グローカル通信53号を発行しました
グローカル通信53号を発行しました。
今号では、2020年4月に協定を新規締結した精華町議会議長 三原 和久氏、お茶の京都 DMO 社長 脇 博一氏にお寄せいただきました巻頭言や、新入生のご紹介、コロナ禍での研究科の授業や大学生活についてのコメントなどを掲載しています。
以下より、ぜひご覧ください。
グローカル通信53号
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作成日2016/04/26
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5月24日に、社会学部の科目「社会共生実習(「子どもにやさしいまち」...
龍谷大学経営学部藤岡ゼミでは、5月29日、和歌山県有田川町において...
5月27日(月)龍谷大学深草キャンパス(京都府京都市)にて、東近江市小...
5月24日に、社会学部の科目「社会共生実習(地域エンパワねっと)」(...
経済学部では、親和会(保護者会)が設けている親和会学業優秀者表彰制...
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グローカル通信53号を発行しました。
今号では、2020年4月に協定を新規締結した精華町議会議長 三原 和久氏、お茶の京都 DMO 社長 脇 博一氏にお寄せいただきました巻頭言や、新入生のご紹介、コロナ禍での研究科の授業や大学生活についてのコメントなどを掲載しています。
以下より、ぜひご覧ください。
グローカル通信53号
近畿大学農学部(奈良県奈良市)准教授の北川忠生、龍谷大学先端理工学部(滋賀県大津市)准教授の山中裕樹の研究チームは、採取した水からその場所に住む生物のDNAを検出することができる環境DNA分析技術を用いて、福井県敦賀市の中池見湿地※1において、ドジョウと、近年発見されたドジョウの近縁種(TypeI種)の分布パターンを調査しました。その結果、従来のドジョウは湿地内全域に広く生息するのに対し、TypeI種は湿地内でも限られた区域に分布する傾向があることが明らかになりました。この結果は、2種のドジョウに生息条件の違いがあることを示唆するとともに、希少な新種の生息地の保全においても重要な情報となります。
本研究に関する論文が、令和2年(2020年)9月7日(月)に、日本魚類学会の英文誌 “Ichthyological Research”に掲載されました。
中池見湿地の環境DNA分析における2種のドジョウの陽性検出回数(丸の大きさは相対的な検出数を示す)
1. 本件のポイント
●環境DNA分析法を開発し、採取した水から2種のドジョウの生息地を調査
●希少なドジョウを採取することなく生息地がわかるため、生物に負担をかけない調査が可能に
●2種のドジョウの雑種は認められないが、明確に棲み分けていないことが明らかに
2. 研究の背景
水田などに生息しているドジョウ(学名:Misgurnus anguillicadatus)は、国内ではこれまで1種であると考えられていました。しかし近年のDNA研究から、形態的には酷似するもののDNAの塩基配列が大きく異なるドジョウの近縁種(Type I 種、学名未決定)が、中部日本以東に不連続的に生息していることが明らかとなっています。
平成25年(2013年)から行った近畿大学の研究チームの先行研究により、福井県の中池見湿地には、2種のドジョウが雑種を産することなく、ともに生息していることが確認されました。また、同チームが実際に採集調査を行ったところ、調査した3地点間でドジョウ2種の出現頻度に違いがあることが明らかになりました。湿地内でのドジョウ2種の生息場所に違いがあることが示唆される結果であり、さらなる調査が期待されましたが、広い湿地の中で多くの地点のドジョウを採取する調査は困難であるとともに、継続的な採集調査は魚体や生息地への負荷もかかることが課題となっていました。
3. 本件の内容
近畿大学の研究チームは魚体や生息地への負荷がかからない調査を実施するため、水中に存在する微量なDNAから生物の生息の有無を調べることができる「環境DNA分析」を専門とする龍谷大学の研究チームと共同研究を行い、2種のドジョウそれぞれについて識別できる環境DNA分析法を確立しました。同湿地における2種のドジョウの分布や季節移動を調べるために、繁殖期(6月前後)を含む4〜10月の毎月、水路、水田、池など環境の異なる12地点からの採水と分析を行いました。
その結果、ドジョウは湿地内全域に広く生息するのに対し、ドジョウの近縁種(Type I種)は湿地内でも限られた区域に分布する傾向があることが明らかになりました。しかし、多くの地点で2種は同時に検出されたため、明確な棲み分けをしていることは確認できませんでした。2種の間の雑種は今までみつかっていないことから、両種は同じ場所にいても交配しないか、または、交配しても雑種が発生しない仕組みを確立している可能性があります。
中池見湿地のドジョウ(左)と学名未決定のドジョウの近縁種(右)(森宗智彦氏 撮影)
4. 論文掲載
雑 誌 名:日本魚類学会英文誌 “Ichthyological Research”
(インパクトファクター:0.657 2019年)
論 文 名:Environmental DNA analysis provides an overview of distribution patterns of two dojo loach species within the Naka-ikemi Wetland, Fukui Prefecture, Japan(環境DNA分析による福井県中池見湿地内のドジョウ2種の分布様式の全体像の把握)
著 者 名:岡田龍也1、辻 冴月2、芝田直樹2、森田圭吾1、北川忠生1、山中裕樹3
※共筆頭著者=岡田龍也、辻 冴月
著者所属:1 近畿大学大学院農学研究科環境管理学専攻
(岡田の現所属:株式会社a環境研究所、近畿大学農学部)
2 龍谷大学大学院理工学研究科環境ソリューション工学専攻
(辻の現所属:山口大学工学部環境DNA研究センター)
3 龍谷大学先端理工学部
掲載論文:https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10228-020-00776-0
5. 研究の詳細
中池見湿地に生息しているドジョウとドジョウの近縁種(TypeI種)の間の交雑個体は、今のところ発見されていません。同じ湿地内で近縁な2種が共存できている仕組みを調べるためには、2種の湿地内全体の分布を明らかにする必要があります。
「環境DNA分析」とは、水中に生息する生物からはがれ落ちた皮膚や粘膜、排泄物に由来する微量なDNAを検出する手法です。フィルターろ過により試料水中の環境DNAを回収して分析を行うため、実際に生物を捕まえる調査に比べて労力も少なく、調査場所を保全しながら調査することができます。今回の研究のように、足場が悪く実際に足を踏み入れて採集調査をすることが困難な場所が多い湿地ではとても有効な手段です。
今回の環境DNA分析では、2種のドジョウのミトコンドリアDNAの塩基配列の違いを利用し、リアルタイムPCR※2装置を用いて各種の配列を種の違いにより検出できるシステムを確立しました。湿地内の12地点から採集した水に対し、1地点あたり5回の分析を行い、各種のPCR陽性反応が何回得ることができるかを確認しました。DNAの量が多い(生息数が多い)ほど、安定的に陽性反応が得られることになります。
平成29年(2017年)の4月から10月にかけて毎月採水調査を実施しました。先行研究として平成28年(2016年)に行ったドジョウの3地点での直接採集の調査結果と、今回環境DNAで検出したドジョウ2種それぞれの出現の割合はほぼ一致しており、環境DNA分析が高い精度で2種の生息状況を反映していることが明らかになりました。また、ドジョウは湿地内全域に広く生息するのに対し、TypeI種は湿地内でも限られた区域に分布する傾向があることが明らかになりました。この結果は、2種のドジョウの間に生息条件の違いがあることを示唆するとともに、希少なTypeI種の生息地保全においても重要な情報となります。調査した12地点には、水路、水田、池、湧水の溜まりなど多様な環境が含まれていましたが、生息環境と2種のそれぞれの出現には関係性は認められませんでした。多くの地点で2種は同時に検出されたため、ある程度、同じ場所にいるにもかかわらず雑種個体が出現しないのは、2種間でなんらかの交配しない仕組みを確立しているか、交配しても雑種個体が発生しないことが考えられます。
6. 用語解説
※1 中池見湿地:福井県敦賀市郊外にある湿地で、ラムサール条約指定もされており、湿地内が野生生物の保護地域に指定されている。
※2 リアルタイムPCR:PCRとは、DNAの一部の目的の領域を増幅することができる反応のこと。蛍光反応をPCRに組み込み、反応と同時に増幅を確認することができる技術。
7. 本資料の配布先
大阪科学・大学記者クラブ、福井県政記者クラブ、文部科学記者会、科学記者会、
奈良県政・経済記者クラブ、奈良文化教育記者クラブ、東大阪市政記者クラブ、
京都大学記者クラブ、宗教記者クラブ、滋賀県教育記者クラブ
【本件に関するお問合せ先】
近畿大学農学部事務部 担当:吉川・本藤・松本
TEL:(0742)43-1639 FAX:(0742)43-5161
E-mail:nou_koho@ml.kindai.ac.jp
農学部では、課外活動としてアグリSDGsプロジェクト「映像(え)が伝わるとは何か」を実施します。
映像を使いこなすことはもはや現代社会の基本スキルです。経験豊富な映像プロデューサーの神部恭久氏を講師として迎え、映像を用いた情報発信について学ぶ実習です。
ポイントは「自分が伝えたいこと」を「関心のない人に伝える方法」を身につけること。このことは企業活動においても重要性を増しているため、今後の人生で役立つことは間違いありません。
ミシュラン2つ星、そしてグリーンスターを獲得した「草喰なかひがし」の店主、中東久雄氏にご協力いただき、人の味覚や自然環境との関わりについてとことん考え、興味を持った事がらを映像で表現します。
世界的にも前例のない、はじめての形のプロジェクトです。
※プロジェクトが目指すSDGsゴール
4.質の高い教育をみんなに
すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
12.つくる責任 つかう責任
持続可能な消費と生産のパターンを確保する
▪️キックオフMTG
日 付:2020年9月17日(木)12:30~13:35
場 所:9号館大会議室(Zoomによるライブ配信及び、終了後はオンデマンド配信も行います)
・2020年10月3日 第一回@瀬田キャンパス
”他者に伝えるため、自分を掘る”
最初の講義では、中東氏のロングインタビューを聞き、印象に残ったキーワードを書き出す。
それを元に講師の神部氏が「なぜそれに興味を持ったのか」を繰り返し聞いていく。
「食とは」「農業とは」「自然の力とは」一見、抽象的で曖昧なキーワードに隠れた個人的な体験や思いが掘り起こされていく。
▪️2020年10月19日 第二回@京都市
”雑草で心を満たす”
京都大原で、中東氏による”雑草摘み”に立ち会う。畑の脇の荒地からミシュラン2つ星の料理が生まれることを知る。
「野蒜(のびる)」や「蘩蔞(はこべ)」をその場で摘んで食べる。その様子を学生たちがお互いに撮影することで、撮影という行為の受動と能動が自然にスイッチする。
お昼は中東氏の友人、はらだ農園の原田亮佑氏の自宅をお借りして、大原で有機農業に取り組むヴィレッジ・トラストつくだ農園の渡辺雄人氏と一緒に、野菜や漬物、メザシをいただく。
米を昔ながらのかまどで炊く。中東氏は、熱効率の良いかまどのおかげで京都の山は丸坊主にならずに済んだという。
・2020年10月31日 第三回@瀬田キャンパス
”興味の連鎖を編集する”
自ら撮影した映像を編集する実習の1回目。
編集画面のタイムラインは、縦軸に画像と音声、横軸が時間で構成されている。
タイムラインには他にも「作り手の思い」や「見るひとの興味」が隠されていて、二つの波長が一致するほど伝わる映像になると神部氏はいう。
▪️2020年11月21日 第四回@瀬田キャンパス
”心で他者と対話する”
編集実習の2回目。
伝わる表現にするには見るひとの感情に寄り添うことが大切。しかし他者になることは簡単ではない。
神部氏は他者の感覚を知るには「そのテーマに興味がなく、かつ個人的に知っている誰かを思い浮かべて編集し、編集したら当の本人に見せる」のがよいという。
▪️2020年11月30日 第五回@京都市
”苦みも灰汁(あく)も味のうち”
2回目の撮影実習。
自然のままの雑草には、苦味やえぐ味が強いものがある。しかし中東氏は灰汁抜きをしない。
こうした行為のひとつひとつが、深い思考の末にたどり着いたものだ。
”行為”と”思考”を繰り返しながら磨き上げてきた中東氏の哲学。深遠かつ広大な言葉の数々から必要なメッセージを探し出すためのインタビューを学生が行う。
何を聞きたいのか自分ではわかっていても相手に伝えるのは難しい。
ここでも他者感覚を駆使しなければならない。「インタビューに必要なのは想像力」だと神部氏はいう。
▪️2020年12月19日 第六回@瀬田キャンパス
”「作り手」がいて「表現」がある”
作った映像を全員で鑑賞する。
「同じ体験をし、同じ情報に触れておきながら、これほど違った表現になるとは思わなかった」と神部氏が驚く多彩な作品。自分の関心を認め、自分自身を受け入れれば、”誰のものでもない”唯一無二の表現となることを身を以て知る。
・2021年1月9日 第七回@瀬田キャンパス
”「伝わる」という共感、「伝わらない」という共感”
同じ体験から、差異と同時に共感も生まれる。
「伝わって嬉しい」という願い、もっと大切なことは「伝えることがいかに難しいか」を知ること。
歓喜と困難を分け合うことは敬意を育む。感覚と感情を受け入れ、日々の暮らしの豊かさを知り、困難な社会課題に取り組むエネルギーがうまれる。
これがこのプロジェクトの「ゴールの一つ」だ。
※2020年度の活動ダイジェスト
アグリSDGs京都2020「映像が伝わるとは何か」
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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2026年度、龍谷大学では、交換留学生を対象とした新たなプログラム「Japanese Studies Program(JSP)」がスタートしました。 JSPの開始にあわせて、交換留学生と龍谷大学生が、言語や文化的背景の違いを越えてともに学ぶ「国際共修教育」も本格的に展開しています。 その取組の一環として、4月23日、国際共修科目「みんなのコミュニケーションⅠA」および「Inclusive Communication A」の全クラス合同授業を実施しました。 当日は、JSPに所属する交換留学生89名と龍谷大学生100名の計189名が参加しました。国際共修科目として全クラス...
龍谷大学農学部生と伊那食品工業(株)による寒天をテーマにした共同プロジェクトを始動 5/17(金)12:40~ 瀬田キャンパス
【本件のポイント】 ・龍谷大学農学部生と伊那食品工業株式会社が連携した、寒天をテーマにした製品開発プロジェクト ・学生自身がゴールを設定し、答えまでのプロセスを考える創造的課外活動 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、2016年度から企業と連携し、共同プロジェクトを実施してきました。2019年度は「かんてんぱぱ」ブランドで知られる寒天メーカー・伊那食品工業株式会社の協力を得て、「KANTENプロジェクト」に取り組みます。 本プロジェクトは、寒天を使用した新しい商品開発を創造するものです。調理法や加工法、利用方...
本学文学部生が詐欺被害防止で川西警察署から表彰されました。【文学部】
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西正寺・中平了悟先生のご講演と西方寺(浄土宗)訪問 受講生企画の講演とフィールドワーク【社会共生実習】
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【龍谷大学軟式野球同好会】全日本大学軟式野球選抜大会にて準優勝に輝く!
8月21日より長野県にて開催された「第2回全日本大学軟式野球選抜大会SUMMER CUP 2022 in Nagano」において、龍谷大学軟式野球同好会が準優勝という快挙を成し遂げました。 決勝戦では2対7で白鷗大学に惜しくも敗れましたが、9回の裏でホームランを放つなど最後まで粘り強い戦いを見せました。 本大会での戦績については次のとおりです。 準々決勝では、昨年度秋の全国大会の覇者である法政大学に勝利するなど、破竹の勢いで決勝戦まで進みました。 ★8月22日(月)初戦:vs.新潟医療福祉大学 5対3 勝利 ★8月23日(火)2回戦:vs.福山平...
「止めようかと思ってる。」 「禁煙しようとしたけど、失敗した。」 という人だけでなく、 「いつでも止められる。」 と思っている人も、心配に思うこと。 「吸いたい気持ちが何度も訪れてイライラが積もり、たばこをやめたほうが逆にストレスが溜まって身体に悪いんじゃないか?」という離脱症状。 以前にも紹介したように(【ノータバコ07】ストレス解消?それは気のせいです。)、 喫煙習慣には「ニコチンが欲しい」という強力なストレスが組み込まれています。 他にも、火元の不安や他人の目、喫煙行為自体...
龍谷大学の教員が、模擬講義を通じて農学部の学びを分かりやすく解説します。 また、学問分野の個別の相談には、まなびステーションで各分野の教員が相談に応じます。 その他、入試相談ブースでは、入試部スタッフが受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 <各イベントの申込はこちらから> http://yumenavi.info/live/uketuke/kakunin/index_pc.aspx?p=nagoya 主催業者:フロムページ
理系公務員ガイダンス Special Talk vol.2|地方公務員編
「自分の学びって、公務員の仕事にどう関わるの?」 「理系公務員って、どんな職場で働いているの?」 そんな疑問に応えるべく、現役理系公務員の方々をお招きしました。 自分の学びの可能性を、直接話して確かめてみよう! Speakers ◇大津市企業局 下水道事業部、都市計画部 ◇京都市役所 農林(農業)職、環境職、機械職 学年不問・服装自由・公務員志望でなくてもOK! 理系公務員に少しでも興味があれば、ぜひお気軽にご参加ください。 今回は国家公務員編。 今後の「地方公務員編」もお楽しみに。 詳細は「龍ナビ」からご確認下さい。
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京都開催講演会「ドイツにおけるネオナチ組織による連続殺人事件裁判とヘイトクライム」【犯罪学研究センター】
・参加費不要 ・事前申込不要 ・逐次通訳あり 【テーマ】 「ドイツにおけるネオナチ組織による連続殺人事件裁判とヘイトクライムの克服」 ドイツにおいて、1998年から2011年にかけて、国家社会主義地下組織(NSU)のメンバーによって人種差別的動機に基づく10人の殺人が行われた。これら一連の殺人は、人種差別と優生思想の克服に取り組んできたドイツ社会に大きな衝撃を与え、刑法を改正するまでに至った。 この事件の刑事裁判は2013年に始まり、437回の公判を経て、7月3日結審し、同月11日に判決が下された。 ...
[開催方法変更]2023年度・第3回CrimRC公開研究会【犯罪学研究センター主催】
犯罪学研究センターは、2023年度第3回CrimRC公開研究会を、下記のとおり開催します。 今回は、ハラス ドリス氏( 立命館大学・言語教育センター・講師)をお迎えし、少年司法の日仏比較から判明した課題についてご報告していただきます。 日本やフランスにおける少年法厳罰化の背景には何があるのか、どのように少年に対応すれば良いのか、少年をめぐる様々な課題を、参加者の皆さまと意見交換できればと考えています。 ぜひ奮ってご参加ください。 【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】 ※お申込期限:10月29日(日...
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■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...
国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成日2017/04/26
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作成日2017/05/08
作成者KDL沖
作成日2017/05/08
作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成日2017/05/01
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