Need Help?

Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

社会学部教務課

社会学部教務課

2017年入職(龍谷大学出身)

現在の仕事内容

社会学部教務課は、社会学研究科・社会学部に所属する教員および学生のサポートが主たる業務です。
現在は、教務関係業務がメインの担当です。
教務業務は、「次年度の時間割作成」「資格申請」など、誤りが許されない責任が重い業務です。
ただし、教務課の業務は細分化されており、他にも多くの業務を担っています。
例えば、学部広報業務では、学部パンフレットや学部HPの作成・管理を行っています。
学部パンフレットは、限られたページ数で、龍谷大学社会学部の魅力を発信させる必要があります。
そのためには、世間のニーズを捉え、作成・校正する自分が社会学部のPRポイントを押さえておく必要があります。

仕事をするうえで心がけていること

学部教務課は、どの部署よりも学生と顔を合わし、言葉を交わす部署です。
そのため、自分の発する一言一言が学生に大きな影響を与え、時には、学生の人生を変えてしまう場合もあるので、安易に相談にのるのではなく、誠意を持った対応を心掛けています。
また、サポート対象は学生だけでなく、保護者の方や教員の方もいます。
様々な業務を通して、学生・保護者・教員の三者を繋ぐ役割を果たしている教務課員としてこの仕事にやりがいを感じています。
学生や保護者一人一人のニーズに合った対応を心掛け、親身にサポートをした学生が卒業式の日に「ありがとうございました。これからも頑張ります。」と巣立っていく姿は、感慨深いものです。

これから実現したいこと

18歳人口が減少の一途を辿る中、大学は急速な時代の変化や人々が求める様々なニーズに順応した新しい大学に変わり続ける必要があります。
その中で、1年目から、新たな大学の創造に企画・立案から携わることが出来るのは、大学職員の魅力です。
龍谷大学は、380年という伝統を守りつつも、常に時代に沿った新たな大学になろうとしています。
「伝統と創造」、両面を兼ね備えた職場で働いていることに誇りを持っています。
テクノロジー技術の発達による代替可能性の高い職業に「学校事務員」が挙がる中、私たち大学職員は、日々の成長が求められています。
“学び続ける”ということを忘れず、自己研鑽に励んでいきたいと思います。

オフの過ごし方

趣味は、写真撮影と寺社巡りです。
休日になると、一眼レフカメラとミラーレスカメラを両手に、全国の寺社巡りに興じています。
学生時代は、京都市内の寺院で拝観案内のアルバイトをしていました。
故郷である京都をより多くの方に知っていただきたいという想いから、現在でも休日には京都の寺院で拝観案内をしており、趣味の写真撮影を活かして、寺院の広告ポスターやホームページ画像、SNS画像の提供に協力をしています。
社会学部では、寺院との連携によって行われるPBL科目が設置されていた際、実習現場の写真撮影やポスター作成に必要な写真の提供などで協力をしました。
趣味と仕事が繋がっていることを実感しています。

求める人物像・こんな人と一緒に働きたい

私は「常に自分をブラッシュアップできる人」と一緒に働きたいと思っています。
大学職員はただの事務職ではありません。日々、自己研鑽に努めていなければ、学生のより良いサポートを実現することはできません。特にこのコロナ禍で、オンライン授業の完備・感染予防環境の整備・ICT教育の充実など、大学を取り巻く環境は大きく変わりました。授業をするのは教員ですが、その環境を整え、サポートするのは大学職員です。ニュースを見たり、研修に赴いたり、本を読んだりして、常に社会情勢を捉え、学生・保護者・教員のニーズをキャッチするための自己研鑽を欠かさないような人と働きたいと思っています。

龍谷大学を選んだ理由

私は、生まれてから就職活動を始めるまで「教師」という夢に固執してきました。それ以外の職業に見向きもせず、学生時代も教職科目の履修に励んでいました。しかし、母校である本学のキャリアセンターを訪れた際、キャリアセンターの方から「教育に携わる仕事は教員だけではないですよ」と声をかけられ、修学旅行を引率する旅行会社や、教科書を作成する出版社など、教育に携わる仕事が一気に見えてきました。
そんな自らの就職活動の視野を広げてくれた大学職員という仕事も、教育に携わる仕事でした。
自分も夢に固執している学生に、多くの将来の道筋を立ててあげたいと思い、本学の大学職員を選びました。


マイナビ2022