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 文学部教員は、学内外で様々な活動を行っています。その活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、龍谷大学世界仏教文化研究センター、アジア仏教文化研究センター主催で開催された国際シンポジウムの内容を報告いたします。

 国際シンポジウムでは、開会挨拶を 入澤 崇 龍谷大学長(文学部仏教学科教授)、閉会の辞を 楠 淳證 龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)長(文学部仏教学科教授)、総合司会を 大谷由香 龍谷大学文学部仏教学科特任講師が担われていました。

 世界仏教文化研究センターのもとに設置されている、アジア仏教文化研究センターのなかの、グループ1ユニットAサブユニット2(南都学北嶺学班:代表 道元徹心)の国際シンポジウム「文献学上の持律生活と現在の持律生活」を、11月24日(土)に大宮学舎東黌302教室において開催しました。
 この度のシンポジウムは3部に分かれ、先ず第1部においては、花園大学の佐々木閑先生、東国大学校の李慈郎先生、龍谷大学龍谷ミュージアムの岩田朋子先生より、文献上に表されている持律生活について報告が行われました。
 また、第2部においては、チッタゴン大学のGyana Ratna先生、東京大学の藏本龍介先生、大東文化大学の飯國有佳子先生より、実際に律を実践する立場や現地調査に基づきながら、現代の僧院生活や持律生活について報告が行われました。
 そして、第3部においては、東京大学大学院の蓑輪顕量先生の司会による討論会が行われ、「律法」としての在り方、「戒」と「律」の関係、現代の社会生活と僧侶の持律の実際等について活発な意見が交わされ、戒律の現代的意義と課題とが明らかにされました。
 さまざまな立場からの報告により、持律そして戒律について有機的に追究することができた有意義なシンポジウムとなりました。今後も諸研究の進展から目を離すことができません。


入澤 崇 龍谷大学長(文学部仏教学科教授)


総合司会:大谷由香 龍谷大学文学部特任講師


講題:律蔵の意義と理念 佐々木 閑 花園大学教授


講題:パーリ律から見る女性出家者の生活 李 慈郎 東国大学校准教授


講題:律蔵に説かれる仏弟子のすがた 岩田 朋子 龍谷大学龍谷ミュージアム准教授


講題:バングラデシュにおける僧侶の生活と社会 Gyana Ratna チッタゴン大学准教授


講題:現代ミャンマーの僧院生活-律を生きる出家者たち- 藏本 龍介 東京大学東洋文化研究所准教授


講題:ミャンマーにおける女性修行者の出家生活と律 飯國 有佳子 大東文化大学准教授


楠 淳證 龍谷大学アジア仏教文化研究センター長(龍谷大学文学部仏教学科教授)


11月17日(土)、龍谷大学深草キャンパスにて、刑事法系討論会を開催しました。

当日は龍谷大学だけでなく、関西近隣大学からも刑事法系ゼミが集まりました。
「少年法の適用年齢引き下げ」をテーマとして数ヶ月前から各ゼミで検討を重ね、その研究内容を発表しながら、熱い議論を交わしました。
結果、本学の斎藤 司教授のゼミが見事優勝しました。

今回の経験が学生の学修意欲をさらに高めることを願います。




2018年11月10日(土)に瀬田キャンパスで、日本の宇宙開発・宇宙科学研究を担う「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」と近隣のJAXA宇宙教育リーダーの協力を得て、昨年度に引き続き、本学部が主催してコズミックカレッジin龍谷大学瀬田キャンパスを開催しました。

このコズミックカレッジは、いのちの大切さを基盤に、好奇心、冒険心、匠の心を備えた創造的な青少年の育成を目的とした教育プログラムであり、ファンダメンタルコース(対象:小3~中3)を行いました。

まず、本学部機械システム工学科の塩見教授(JAXA宇宙教育リーダー)による「もののはね返りを考えよう」では、プラスチックの球形カプセルに様々なものを入れて、はね返りの様子がどのように変化するのを見て、これが小惑星探査機のターゲットマーカーに応用されていることを実演を通して体験しました。その後、「重力から卵を守ってみよう」では、画用紙1枚だけで、生卵を守るエッグプロテクターを作り、それを2階から落とすエッグドロップコンテストを開催しました。子供たちの豊かな発想で様々なプロテクターが作られ、実際に落とすと成功したものも失敗したものもありましたが、ものづくりの楽しさを体験して貰えたと思います。最後に、宇宙教育リーダーの山敷氏による「雲の出来る原理を探ろう」では、雲が出来る原理を説明したのち、炭酸を逃がさないようにする器具を使って、ペットボトルの中に実際に雲が出来ることを体験しました。

このように、科学や理科の楽しさを子ども達に知って貰いたいとの考えから、次年度も引き続き開催する予定ですので、是非ともご参加下さい。


球形カプセルのはね返りの変化を確認しています


画用紙で生卵を守るエッグプロテクターを作成


2階から落下させる実験


作成したエッグプロテクター作品


みんなで実験を見守ります


2018年11月25日(日)、大阪経済大学にて開催された日経BP社主催の「西日本インカレ(合同研究会)2018」予選会(20大学80チーム参加)に本学経済学部の4ゼミ、11チームが出場しました。

この日に向けて準備した研究内容を9ブロックに分かれてプレゼンテーションし、厳正な審査の結果、大原盛樹ゼミ、神谷祐介ゼミ各1チームが本選進出を果たしました。

【大原ゼミ】
チーム名:mysoy
研究テーマ:新興国における外国ブランドの価値と原産国イメージ-インドと中国の消費者調査から-

【神谷ゼミ】
チーム名:Water girls
研究テーマ:ラオスにおける手洗い習慣と日本企業による水・衛生ビジネスの展開に向けた方策

本選進出を果たした両チームは、12月16日(日)に開催される本選に向けて引き続き取り組み、惜しくも本選進出できなかった他のチームは、今回の貴重な経験を今後のゼミにおける研究活動に活かしていきます。

なお、一昨年度に開催された同研究会では、経済学部の辻田素子ゼミの学生3名が最優秀賞を受賞しています。

〇経済学部・辻田ゼミが「西日本インカレ(合同研究会)2016」で最優秀賞を受賞







【本件のポイント】
・米消費の低迷の中、龍谷大学農学部生と株式会社ローソンが連携したお米をテーマにした共同プロジェクト
・学生自身でゴールを設定し、どうやって答えにたどり着くかを考えるプロジェクト
・同プロジェクトをきっかけに新商品として販売する「おにぎり」を三日月大造滋賀県知事に試食していただく

 龍谷大学農学部(大津市瀬田)では、コンビニエンス業界大手の株式会社ローソンの協力を得て、「新しいお米のカタチプロジェクト」に取り組んでいます。
 米の消費が低迷している現状の中、本プロジェクトは、米を使用した新しい調理法や加工法、海外への販売戦略、米農家経営などの農業デザインに至るまで、本学農学部生ならではの斬新なアイデアを株式会社ローソンに審査いただく課外活動です。
 この学生が考えたアイデアを基に、株式会社ローソンが滋賀県産の「みずかがみ」を使い、2種類のおにぎりのレシピを開発しました。また、そのパッケージを本学学生が考案することになり、滋賀県下のローソンで期間限定発売されることが決定しました。本商品のパッケージの公表については、12月16日(日)に、本学瀬田キャンパスにて発表いたします。当日は、ローソン連携「新しいお米のカタチプロジェクト」発表会(午前)、滋賀県と共同で主催する「もっと食べよう『近江米』!県民運動」(午後)を同日開催いたします。
 今回は、三日月大造滋賀県知事に、本取り組みに至ったプロセスを担当教員と学生から説明するとともに、「新商品のおにぎり」の試食を行っていただきます。

1 日   時 2018(平成30)年12月6日(木) 11:30~12:00

2 場   所 滋賀県公館ゲストルーム(大津市京町四丁目2番15号)

3 訪 問 者
 龍谷大学食品栄養学科 教授 伏木 亨
    植物生命科学科 4年生 加藤 洋樹(かとう ひろき)
    食品栄養学学科 4年生 原田 歩実(はらだ あゆみ)
 株式会社ローソン 商品部近畿商品部 部長 中津川 哲弘 氏
 株式会社ローソン 商品部近畿商品部 マーチャンダイザー 奥西 真名 氏

4 報 告 内 容 
 ①ローソン連携「新しいお米のカタチプロジェクト」発表会詳細説明
 ②「もっと食べよう『近江米』!県民運動」フォーラム詳細説明
 ③ローソンと学生が開発した「新商品のおにぎり」の試食

問い合わせ先 : 
 龍谷エクステンションセンター(REC) 吉田 Tel 077-544-7299
 農学部教務課 草壁  Tel 077-599-5601


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