか
  ④海外渡航歴(2020.1月以降)の有無(場所、期間)
  ⑤最後に大学に登校した日
  ⑥連絡先・電話番号(保健管理センターから連絡する場合があります)


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<教職員の場合>
(1)主治医から治癒の診断があるまで大学に出勤せず医療機関等で療養してください。
(2)次の事項を本学保健管理センターまで電話又はメールで報告してください。
  ①所属・氏名
  ②診断された病名
  ③いつからその症状があったか
  ④海外渡航歴(2020.1月以降)の有無(場所、期間)
  ⑤最後に大学に出勤した日
  ⑥連絡先・電話番号(保健管理センターから連絡する場合があります)

4. 感染者・濃厚接触者との接触がある場合について
家族が感染者・濃厚接触者となった場合など、感染者・濃厚接触者との接触があった場合は、以下の指示に従ってください。

<学生の場合>
(1)保健所の待機要請解除の指示があるまで大学には登校しないでください。
(2)次の事項を所属学部教務課まで電話またはメールで報告してください。
  ① 学籍番号・氏名
  ② 感染者・濃厚接触者との関係
  ③ 自宅待機期間
  ④ 現在の体調について
  ⑤ いつ接触したのか
  ⑥ 接触以降の行動について
  ⑦ 連絡先・電話番号(所属学部教務課から連絡する場合があります)
(3)連絡が入った時点で保健管理センターにご一報ください。
(4)待機期間終了後、経過を保健管理センターへ報告してください。

<教職員の場合>
(1)保健所の待機要請解除の指示があるまで大学には出勤しないでください。
(2)次の事項を所属長まで電話またはメールで報告してください。
  ① 所属・氏名
  ② 感染者・濃厚接触者との関係
  ③ 自宅待機期間
  ④ 現在の体調について
  ⑤ いつ接触したのか
  ⑥ 接触以降の行動について
  ⑦ 連絡先・電話番号
(3)連絡が入った時点で保健管理センターにご一報ください。
(4)待機期間終了後、経過を保健管理センターへ報告してください。

5.海外からの帰国・入国した方について
新型コロナウイルス感染症は、欧州各国にも広がりをみせ、多くの国で感染症危険情報が発出されています。本学では、感染症危険情報のレベル2以上の地域を流行地域としてそれらの国から帰国・入国した方は、次のとおり①または②に従って対応してください。
 感染症危険情報は、下記に示している≪関連情報ホームページ≫の「外務省海外安全ホームページ」の海外安全情報を確認ください。
(1)流行地域から帰国又は流行地域在住の方と接触があった方
 ①帰国・入国してから2週間以内に発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状がある方は、他の人との接触を避け、マスクを着用し、すみやかに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談してください。
また、同センターから紹介された医療機関を受診した場合は、受診結果を本学保健管理センターへ電話又はメールで報告してください。
 ②現時点で症状がない方も、特に帰国・入国後2週間は保護者や家族等との連絡を密にし、外出を控え自宅等に滞在するとともに、検温(朝・夕1日2回)するなどして、厳重な健康観察を行ってください。
症状が出た場合は、上記①に従って対応してください。
(2)海外から帰国し、流行地域在住の方と接触がない方
 ①帰国・入国してから2週間以内に発熱(37.5度以上)や呼吸器症状がある方は、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに最寄りの医療機関を受診してください。
 ②現時点で症状がない方も、特に帰国・入国後2週間は保護者や家族等との連絡を密にし、不要不急の外出はできるだけ控えるとともに、検温(朝・夕1日2回)するなどして、厳重な健康観察等を行ってください。
症状が出た場合は、上記①に従って対応してください。


<保健管理センター連絡先>
深草キャンパス TEL 075-645-7879 FAX 075-643-9909
大宮キャンパス TEL 075-343-3322 FAX 075-343-3490
瀬田キャンパス TEL 077-543-7781 FAX 077-543-7783
電子メール   hoken@ad.ryukoku.ac.jp
○保健管理センターホームページ https://www.ryukoku.ac.jp/hoken/kansen.html


≪関連情報ホームページ≫
〇新型コロナウイルス関連肺炎(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
〇国立感染症研究所ホームページ
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
〇新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html
○新型コロナウイルス感染症専用相談窓口(京都府)
http://www.pref.kyoto.jp/kentai/news/novelcoronavirus.html
○外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
〇外務省渡航登録サービス(滞在期間3カ月未満:「たびレジ」、3か月以上:在留届)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
〇外務省「たびレジ」登録サイト(「簡易登録」サイト)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html



各イベントのアクセス方法は、当日10:00頃に掲載予定の龍谷大学ポータルサイト「お知らせ」欄をご参照ください。


■12:20~13:15 アドサポ Presents
『深草キャンパス相談交流会』
アドサポによる、学部別の交流会、大学生活の相談など。不安なこととかいっぱい喋ろう!
出演:深草アドミッションサポーター(アドサポ)


■17:00~18:00 川中大輔(社会学部講師)Presents
『まなびたいむ Vol.1』
「大学で何を学ぶか?学生生活にはどのような可能性が広がっているのか?」』~大学って“こんなもん“ではない!~
出演:飛田 敦子さん(本学国際文化学部卒業生)(認定NPO法人CS神戸理事・事務局長)
 講演「先輩は大学でどう学んだのか?」
・略歴
認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)事務局長
神戸市灘区生まれ。龍谷大学国際文化学部卒。中学生のときに阪神・淡路大震災を体験。甚大被災エリアにも関わらず、被害が少なかったことに後ろめたさを感じ続ける。龍谷大学在学中にスウェーデンやタンザニアに留学。海外経験を踏まえて、2004年にCS神戸に入職。NPOやコミュニティ・ビジネスに関する相談業務、ボランティア・コーディネート、研修の企画運営等に携わっている。神戸学院大学、甲南女子大学、兵庫県立御影高等学校で非常勤講師。兵庫県県民生活審議会委員、神戸市ソーシャルビジネス推進委員、豊中市市民公益推進委員なども務める。

【参考】「きっかけは阪神・淡路大震災。「CS神戸」が育んできた、「ありがとう」を言い合える居場所づくりの秘訣とは。」
(出典:greenz.jp、ライター:北川 由依)


■19:30~20:00 高大連携サポーターPresents
『まごころRadio』
みんなに届け!まごころRadio!!11日(月)から4回にわたり配信、記念すべき第1回!
高大連携サポーターがゲストと語る30分間。あなたに寄り添いたい。繋がりたい。応援したい。龍大生の皆さん、ぜひお聴きください。
出演:高大連携サポーター


・こちらも是非フォローを!
 アド☆サポ [龍谷大学オープンキャンパス運営学生団体]
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 龍谷大学 高大連携☆サポーターTwitter
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犯罪学は、あらゆる社会現象を研究の対象としています。今回の「新型コロナ現象」は、個人と国家の関係やわたしたちの社会の在り方自体に、大きな問いを投げかけています。そこで、「新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム」を通じて多くの方と「いのちの大切さ」について共に考えたいと思います。

今回は、石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長・兼同ATA-net研究センター長)のコラムを紹介します。

───────────────────────────
パチンコに行く人をどう止めるか?
〜精神医学者と犯罪学者が「孤立の病」を読み解く〜

“小池さん。パチンコは娯楽じゃない! ファンにとっても、お店にとっても、生活です。スーパーは、買い物ファンにとっては娯楽です。なぜ、パチンコだけを鞭打つのでしょう。もっと、アディクション(嗜癖・嗜虐行動)を知ってほしい。”

【はじめに】 ある識者から、質問をいただきました。「新型コロナウイルス感染症の蔓延を止めるために、『家にいよう』を訴えるキャンペーンが続いています。彼らは、危険を顧みず、なぜ、パチンコに興じるのでしょう。わたしたちは、どのように対応したらよいのでしょう」。

わたしは、JST/RISTEX「安全な暮らしをつくる公/私空間の構築」研究開発プロジェクト(註1)「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net)(註2)の研究代表でもあります。そこで、まず、ギャンブル依存に関連するご質問ですので、ギャンブリング・ユニット長の西村直之さん(精神科医、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク代表、一般社団法人日本SRG協議会(JSRG))にご意見を伺ってみました。

【ギャンブル依存の専門家・精神科医からの回答】 
(西村)前提として、緊急事態宣言または準緊急事態宣言が行政首長より出された自治体では、営業自粛要請が出されたパチンコホールのほぼ全てがそれに応じて営業を自粛しています。しかしながら、数店舗のみが自粛要請を受け入れず営業を行っている残念な状況が生じています。実際には、現在約1000万人程度と言われているパチンコ・パチスロユーザーのほとんどは、パチンコホールの営業自粛に伴ってパチンコ・パチスロを自粛していると考えられます。なお、現在のところ、パチンコホールで新型コロナウイルスの感染クラスターは生じていません。

(質問)今もパチンコで遊び続ける人は、なぜ止められないのでしょうか。
(西村)止められないから続けているのか、単に止める気が無く参加しているのかはわかりません。社会不安が高まると、社会的なサポートが少ない人たちや不安に対して対処が上手でない人たちは、非常時以前からの行動や習慣を継続することで、安心を得ようとする対処行動をとることがあります。この状況でパチンコ・パチスロを続けている人たちの多くは、現在や先行きへの不安に対する否認、それを背景とした正常性バイアスなどの心理防衛機制を背景とした行動化として解釈できるように思えます。このような行動は一般的にみられるもので、逸脱や異常の水準とまでは言えません。
また、DVや虐待などの暴力が存在している場合やストレスの多い家族間の関係性の存在などがある場合に、家族との同居時間が長くなり、そのストレスからの逃避先としてパチンコホールを利用してきた人たちは、すぐには対処方法を切り替えることが難しいと思われます。

(質問)インタビューで「僕は、うつらない(感染しない)」と言った人がいました。本当にそう信じているのでしょうか。
(西村)個々の人がどの程度確信をもってそのように判断しているのかは、直接、インタビューしてみなければわかりません。一般的に言えば、インタビュアーが批判的な態度で質問を行い、回答者も自身の行為が社会的には好ましいと思われていないという感覚を持っている場合、回答者の心理的防衛機制(註3)が働き、自己防衛的な回答がなされやすいです。この回答も、否認や正常化バイアス、攻撃的防衛などの影響下にある発言と考えるべきでしょう。回答者の行動の背景にある感情や事情を踏まえたインタビューでないかぎり、「本当」の思いは聴き出せないでしょう。

(質問)家族にできることはありますか。
(西村)本人の行動に反応して、ヒステリックにならないことが重要です。不安と怒りが家庭内で溜まることは、更なる逃避行動の悪化を招く恐れがあります。家族は、家族自身の心のケア、つまり現在の自分の抱える不安に対するケアをできる範囲で行うことが必要でしょう。

(質問)地域社会としてできることはありますか。たとえば、住民運動でパチンコ店に圧力をかけるのは有効ですか。
(西村)民主主義国家として、明確なリスク評価もないなかで、怖れや推測だけで民間人が民間活動を感情的に排除し正当化することは、社会不安が高まっているなかでは、住民運動の暴力性の正当化につながるため、慎重になるべきです。「自警」の名の下に、地域の中で好ましからぬと判断した人物の排除や殺害が起きている国は数多くあります。

(質問)なぜパチンコ店は営業を自粛しないのですか。
(西村)基本的には自粛しています。緊急融資の対象事業となっておらず、休業した場合、おそらく半数近くのパチンコホールの再開業が困難となるのではないかという推測もあります。廃業覚悟の自粛に踏み切る決断をなかなかし難いこと、多くの従業員を抱えており、休業が多数の失業者を出してしまうことー経費負担に耐えられない。ー、パチンコホールのスタッフには女性が多くー学歴の高くない人やシングルマザーも少なくありません。ー、解雇した場合の生活困窮が心配なことなどの切実な事情が、自粛抵抗の背景にはあります。しかし、それでも要請があれば、99%以上のホールが自粛要請に応じています。最後まで抵抗している店もありますが、最終的には、社会の批判の中で閉店に応じています。同様の問題はどの営業領域にも存在しており、自粛しない経営者の個人または会社の社会性の問題と言ってよいでしょう。

(質問)さまざまな依存症と戦う人々に今の事態は影響していますか。
(西村)これは、本質的に全く異なる次元の問題で、ギャンブル問題として捉えるのであれば、外出自粛の中で、にオンラインギャンブル(公営のみが実施)の参加者と売り上げが激増しています。問題あるギャンブラーはパチンコではなく、公営競技への参加シフトが急速に進んでいると思われます。オンラインギャンブリング対策は、この事態に全く対応できていません。依存症対策の観点からは、今回のコロナ拡大を機に、パチンコのような見えやすい心理防衛機制の行動化に過敏に反応するよりも、オンラインギャンブルのような見えにくい新たな依存行動様式への移行が急速に進んでいることに注視すべきでしょう。

(質問)最近、飲酒量が増えた人がいます。アルコール依存を防ぐために本人と家族は何を心がけたらよいですか。
(西村)メディアでの飲酒リスクの啓発強化が必要でしょう。

 

【犯罪学者からの回答】
西村さんには精神科医の立場から、お答えいただきました。わたしは、犯罪学者の立場からお答えしたいと思います。

(質問)今もパチンコで遊び続ける人は、なぜ止められないのでしょうか。
(石塚)パチンコ・ユーザーは、大まかに、従来からその店舗に通っていた「常連」、パチンコを生業(なりわい)としている「パチプロ」、そして、空いていると聞いてやってきた「新規」に分類することができます。パチプロは生活がかかっているので止められません。常連は他に行くところがないので来ているのでしょう。この2つのグループは、生活だから止められません。営業している店があれば、どこへでも行くでしょう。新規に面白半分でやってくる野次馬もいるでしょう。しかし、これらの人たちの中にパチンコ依存症の人がいることも否定できません。依存は孤立の病です。「危ないから止めなさい」と言ってくれる家族や仲間がいない、パチンコしか生き甲斐がない人が確実にいます。
 ギャンブリングは、人間が生きることと大いに関連しています。ギャンブラーは、勝ちか、負けかの選択に追い詰められた中で選択することの快感に酔うのです。勝てば自らの選択の正当性を誇りとし、負ければ「やっぱり」。つぎの選択のチャンスを心待ちにします。自分が懸命であることよりも、「幸運である」ことの保証が欲しいのです。危険と不安の中で、自らが生き残れる存在なのかどうかを、まさに「賭けて」いるのです。

(質問)インタビューで「僕にはうつらない(感染しない)」と言った人がいました。本当にそう信じているのでしょうか。
(石塚)インタビュアーの「トラップ(罠)」だと思います。信じているわけではないと思います。むしろ、不安だから、そのような「自暴自棄」な発言をしているのかもしれません。彼らも、本当は感染したくないのです。不安で、不安でたまらないのです。自分が、感染の危機の中でも生き残れる存在であることを確かめているのです。

(質問)家族にできることはありますか。
(石塚)止める家族もいるでしょう。しかし、家に居られることが気詰まりだったり、顔をあわせるのが嫌だったり、パチンコに追いやっている家族もあると思います。問題の本質が家族関係にある場合には、この間だけでも「居場所」を作ってあげてほしいものです。「行くな」と叱るのではなく、愛着が湧くように「一緒に居よう」と伝えてください。“Stay home”です。

(質問)地域社会としてできることはありますか。たとえば、住民運動でパチンコ屋に圧力をかけるのは有効ですか。
(石塚)圧力をかけるのは逆効果だと思います。常連さんは、地域の仲間ですから、ご近所として普通にお付き合いしていただくのがいいと思います。みんな不安は一緒です。共に傾倒できるような目標を作りたいものです。

(質問)なぜ、パチンコ屋は営業を自粛しないのか、ご存知のことがあれば教えてください。
(石塚)自粛要請が報じられ、多くのパチンコ店は休業しているにもかかわらず、一部の店だけが営業し続け、そこに多くの人が列を作る理由について、わたしの考えを述べたいと思います。かつてパチンコは30兆円産業と言われていましたが、売り上げは減少傾向にあり、現在は20兆円産業になっています。その歴史を考えてみても、パチンコは「昭和のギャンブル」でした。プレーヤーの高齢化は著しく、事業としての「先細り」は否めません。そんな長期減収の環境の中での自粛要請なので、資金力のある大手は、行政との関係を配慮して自粛を決断したのだと思います。
今後も行政との交渉の中で、銀行からの借入など資金繰りのつく事業主は一定期間休業することになると思います。しかし、店舗の規模にもよりますが、パチンコ機のリース代250万円、従業員の給与350万円、その他の経費を合計すると月額1,000万円程度の運転資金等が必要とされるこの事業において、休業は大きなダメージです。資金に余裕のない事業主にとって、休業は倒産か閉店かを意味します。倒産と営業を天秤にかければ、批判は覚悟の上で営業を選択する業者もいるでしょう。そのような一部の業者が営業を続けているというのが実情だと思います。営業の自由などの憲法上の権利を主張するインタビューも聞きましたが、居直りというよりは、負け惜しみと理解した方がいいのではないでしょうか。

(質問)さまざまな依存症と戦う人びとに、今の事態は影響していますか。
(石塚)依存症からの回復をめざす当事者や支援者に対する活動は継続していますが、対面支援をすることが難しくなっています。共同生活をしているレジテント(resident)の当事者については、感染に注意しながらミーティングをしているようです。遠隔ミーティングなどもはじまっているそうで、新たな訪問者も登場しているようです。公開性の高い遠隔ミーティングは、アクセスを増やすのにはいいかもしれません。問題は、安全な環境を確保できるかだと思います。当事者グループができているところでは、自分たちで工夫するでしょう。問題は、自助グループなどに繋がっていない人たちです。「ピンチはチャンス」。これまでグループに参加していなかったアディクト(addict)も参加できるように工夫していきたいものです。

(質問)最近、飲酒量が増えた人がいます。アルコール依存を防ぐために本人と家族は何を心がけたらよいですか。
(石塚)困ったことですが、飲酒は大きな問題です。暇に任せた「昼飲み」、「オンライン飲み会」なども流行っているようですが、孤立した環境での飲酒なので「止まらなくなる」危険性は大きいと言えます。天災・人災の被災地でもよくあることですが、お酒の差し入れは禁物です。不安と孤立の相乗効果の中では、アルコール依存になってくださいというようなものです。
 マスメディアも、緊急事態宣言の間くらいは、アルコール飲料やギャンブルの宣伝は自粛すべきではないでしょうか。依存症の防止・回復という視点からは、禁止薬物とアルコール・パチンコ・競馬は同じです。無規制の依存物質やギャンブルの方が、歯止めがなくてたちが悪いとも言えます。この世に善いギャンブルと悪いギャンブルの区別があるかのような不合理な信念は、回復の妨げです。

【2つの犯罪学理論】 「統制(control)理論」という犯罪学理論があります。人は、社会的または心理的な統制力が弱まることで、犯罪や非行をおかすと考える理論です。
主唱者の一人であるアメリカの社会学者トラヴィス・ハーシ(Travis Hirschi)は、人はすべからく、犯罪や非行をおかす性向を持っているが、さまざまな絆によって、犯罪への欲求が統制されている限りで犯罪を思いとどまっているという「ボンド(bonds)理論」を提唱しました。ボンドには、他者への愛着(attachment)、目標達成のへの傾倒(commitment)、世の中が認めてくれる活動への参加(involvement)、規範や道徳への信念(belief)の4つがあると述べています。パチンコがやめられない人をつなぎとめる絆があるとすれば、大切な人や家族への愛着、日々の努力の積み重ね、みんなに褒められるような活動への参加、そして、これぞと信じたものへの信頼など、自分は独りではないと信じられる環境と仲間が必要です。
 いま一つの代表的理論に「日常活動(routine activity)理論」があります。犯罪が今まさに生じようとする状況に注目します。マーカス・フェルソン(Marcus Felson)とローレンス・E・コーエン(Lawrence E. Cohen)によって提唱された理論で、社会の繁栄によって盗める物品が増えて窃盗の機会が増えたから、世の犯罪は増えたというのです。そして、犯罪が発生するためには、「動機付けられた犯罪者(a motivated offender)」「魅力的なターゲット(an attractive target)」および「有能な監視人の欠如(the absence of capable guardian)」が、同じ空間に同時に存在することが必要であると言います。パチンコがしたくてしたくてたまらない人がいて、目の前に好きなパチンコ台があれば、止まらないのは当然。それを押しとどめるには、パチンコ店を営業停止にしてしまうか、彼を閉じ込めて外へ出さないか。業者を処罰して強制的に閉店に追い込む遮蔽、パチンコファンをどこかに閉じ込め近づけないようにする隔離、刑事司法を使えばいずれの方法も可能です。
 どちらの理論もパチンコを選択させないようにするのが最終目標ですが、ボンド理論は、パチンコを選択しないことによるメリット(飴)を推奨しているのに対して、日常活動理論は、パチンコを選択することによるデメリット(鞭)を示唆しているとも言えます。

“みなさんは、どちらを選びますか。飴(アメ)ですか? それとも、鞭(むち)?”


─────────────────────

(註1) JST/RISTEX「安全な暮らしをつくる公/私空間の構築」研究開発プロジェクト https://www.jst.go.jp/ristex/pp/project/
(註2)「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」(ATA-net) https://ata-net.jp/
(註3) 防衛機制(defence/defense mechanism):人は受け入れたくない状況、あるいは、危険な状況にさらされると、無意識のうちに、自らの不安を軽減しようとするメカニズムが働きます。社会適応の困難な状態下における無意識の再適応であるところに特徴があります。本人は、気付いていません。

【参考文献】
- 那須宗一編著『犯罪統制の近代化』(ぎょうせい、1976年)
- T・ハーシ著〔森田洋司=清水新二監訳〕『非行の原因―家庭・学校・社会へのつながりを求めて・新装版』(文化書房博文社、2010年)

【ためになるサイト】
- 「パチンコ業界WEB資料室」http://pachinko-shiryoshitsu.jp/structure-industry/history/
- 「カジノおたくCAZY(カジー)のブログ」https://cazy.jp/cat-story/1099/


石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)

石塚 伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)


石塚 伸一(いしづか しんいち)
本学法学部教授・犯罪学研究センター長・兼同ATA-net研究センター長
<プロフィール>
犯罪学研究センターのセンター長を務めるほか、物質依存、暴力依存からの回復を望む人がゆるやかに繋がるネットワーク”えんたく”(課題共有型円卓会議)の普及をめざすATA-net(アディクション・トランスアドヴォカシー・ネットワーク)のプロジェクト・リーダーを務める。
関連記事:
>>【犯罪学Café Talk】石塚伸一教授(本学法学部 /犯罪学研究センター長)


【特集ページ】新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム
https://sites.google.com/view/crimrc-covid19/


【本件のポイント】

・新入生・在学生の不安を解消し、「大学で学ぶことの楽しさ」を感じてほしいという趣旨で、オンライン上で全学あげて新入生を歓迎し、オンラインキャンパスをともに楽しむ「Ryukoku Online Start-up Week(ROSW)」を企画

・本取組みは全学的な学生支援応援方策の一つであり、学生、教職員有志による実行委員会を4月29日から始動

・このOpening Eventを皮切りに、龍谷大学のオンライン授業が始まるのに合わせ、プロジェクトでは、5月9日からの1週間で、特別講演、サークル紹介やふるさとの先輩後輩との交流、授業の悩み相談をオンライン上で実施していく予定
 

【本件の概要】
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、龍谷大学においても入学式、新入生歓迎行事などが中止になり、前期の授業もすべてオンラインとなりました。緊急事態宣言下で学生達は様々な制限を受け、課外活動を開始することも難しい状況にあります。

このような状況で学生支援のために立ち上がった全学的な「学生応援方策検討ワーキング」のもとで、Ryukoku Online Start-up Week(ROWS)実行委員会がオンラインキャンパスを楽しむプログラムを5月9日から5月16日の期間で展開します。

新入生は、初めての大学生活にもかかわらず、キャンパスへ登校できない状況にあり、同級生や先輩、教職員との交流もないため、大学に入学したという実感も喜びもなかなか得られない状況にあります。在学生もまた、友人との交流機会を持つことが難しく、新入生をサポートしたくとも満足にできない状況です。

このような状況の中、少しでも新入生や在学生の不安を解消し、「大学で学ぶことの楽しさを感じて欲しい!」という趣旨で、オンライン講義が本格的に開始される時期に合わせ、オンライン上で新入生を全学あげて歓迎する「Ryukoku Online Start-up Week(ROSW)」を企画しました。

ROSWは、5月9日の「Opening Event~今しかできないことを始めよう~」でスタートを切ります。初日となる本イベントでは、龍谷大学学長入澤をはじめ、10学部長からのメッセージなどを発信します。

【全体実施概要】
1 日  時   2020年5月9日(土)~5月16日(土)
2 実施方法   全てオンライン上で開催(ZOOMやyoutube等)
3 主な内容


Ryukoku Online Start-up Week(ROSW)特設サイト
URL:https://www.ryukoku.ac.jp/rosw/
Twitter:Ryukoku Online Start-up Week @ROSW2020


【オープニングイベント概要】
1) 日  時 2020年5月9日(土) 14:00~15:25
2) 実施方法    全てオンライン上で開催
3) 主な内容



【メインイベント概要】

1) 日  時 2020年5月16日(土) 15:30~18:00

2) 実施方法    全てオンライン上で開催

3) 主な内容


4 運営体制   
Ryukoku Online Start-up Week 実行委員会(世話役:藤岡章子<経営学部教授>)
龍谷大学学生応援方策検討ワーキング(座長:深尾昌峰<学長補佐>)
学生有志、教職員有志(25名程度)


5 対  象
龍谷大学の在学生、新入生、教職員(一部プログラムは一般参加可)


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龍谷大学では学生応援方策の一環として、新入生に「大学の楽しさを感じて欲しい!」
在学生には「少しでもみんなと大学を楽しみたい」という思いから、学生有志による実行委員会を立ち上げ、オンラインキャンパスを楽しむプロジェクトが始動しました。

5月9日(土)~5月16日(土)の期間中には、

・部活・サークル紹介
・ふるさと・先輩後輩との交流
・授業の悩み相談

など、オンライン上で開催します。
詳細は、各種SNSで発信します。今後、#ROSW に注目ください。


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NEW 5月5日更新
特に、オンラインキャンパスを楽しむプロジェクトのROSWの活動を発信するtwitterアカウントを作成していますのでぜひ、フォローください。
Ryukoku Online Start-up Week   @ROSW2020

 

NEW 5月8日更新
特設サイトがオープンしました! https://www.ryukoku.ac.jp/rosw/


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 交換留学生と高校生の交流会【R-Globe】

    6月28日(金)交換留学生向けのJEP Kyoto(Japanese Experience Program in Kyoto)プログラムのホームルームに京都精華学園高校の生徒12名が参加し、交流をしました。 以前、本学に交換留学生として留学していたBell Ashley(アシュリー &nbsp;ベル)さんが同高校で教諭として勤務されていることが縁となり実現しました。 また同高校から本学文学部に入学した学生もかけつけ、後輩の国際交流を後押ししました。 当日は、司会進行役の留学生が予め計画したトークテーマに沿って、高校生と留学生たちが会話し、盛り上がりました。...

  • 【報告】東日本大震災復興支援フォーラム2015を開催しました。

    東日本大震災復興支援フォーラム2015 “復興”に寄り添う ~今までをふりかえり、明日を考える~ を2015年12月12日(土)に深草キャンパス和顔館B201教室にて開催致しました。 約200名の皆様にご参加いただくことが出来ました。 当日実施したアンケートでは、全体満足度が91.8%と非常に高く、「改めて“東日本大震災”という出来事について深く考え、向き合うことが出来た」「龍大生が未だにボランティア活動を続けていることに敬意を表します」等のご意見を頂きました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 ◎当日のスケ...

  • 女性アナウンサーの活躍から男女で考えるワークライフバランスセミナーを開催 毎日放送 西村麻子氏 11/30(金)於:龍谷大学深草キャンパス

    【本件のポイント】 ワークライフバランスに注目して就職活動をおこなう男子学生が増加傾向にあることから、これまで女子学生向けに開催していた就職支援セミナーを拡大して実施。 このセミナーを通じて、ワークライフバランスについて男女で共通認識をもつことがねらい。 社会的影響力のあるアナウンサーの活躍等を参考に、学生自身がワークワイフバランスについて考える。 【本件の概要】 龍谷大学キャリアセンターでは、毎年度、就職活動を始める女子学生を対象に、今後のライフイベント(結婚、出産、育児、職場復帰等)を踏まえて...

  • 【龍谷大学×滋賀県中小企業団体中央会】キャリアサポーター企画イベント“魅力ある中小企業経営者と魅力ある龍谷大学生との交流会”を開催しました。

    12 月8 日(木)、瀬田キャンパスにて“魅力ある中小企業経営者と魅力ある龍谷大学生との交流会”を開催しました。 本交流会は、本学と滋賀県中小企業団体中央会との「産学地域連携基本協定」による連携事業の一環として2014 年度から実施しており、3 回目となる今回は、より学生の声が感じられる交流会とするため、本学の学生キャリアサポーターが企画段階から携わり実施しました。 第Ⅰ部は、「龍谷大生が知らないと損をする就活事情」と題し、『就活のバカヤロー』等の著者(共著)である 石渡 嶺司 氏を講師としてお招きし、学生向け...

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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