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Faculty of Environmental Studies and Sustainability
環境サステナビリティ学部(仮称)

奥田 哲士(おくだ てつじ)

奥田 哲士
教員氏名
奥田 哲士 教授
学位
博士(工学)
専門分野
環境工学

※2027年4月就任予定

研究テーマ

水処理や廃棄物の有効利用

研究分野の面白さ

「水」処理と「廃棄物」リサイクル、あとそれらを「測る」研究をしていますが、特に最初の二つは ライフライン に関わる研究です。よって、アタリマエ で ジミ に見えるかもしれませんが、社会の変化に伴って求められるものが変わるので、常に新しい研究要素があります。そして誰にとっても身近な研究対象なので、専門外の人に研究内容を話しても共感率が高いです。
このように当り前の対象ながら社会や環境の変化に合わせて新しい技術を開発しますので、割と独自技術にはこだわらず、工学系ということもあって、あれこれ内外の既存技術を組み合わせることも多いです。独自技術にこだわらないのに加え、特に「水」に関しては当たり前すぎてベースが広く深い分野なので、過去の研究者から引き継いだ研究要素やオリジナリティを育てるのも”楽しみ”です。
最後に内緒ですが、特に「ごみ」はその地域に固有なので、行きたいと思ったところは世界中、割とどこでも行けます(予算を獲得できたら)。

自身の研究テーマが社会や生活にどんな影響を与えるか

地道ですが安全な水を安心して使えることを維持できたり、資源化が進んで「ごみ」という言葉が無くなる。

この学部で何を学んでほしいか

「積極的に!」とは言いませんが、他分野の「環境」研究者がいますので色々な授業や教員の研究に目や耳を向け、(できれば2年生までに)ビビっ!とくるものを見つけたら、それを深堀りしてほしいです。

この学部を受験する人へ向けてのメッセージ

皆さんがビビっ!ときたものや、コマルー!っと感じた(環境の)ことを追求するためのツールとなる「多種多様な学びの提供や研究」をしている教員がいます。皆さんのノメリコミを助けるプログラムをいくつも用意していますので、ひとまず「環境」分野に興味や使命感のある方は、やりたいことが見つかる学部だと思います(ボーっとしてなければ)。

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