大宮キャンパス
〒600-8268
京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
TEL:(075)343-3311 FAX:(075)343-4302
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研究
施設詳細
本館(重要文化財)

1879(明治12)年に竣工した、大宮キャンパスのシンボル的建物。国の重要文化財にも指定されています。平成の大改修で、古き良き時代の気品あるたたずまいそのままに、復元されました。1階の展覧室では学芸員をめざす学生たちの展覧会なども開催されます。
北黌・南黌(重要文化財)

白亜の美しい壁とアーチ型に連なるヨーロッパ調の窓が印象的な北黌は、同じ意匠の南黌と対をなしている優雅な建築物です。本館と同じ1879(明治12 )年に竣工された歴史的な建物で、重要文化財に指定されています。夜にはライトアップされ、白亜の壁が幻想的に輝きます。
旧守衛所(重要文化財)

本館や北黌・南黌と同じく国の重要文化財に指定されている建物。昔は守衛所として利用されていましたが、現在は龍谷大学のオリジナルグッズを展示する空間となっています。
大宮図書館

人文科学系の図書を中心に約66万冊の蔵書を所蔵。中でも真宗・仏教・史学・文学に関するコレクションは質・量共に日本有数を誇ります。「万葉集」の歌を春夏秋冬・天地・山水などの題材によって再編集した平安末期写本『類聚古集』(国宝)をはじめ『解体新書』(初版本)、大谷探検隊が持ち帰った歴史的資料などを多数揃える貴重書の宝庫です。
生協食堂(清和館1F)

麺類、ごはん物、揚げ物、お総菜などのメニューがずらり。毎日内容が替わるお総菜は、はかり売りなので好きな料理を食べたいだけチョイスでき、外食が多い下宿生にも強い味方。学外の方の利用も可能です。
書籍部/購買部(清和館B1F)

一般の書籍のほか、普通の本屋さんでは手に入れにくい学術書や専門書も扱っています。欲しい書籍があれば、取り寄せも可能。隣には購買部があり、CDやMD、文房具など、たいていのものはここで揃います。お菓子やおにぎり、飲みものなどの軽食も充実。
西黌

国の重要文化財である本館西側にコの字型に鎮座する建物。文学部6学科5専攻の教員の各研究室があります。1階には文学部教務課、保健管理センター(大宮診療所)、談話室などがあります。
東黌

本館と対峙する位置に建つ大宮キャンパスのメイン教室棟。ゼミナール用の小教室や大教室が中心で、独特の回廊式の廊下では、休憩時間に学生たちがリラックスするスペースとなっています。深草と大宮キャンパスを結ぶスクールバスは、この建物の前で発着します。
歴史と基本情報
龍谷大学の歴史は、1639年、京都西本願寺境内に創設された学寮に始まります。
その発祥の地が現在の大宮学舎。370年の歴史を誇るこの学舎では、国の重要文化財に指定される本館をはじめ、南北の教室棟である南黌・北黌、正門、旧守衛所といった歴史的建造物が、今も凛とした佇まいを見せます。
真宗・仏教・史学・文学に関する蔵書が充実する大宮図書館には、国宝・重要文化財などの貴重な史料が多く保存され、教育・研究のための大いなる資産となっています。
| 歴史 | 1949年(昭和24)文学部(4年制)開設 2009年(平成21)実践真宗学研究科 開設 |
|---|---|
| 面積 | 19,612m2 |
| 学生数 | 2,345名(平成21年5月1日現在) |
| 図書館蔵書数 | 670,767冊(平成21年3月31日現在) |







