ReTACTION Radio #2- 67 内容は難しくても、必ず「自分の言葉」で講義する意義(文学部 玉木 興慈教授)
ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。
テーマ 内容は難しくても、必ず「自分の言葉」で講義する意義
出演者 文学部 玉木 興慈教授
https://open.spotify.com/episode/3UhFvR5XnSpxRgAoQzfoEg
<トーク内容>2027年春から真宗学科・仏教学科が統合/「社会応用領域」を新設/なぜ仏教を学ぶのか/書物を読むだけでない学び/社会課題への仏教の関わりを学べる/学生たちとの関わり/真宗学科の門を叩く若者たち/生まれが寺でなくとも仏教に興味/龍谷大学でしか学べないこと/建学の精神の中心にある仏教学/現在は少人数のゼミを担当/お寺生まれとそうでない学生たちとの交流/その意義/お互い高め合える/「信心」/4年間、学生が自分と向き合える学び舎/教える側が自分の言葉で講義をする大切さ/卒業生たちの進路はさまざま/企業・公務員・銀行員/卒業後に生きること/10年後に卒論を読み返してみよう/当時の自分に励まされることも/今の学生たちは素直/スマホで何でも調べられる/情報を生かすこと/どんな学生に来て欲しいか/やりたいことがない、自分に自信がない/そういう若者も来て欲しい/この分野を若者が学ぶ本当の意義
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ReTACTION Radioとは
本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。
「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。
●Spotify https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2
ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

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