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 滋賀県 三日月大造知事が、龍谷大学客員教授に就任されたことをきっかけに、龍大農学部生のメンターになって下さることになりました。これは2019年7月4日(木)、三日月知事の特別講義を農学部生向けに実施した際に、農学部生のメンターとして相談に乗りますと言っていただいたことに始まります。

 特別講義では、滋賀県におけるSDGsや世界農業遺産などの取り組みなど様々な施策をお話いただきました。講義後には、三日月知事と学生らがディスカッションを行い、滋賀県の取り組みや学生の活動について意見交換をしました。学生らは、滋賀県知事と対面してお話をする機会に緊張した様子でしたが、地域活動での体験や滋賀県の県政に対する意見を述べました。事後アンケートでも、三日月知事が日々考えている「豊かさ」「幸せ」や三日月知事の滋賀県に対する熱い思いに対し、共感や感動の声が多数寄せられていました。

 滋賀県の農業を考えて行く上で学生の意見を大切にし、課題解決に向けてともに励んでいく旨の言葉をいただきました。学生自身が考えていることや悩んでいることの相談や滋賀県の活動に対する意見など、e-mailをお送りすれば、必ず知事自身が返信してくださるとのことで、これは学生にとってとても心強い上に、活動の励みになるに違いありません。

 滋賀県と龍谷大学農学部は、これからますます連携を強め、諸事業に取り組んでいきます。

※知事あてのe-mailアドレスは農学部生のみ公開しております。


<特別講義の詳細>
【客員教授就任記念】三日月滋賀県知事の特別講義を開催しました
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3760.html




2019年8月29日(木)~9月6日(金)にかけて開催された第59回西日本学生バドミントン選手権大会の男子団体戦、女子団体戦、男子シングルス、女子シングルス、女子ダブルスの5種目で見事優勝を果たしました!

■結果
男子団体 優勝
女子団体 優勝
男子シングルス 田中 佑貴さん〈経営4年〉 優勝
女子シングルス 落司 実瑠さん〈法4年〉 優勝
女子ダブルス優勝 朝倉みなみさん〈政策4年〉・斎藤ひかりさん〈経営4年〉 優勝

この後も関西学生秋季リーグ戦、近畿総合選手権大会と大会が続きます。

関西学生秋季リーグ戦9月18日、19日は本学深草キャンパス体育館でのホームゲーム開催となりますので是非応援にお越しください!

引き続き応援のほどお願いいたします!

■近畿総合選手権大会
・9月15日(日)10:00~(9:30~開会式) in立命館大学大阪いばらきキャンパスD棟OICアリーナ
 <実施種目>
 一般男子単:1回戦~決勝、一般女子単:1回戦~決勝、一般混合複:1回戦~決勝
・9月16日(月・祝):9:30~ in枚方市立総合体育館
 <実施種目>
 一般男子複:1回戦~決勝、一般女子複:1回戦~決勝
(参考URL:http://www.kinki-badminton.com/taikai.html)

■関西学生秋季リーグ戦
・9月10日(火)9:45~ in関西大学千里山キャンパス中央体育館
 男子vs 大阪体育大学/女子vs関西大学
 ※いずれも第1試合
・9月11日(水) 9:45~ in近畿大学東大阪キャンパス
 男子vs京都産業大学/女子vs同志社大学
 ※いずれも第1試合
・9月12日(木)9:45~ in立命館大学大阪いばらきキャンパス
 男子vs立命館大学/女子vs京都産業大学
・9月18日(水)9:45~ in龍谷大学深草キャンパス体育館【ホームゲーム】
・9月19日(木)9:45~ in龍谷大学深草キャンパス体育館【ホームゲーム】
※9月18日、19日の組み合わせ等は12日までの結果により決定。決定次第、以下「龍谷大学 重点・強化サークル 試合日程 一覧」を更新し、お知らせいたします。
<参考:龍谷大学 重点・強化サークル 試合日程 一覧>
https://drive.google.com/open?id=13Tuu0NpGn5bi25pcK79Yy-PS9UQKk90x


男子シングルス優勝(田中 佑貴さん〈経営4年〉)


女子シングルス優勝(落司 実瑠さん〈法4年〉)


女子ダブルス優勝(朝倉みなみさん〈政策4年〉・斎藤ひかりさん〈経営4年〉)


科学鑑定ユニットでは、揺さぶられっこ症候群(SBS)*1 理論に関する科学的信頼性の検証を中心に研究を行っており、2018年・2019年には国際シンポジウムを開催しました。今回は、SBS問題を追い続ける報道記者の上田 大輔さんをお招きし、これまでの取材で感じたことやSBS検証プロジェクトに対する評価、今後の展望について語っていただきました。


上田 大輔(Ueda Daisuke)

上田 大輔(Ueda Daisuke)


上田 大輔(Ueda Daisuke)
関西テレビ放送株式会社 報道局報道センター 記者
弁護士資格を有し、入社後は7年半に渡り社内弁護士として法務・著作権に関わる業務を担当。2016年、異動で報道記者に。2018年、ディレクターとしてドキュメンタリー番組『ふたつの正義 検証・揺さぶられっ子症候群』を制作。
【関連記事>>】FNSドキュメンタリー大賞 > 『ふたつの正義 検証・揺さぶられっ子症候群』


古川原 明子(Kogawara Akiko)

古川原 明子(Kogawara Akiko)

インタビュアー
古川原 明子(Kogawara Akiko)

本学 法学部准教授、犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット
生命と刑法の関わりを研究。現在は「揺さぶられっこ症候群」理論が司法に及ぼしてきた影響を検証中。
【関連記事>>】犯罪学研究センター > 2018年2月 国際シンポジウム 開催レポート



報道記者としてSBS問題に関わることになった経緯とその印象とは

古川原:
本日はよろしくお願いいたします。上田さんは関西テレビの記者さんですが、当インタビューでは一個人としてお話ししてくださると伺っております。

上田:
はい、今回お話しすることは個人的な見解と受け止めていただければ幸いです。よろしくお願いします。

古川原:
ではまず、社内弁護士だった上田さんが報道記者に転向された動機と、SBS問題に取り組み始めた経緯をお聞かせください。

上田:
記者を志望したのは、法律の専門知識を活かした報道ができるのではと考えたからです。特に日本の刑事司法が孕む問題についてマスメディアとしてしっかり検証したいと思っていました。SBS問題に取り組み始めたのは、2017年4月に行われた龍谷大学犯罪学研究センターの公開研究会にたまたま参加させてもらったことがきっかけです。その日のテーマがSBSで、秋田真志弁護士(科学鑑定ユニット嘱託研究員、SBS検証プロジェクト共同代表)と笹倉香奈教授(科学鑑定ユニット客員研究員、SBS検証プロジェクト共同代表)が講師でした。当時、SBSの医学的根拠に議論があることすら知らなかったのですが、「日本で冤罪が量産されているのではないか」というお二人の指摘に衝撃を受けました。

古川原:
当初、SBS問題のどういった点に他の冤罪事件との違いを感じられたのでしょうか。

上田:
あらゆる冤罪は当事者に悲惨な状況を強いるものですが、SBS問題の当事者は突然「3つの悲劇」のなかに放り込まれます。まず、子どもが、後遺症が残ったり死亡に至ったりするほどの大けがを負う。この出来事が起きただけで、親にとって非常に辛く悲しいことです。子どもの回復を祈る不安な日を送ることになると思うのですが、そのさなかに虐待を疑われて、突然子どもと引き離されてしまうのです。その後、場合によっては、逮捕・起訴され、実刑判決を受けて刑務所へ送られてしまうかもしれない。もし虐待をしていない親をこうした過酷な状況に追い込んでいる現実が存在するのであれば、真っ先に解決しなければならない大きな問題だと思いました。

古川原:
親子関係が深く関わる問題ですから、子どもが受ける被害も甚大になりますよね。同時に、誰にでも起こりうる身近な怖さもあります。


上田:
まさにそうですよね。SBS問題は、子どもを預かる可能性を持つ全ての大人が当事者になり得ます。子どもが急変した時に最後に一緒にいた大人が虐待を疑われるからです。調べていくと、家庭内で赤ちゃんが転倒・転落しただけでは硬膜下血腫や眼底出血は通常生じない、そして「重症化」しない……というのが児童虐待に詳しい医師(虐待専門医)の通説になっていることがわかってきました。

この通説が普及しているためか、親が家庭内の転倒事故で硬膜下血腫などの大けがを負ったと説明しても、嘘だと判断され虐待を疑われているのが現状です。私自身、2人の幼い子どもの育児中ですが、歩き始めた子どもが転ぶたびにこのことが頭をよぎって不安を覚えます。家庭内で事故が起きたと説明しても、まず虐待を疑われるんじゃないかと。非常に育児をしにくい環境になっていると感じます。「こんな国でもう子供を産めない――」私が取材させていただいたある母親の言葉です。家庭内の転倒事故なのにSBSを疑われ、長期間子どもと引き離されたこの母親は、「怖くて次の出産を諦めざるをえなかった」と話していました。非常に重い言葉だと思います。

ドキュメンタリー番組「ふたつの正義 検証・揺さぶられっ子症候群」放送までの道のり

古川原:
これまでどういった方に取材されてきたのでしょうか。

上田:
弁護士、大学研究者、医師、捜査機関、児童相談所、そしてSBSを疑われている当事者ですかね。なかでも当事者の取材は不可欠で、何人もの当事者の方にお話だけでも聞かせていただきたいとお願いしたのですが、断られることも多かったです。ほとんどの方がマスメディアに不信感を持っておられました。お会いできた当事者から、「逮捕報道はなぜ実名なのか」「捜査機関以外にも取材したのか」「最初から事故だと説明しているのに、その視点で検証する取材をしたのか」といった厳しい意見をいただくこともあり、報道のあり方について深く考えさせられました。

古川原:
世間に対して無実を訴えるうえで、メディアの存在は頼りになるとも考えられますが、そう思われる当事者の方々は少ないですか?

上田:
最終的に取材に応じてくださった当事者の方がそう思ってくださっているのであればありがたいのですが……。SBSの取材には、いろいろと難しい面があります。たとえば、取材させていただいた当事者のなかには、今も児童相談所に子どもを保護されていて、一緒に暮らすことができない状況の方もいらっしゃいます。「メディア取材に応じると子どもが戻ってくる時期が遅くなるのでは」と不安を抱いておられ、「世間に訴えたい気持ちがあるけど、今の段階で取材に応じることは難しい」と断られることも少なくありませんでした。当然のことだと思います。

古川原:
では、SBS推進論の立場をとってきた方々への取材はいかがですか?

上田:
SBSの診断基準を日本に普及してこられた虐待専門医の方々にも取材させていただきました。児童虐待防止の活動を進めるにあたってのこれまでの苦労もお聞きしました。子どもの命を守るという情熱が多くの課題解決に繋がってきた歴史を知って、敬意の念を持ちましたね。「10年前は、医師も捜査機関も虐待対応について見向きもしてくれなかった。ようやくここまできたんです」という医師の言葉が印象に残っています。

古川原:
それらの精力的な取材が、2018年5月に発表されたドキュメンタリー番組『ふたつの正義 検証・揺さぶられっ子症候群』に一つの成果として表れたわけですね。
タイトルの「ふたつの正義」は、二項対立の構図を描く訴求力の強いものですよね。


上田:
端的に、取材の実感から浮かんできたタイトルです。「冤罪をなくす」「虐待をなくす」どちらの信念にも正義がありました。衝突する二つの正義を、社会の中でどう上手く調整し着地させていくのか。それがSBS問題の本質だなと感じましたので。

古川原:
なるほど、議論の中にいると、気づきにくい点です。では、その客観的な立場から、科学鑑定ユニットや、SBS検証プロジェクトの活動にどういった意義を感じておられますか。

上田:
新しい取り組みだと評価しています。プロジェクト単位で弁護士・研究者・医師など多分野の人材が集結することで、SBS問題という複合的な問題にスピーディかつ柔軟性をもって取り組んでおられるように思います。シンポジウム等もオープンですし、記者に対してもレクチャーの機会を多く設けていただいているので、記者にとってはありがたいですね。一部の専門家の間でしか議論されてこなかったSBS問題を広く社会に問いかけていくにあたって機能的なチームになっていると感じます。

古川原:
オープンさを大切にしていますので、その点を評価いただけて嬉しいです。2018年2月に開催した国際シンポジウム「揺さぶられる司法科学 揺さぶられっ子症候群仮説の信頼性を問う」は多くのメディアの方にお越しいただき、開催の前後に報道してくださったおかげで大きな成果を上げられました。

上田:
SBSの医学的根拠について議論を呼び掛ける国内初のシンポジウムだったのではないでしょうか。虐待専門医や児童相談所、捜査機関の関係者も多数参加されていたようですし、海外の医師・教授も招聘されて問題提起を行っておられました。専門家・実務家が垣根を越えて集う「場」の提供は、教育・研究成果を社会へ還元する役割を担う大学にしかできないことだと思います。国内のSBS問題の議論を進めていくうえで大きな転換点となるシンポジウムだったのかもしれませんね。ただ、その後、議論は激しくなり、複雑化しているようにも感じています。

古川原:
秋田弁護士は前回のインタビューの際に「逆風と追い風が同時に吹いている」と表現されました。上田さんからご覧になって、そういった辺りの印象はいかがですか。

上田:
秋田弁護士と笹倉教授は“風をつくった人”なので、やはり反発も強くなるのだろうと思います。一度定着した「通説」に対して異論を唱えているわけですから、反発もあるのは仕方がないことなのかもしれません。でも、SBSの医学的根拠に議論がある以上、活発に議論が行われている現在の状態の方が健全だと思います。

日本の刑事司法制度に対するメディアの役割、SBS問題におけるメディアの重要性とは?

古川原:
冤罪問題をはじめ、刑事司法の問題は社会で共有することに重要な意味があると考えますが、上田さんが数ある冤罪問題の中からSBS問題を、特に取り上げて扱っていらっしゃるのはなぜでしょうか。

上田:
先ほど「SBS問題は複合的である」と言いましたが、この問題の取材を進めるにつれ、刑事司法、児童福祉、医学診断・科学鑑定のあり方といった分野それぞれの本質的な問題が見えてくるテーマだと感じているからです。

古川原:
個々の問題が根深い複合的なテーマを報道で扱うことは難しそうですね。その道にあえて挑んでいらっしゃるのは、報道にしかできないことがあるとお考えだからですか。


上田:
そうですね。少し不遜な表現になりますが「専門家任せにすると、救われない一般の当事者が出てくる」と危機感を覚えるからです。

過剰な診断、過剰な保護、そして冤罪が実際に生まれているとして、どこに問題があったのか検証する際に、虐待専門医は「あくまで医学診断で、可能性を指摘しただけ」と言うだろうし、児童相談所は「我々は医師の意見に基づいて、虐待の疑いありと判断した」と言い、捜査機関や裁判所は「複数の虐待専門医の意見を聞いて総合的に判断した」と言うだろうと想像がつくんです。事故なのに子供と長期間引き離されたり、有罪判決を受けてしまった当事者にとって、こんなに無責任で救いのないことはありません。

古川原:
SBS問題が誰にでも起こりうる問題だとお話しされていましたが、ある意味で上田さんの活動は「当事者に当事者性を取り戻させる」という言い方もできますよね。


上田:
専門家の方々の取り組みを検証したうえで、巻き込まれた当事者や、今後巻き込まれる可能性のある人たちに問題の本質を伝える。それもメディアの役割だと思います。これからも取材を進めて、SBS問題について、少しでもより良い制度・運用に繋がる報道ができればと思っています。

古川原:
SBS問題への取り組みについて、今後の課題と展望をお聞かせください。

上田:
児童虐待も冤罪もなくしていかなくてはいけません。不十分な医学的根拠に基づく冤罪は許されないですし、過剰保護の実態があるならば、それは虐待防止の取り組みにおいてもマイナスだと思うのです。児童相談所等が労力をかける必要のないところに労力を費やし、本来労力を割くべきケースがないがしろにされているということなので。この2点を両立するには何をどう調整すべきなのか、私なりに見極めていきたいと思っています。

古川原:
SBS問題の上田さんの取材は、まだまだ続きそうですね。これからも報道記者の立場から、科学鑑定ユニットとSBS検証プロジェクトの活動にご注目いただければと思います。

上田:
そうですね。今後は、SBS検証プロジェクトの活動も含めてしっかりこの問題を検証していきたいと思います(笑)。何かあれば指摘しますし、そういう関係性でいたいと思っています。

古川原:
はい、研究活動をよりオープンで社会的意義のあるものにすべく、今後もぜひご協力をお願いいたします。本日はありがとうございました。


科学鑑定ユニットでは、今後も揺さぶられっこ症候群の理論に関する科学的信頼性の検証を進めていくとともに、引き続き当WebサイトでSBS問題に取り組むメディア、医師、またSBS仮説の被害者へのインタビューを掲載する予定です。

________________________________________

*1 揺さぶられっこ症候群(SBS)
「揺さぶられっこ症候群(SBS)」とはShaken Baby Syndromeの略で、1970年代に英米で提唱。硬膜下血腫・網膜出血・脳浮腫の三徴候は、激しく子どもを揺さぶることで生じるという仮説。日本においても、児童相談所における虐待判断、警察の捜査や裁判で多く採用されるが、近年、海外ではこの仮説を疑問視する裁判例が相次いでいる。
最近では「虐待による頭部外傷(AHT, Abusive Head Trauma)」という包括的な名称も用いられる。


取材・撮影場所:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/




【本件のポイント】
・福知山市民と行政の協働の場(市民参加、市民協働)に、熟議※1の機会創出として「良い話し合いの場」をつくるため、龍谷大学・福知山公立大学の学生が福知山のまちづくりを考えるワークショップにスタッフとして参画
・次世代交流ワークショップでは、熟議民主主義※1や、市民協働の意義を学んだ学生たちが、将来、主体的にまちづくりに関わることも期待(まちづくり仕掛人の養成)
・次世代交流ワークショップは、地域の役員・委員ではなく無作為抽出で福知山市内から選出された市民※2 40人が、立場や世代を超え福知山について語り合う(熟議民主主義※1)

 龍谷大学政策学部で開講しているPBL科目「政策実践・探究演習」の「福知山プロジェクト」(只友景士教授)では、「話し合いがまちを変える」「まちづくり仕掛人を養成するプロジェクト」をテーマとして、「市民参加、市民協働」「熟議、良い話し合い」などをキーワードに学修をすすめています。
 本科目は、実際の行政の現場で必要な技術である、「良い話し合いの場をつくり進めることができるファシリテーター(進行役)及びグラフィッカー(記録役)として、学生がスキル向上すること」を目指しています。
 学生は、今回、福知山のまちづくりを考える次世代交流ワークショップにおいて、市民の話し合いの場にファシリテーター(進行役)及びグラフィッカー(記録役)となるスタッフとして参画し、将来のまちづくり仕掛人としての経験を積みます。


1.日 時: 2019年9月13日(金)~15日(日)

2.場 所: 京都工芸繊維大学福知山キャンパス 
       〒620-0886 京都府福知山市字堀3385

3.参加者(予定)
  福知山市民 約40名
  龍谷大学政策学部学生 16名、教員2名
  福知山公立大学学生 数名、教員2名
  福知山市役所市民協働課(担当部署)ほか
  
4.実施内容・スケジュール
  福知山のまちづくりを考える次世代交流ワークショップ
   9月13日(金)17:30~19:00   参加者への事前説明会
   9月14日(土)10:00~16:00   次世代交流ワークショップ(1日目)
   9月15日(日)10:00~16:00   次世代交流ワークショップ(2日目)
  
〇次世代交流ワークショップ タイムスケジュール(予定)
※14日と15日両日とも実施内容は同じです
 10:00~開会行事・挨拶、説明、只友教授のミニ講義
     グループワーク① 明智光秀と福知山のまちづくり(50分)
     全体発表
 12:00~昼食(グループごと)
 13:00~グループワーク② SDGsから福知山のまちづくりを考える(120分)
     全体発表、講評、まとめ
 16:00~グループごとにアンケート記入 等


5.補足
※1 熟議と熟議民主主義について
熟議とは、他者の意見に耳を傾けながら自らの立場を修正しようとする態度を持って議論すること、といわれます。一般的に、市民の意見を拝聴する場として、行政が主催する各委員会がありますが、出席者は自治会長ほか地域の役職者であることがほとんどです。今回のワークショップのように、参加市民が平等な立場でそれぞれの考えを発言し、他人の意見を聴きながら自らの意見を修正し、より深い考え・結論を目指すものもあります。(ワークショップの中では、「良い話し合い」という表現を用いています。)
学生たちは、講義での事前学習として、熟議に関する文献を読み、熟議とは何かということを議論してからワークショップに臨んでいます。市民参加者に対しては、事前説明会の中で、只友教授からの講演と、学生から「良い話し合いのためのルール」について寸劇を用いて説明する予定です。
 熟議民主主義は、一般的に採用されている多数決民主主義と対比され、「多数による横暴」に陥り かねない民主主義のあり方と区別されます。異なる意見(少数意見にも配慮)について、議論を重ねながらじっくりと合意形成をはかっていく民主主義だともいえます。


※2 無作為抽出で選出された市民について
無作為抽出による市民の話し合いである「市民討議会」を取り入れている自治体はまだ僅少です。龍谷大学が関わる事例でいえば、只友教授が別途、プロジェクトで関わっている守山市が先に導入、次に福知山市が同じく只友教授の紹介により同様の方式を導入しています。さらに、只友教授とプロジェクト学生に京丹後市の大宮市民局からオファーがあり、2019年10月から、京丹後市大宮町でも同様の取組を開始する予定です。今後、市民の意見を広く聴取する有効な方法として、広く導入される可能性が高い取り組みとして注目されています。
なお、「市民討議会」は、ドイツで住民自治の手法として行われている「プラーヌンクスツェレ  Planungszelle (計画細胞の意)」を日本で取り入れたものです。2005年に初めて東京都千代田区で社団法人東京青年会議所によって試行実施され、その後、青年会議所を中心に各地に広まり、市民の話し合いの場として導入している自治体もあります。
「市民討議会」の元となったプラーヌンクスツェレは、「無作為抽出で選ばれ、限られた期間、有償で、日々の労働から解放され、進行役のアシストを受けつつ、事前に与えられた解決可能な計画に関する課題に取組む市民グループである」と定義されています。日本の市民討議会も報酬を支払うことが定義されていますが、龍谷大学が関わっている福知山市、守山市の市民の話し合いの参加者は無報酬です(したがって、厳密にいうと市民討議会の要件は満たしていません)。



問い合わせ先…龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉  Tel 075-645-2285


2019年7月31日、「2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会」を本学深草キャンパス 紫光館で開催し、約20名が参加しました。
【イベント概要>>】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-3620.html
法情報研究会は、犯罪学研究センターの「法教育・法情報ユニット」メンバーが開催しているもので、法情報の研究(法令・判例・文献等の情報データベースの開発・評価)と、法学教育における法情報の活用と教育効果に関する研究を行なっています。



今回は、龍谷大学社会科学研究所 研究プロジェクト「未公開刑事記録の保存と公開についての綜合的研究~4大逆事件関連記録の発見を端緒として~」を中心に報告が行われました。
同研究プロジェクトは2018年に採択され、2019年度から3ヶ年にわたり、「大逆事件ユニット」・「團藤文庫ユニット」・「確定記録ユニット」の3つの研究ユニットを軸として研究活動を行い、それぞれのユニットにおける研究成果の報告のほか、統括事業として、史料の保存と公開の基準・ルールに関するモデル・コード案を策定することを、目標としています。


石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)

石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)

はじめに、石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)が、「近年、公的機関における公文書の廃棄・改ざん等が社会の耳目を集めている。公文書の保管および公開については、従来、法学において研究が遅れていた部分である。史料がどのように保存・公開されているのかについての実態調査を進めるとともに、史料の保存と公開の基準や準則を確立した上で、未公開刑事記録の閲覧と公開を促進し、もって国民の知る権利の確立に寄与したい」と同研究プロジェクトの趣旨説明を行い、つづけて「大逆事件ユニット」の概況を報告しました。

本ユニットは、「大逆四事件」*1の調査研究を目的に掲げ、関連する刑事司法記録(判決や供述)の分析や、法理論研究を行ってきました。これらの調査研究の成果が結実し、戦前の「大逆四事件」の訴訟記録が最高裁判所に保存されていることが判明。最高裁に申請し2018年9月10日から14日にかけて訴訟記録を閲覧。現在は「大逆四事件」の一つである「幸徳事件」*2に焦点を当てて研究を進めています。
これまでの主な研究活動は、以下の通りです。
(1)最高裁判所に保存されている「大逆四事件」の訴訟記録を閲覧
(2)「幸徳事件」の判例研究。訴訟記録や判決書を参考に本件の概略と法的構造を分析
(3)裁判で使われた調書をデータ化し、供述を分析
(4)近代刑法の研究。大逆罪*3の本質を明らかにする
石塚教授は「これまで、研究が進んでこなかった『大逆四事件』を再検証することで、新たな学説を提唱できるかもしれない。研究活動を周知するために、これまでの研究成果をまとめた書籍を出版することが目標だ」と今後の展望を述べました。

つづいて、畠山 亮教授(本学法学部)が「團藤文庫ユニット」の概況を報告しました。
團藤文庫とは、日本の刑事法学界の学術発展や戦後の司法改革に寄与した團藤重光氏(1913-2012、東京大学法学部教授、最高裁判所判事)の多種多様なコレクション(書籍、資料、日記・手帳、講義ノート、原稿、写真・絵画など)です。現在、龍谷大学 矯正・保護総合センター内の貴重書庫・一般書庫において保管・保存すると共に、整理・分類が行われています。


畠山 亮教授(本学法学部)

畠山 亮教授(本学法学部)

また、2013年に発足した「團藤重光研究プロジェクト研究会」を軸に、團藤文庫の研究、團藤氏の総合的な人物研究が行われてきました。畠山教授は「團藤文庫は、刑法・刑事訴訟法の理論研究、判例研究をはじめとして、法史学や憲法学など広範な分野の研究に資するものである。また、人物研究によって明らかになった團藤氏の人権思想や法教育理念は、人権教育の柱として活用できる」とその意図を説明しました。
本ユニットは、研究成果を報告書で示すだけでなく、実際に公開授業を行い教材作成に繋げていることが特徴です。これまで、全国の大学・高等専門学校において教育活動の一環として、公開授業を実施してきました。畠山教授は「これからも公開授業などを通じて、研究で得た成果を広く普及できるように努めたい」と抱負を述べました。
【関連資料:團藤文庫研究プロジェクト>授業用教材>>】
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/dandoubunko/material.html
【関連資料:團藤文庫研究プロジェクト>リーフレット >>】
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/dandoubunko/pdf/leaflet.pdf


太田 宗志氏(本学法学部講師、矯正・保護総合センター嘱託研究員)

太田 宗志氏(本学法学部講師、矯正・保護総合センター嘱託研究員)

また、太田 宗志氏(本学法学部講師、矯正・保護総合センター嘱託研究員)が「團藤文庫」の成り立ちや、アーカイブズ学の見地からみた同文庫の意義や可能性について言及しました。一般的に、大学が所蔵している研究者の史料は、書籍がほとんどです。それに対し、團藤文庫は、書籍や資料のみならす、日記・手帳、講義ノート、写真・絵画などに加え、團藤氏が使用していた日用品も所蔵されています。

この点について、太田氏は「書庫というより、むしろ、博物館や資料館に等しい。多様性に満ちた文化の集合体であり、世界でも稀有な存在である。團藤氏がご活躍されていた時代の歴史や状況も把握できるので、歴史資料としても価値が高い」と團藤文庫の意義を主張しました。さらに、太田氏は「團藤文庫を所蔵するだけでなく、有益な史料を外部に公開し、研究や実務に利用してもらうことで社会貢献ができると考えている。昨今は、史料のデジタル保存にも力を入れており、今後も適切に管理しながら、本学の貴重な文化財を社会に発信できるようにしたい」と展望を述べ、報告を終えました。
【関連記事「團藤文庫研究プロジェクトについて」>>】https://rcrc.ryukoku.ac.jp/dandoubunko/



※「確定記録ユニット」については、次回「2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会」(2019年10月中旬に開催予定)での発表を予定しています。


社研プロジェクトの発表後、犯罪学研究センター法教育・法情報ユニット」の中村 有利子氏(本学法学部教務課・ローライブラリアン)が、今年度の活動として計画中の「法教育フェスタ」の企画概要と進捗状況について報告しました。
具体的には、龍谷大学法情報研究会と京都府立図書館との共同企画として、2019年12月1日(日)に一般の方に向けた「法教育フェスタ2019 in 京都府立図書館」を計画中。子どもから大人までの誰もが、日本昔ばなしやマンガ、国際結婚など、多様な観点から法学への理解をすすめることを目的とした催しです。
イベントは詳細が決まり次第、犯罪学研究センターHPで告知します。


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【補注】
*1「大逆四事件」:
日本でこれまで、大逆罪が適用された事件の総称。1910年の幸徳事件、1923年の虎ノ門事件、1925年の朴烈事件、1932年の桜田門事件を指す。

*2「幸徳事件」:
1910年、明治天皇の暗殺を計画したとして、幸徳秋水を含む、全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕・起訴して死刑や禁固刑判決を下した事件。

*3「大逆罪」:
大逆罪とは、天皇、三后(皇后、皇太后、太皇太后)、皇太子に対する危害行為、危害を加えようとする行為を処罰する犯罪類型。現行刑法ではかつて第73条で規定され、天皇、三后、皇太子に対する不敬行為を処罰した不敬罪などとともに「皇室に対する罪」を構成した。日本国憲法の施行にともなう1947年の刑法の一部改正により削除された。

*4 「團藤 重光(だんどう しげみつ)」:
團藤重光(1913-2012年)は、岡山県出身(出生は山口県)の法学者である。東京大学法学部の教官として戦後の日本の法学界に多大な学問的業績を残すとともに、現行刑事訴訟法の制定に深く関わった。1974年以降、最高裁判所判事に任官し、刑事裁判実務において自らの理論を実践した。1983年の退官後は、東宮職・宮内庁参与の宮中要職を歴任した。主著に『新刑事訴訟法綱要』、『刑法綱要〔総論〕〔各論〕』、『死刑廃止論』などがある。
特筆すべき点として、①終戦直後に司法省嘱託として刑事訴訟法の全面改正に尽力したこと、②最高裁判事時代に積極的に意見を表明し、多くの補足意見・反対意見を付したこと、③最高裁判事を退官したのちに「死刑廃止論」を唱え、現在の死刑存廃論議に大きな影響を及ぼしたこと、などが挙げられる。
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/dandoubunko/dandou_s.html


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

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