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理工学部環境ソリューション工学科の近藤教授が研究代表を務める研究プロジェクト<事業名:戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)>が英国科学雑誌「Nature」に2月8日(木)に論文掲載されました。

<発表論文>
 英文タイトル: Fluctuating interaction network and time-varying stability of
         a natural fish community
 タイトル和訳:野外の魚類群集における種間相互作用ネットワークの変動と
        安定性の時間変動
 掲載雑誌: Nature(ネイチャー)
 著者: 潮 雅之(京都大学/科学技術振興機構)
     Chih-hao Hsieh(国立台湾大学,台湾)
     益田 玲爾(京都大学)
     Ethan R. Deyle(スクリ プス海洋研究所、米国)
     Hao Ye(スクリプス海洋研究所、米国)
     Chun-Wei Chang(中央研究院, 台湾)
     George Sugihara(スクリプス海洋研究所、米国)
     近藤 倫生(龍谷大学)

<プレスリリースはコチラ>
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-1475.html

<研究プロジェクトについて>
 事業名: 戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)
 研究領域: 海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出
 研究課題名: 環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと
        生態系評価手法の開発
 研究代表者: 近藤 倫生(龍谷大学 理工学部 教授)
 研究期間: 2013(平成25)年10月~2018(平成30)年3月



【本件のポイント】
・経営学部松永ゼミの学生が京都マラソン2018にてグッズを販売(今年で7回目)
・今年は西陣織工業組合との協力で西陣織記事を活用した、手作りのランナー向け小物入れ等を販売
・売上は東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ寄付

【本件の概要】
龍谷大学スポーツサイエンスコースのスポーツマネジメント研究室の学生が中心となるプロジェクトチームが、2月16日(金)から18日(日)までの3日間、京都マラソン2018おこしやす広場(みやこめっせ)において、西陣織グッズを販売します。
このプロジェクトは、経営学部 松永ゼミナールの学生が中心となり、スポーツと地域活性化の観点から京都マラソン第1回大会から企画したもので、今年で7回目の実施になります。
今年度は第7弾の企画として、「東北の復興を念じた西陣織の小物や染糸のミサンガ」を製作・販売し、売上金を東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ全額寄付します。
また、西陣織の商品の製作にあたっては、生地を西陣織工業組合(西陣織会館)様よりご提供いただき、京都市伏見区老人クラブ連合会納所手芸クラブの皆さまにもご協力をいただき、学生とともに1つひとつ手作りしています。
京都マラソン2018広場内では、上記期間中の商品の販売だけでなく、西陣織の生地の展示や昨年の売り上げによる義援金寄付に関する報告コーナーも用意しています。寄付先である東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へは、実際にボランティアスタッフとして参画し、福島県内の被災地の中学校での活動報告のコーナーも併せて設置します。
つきましては、本取り組みについてご取材いただきますようお願い申しあげます。



1.日時:2018年2月16日(金)11:30~20:00  17日(土) 10:30~19:00
18日(日)ゴール~16:30頃 18日(日)は一般開放なし(ランナーのみ)
2.会場:京都市勧業会館「みやこめっせ」3階 京都マラソン2017おこしやす広場内
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)

3.対象:ランナー約1万5千人及び一般来場者

4.目標売上:京都マラソン2017を上回る 

5.寄付先:東日本復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」

6.その他:別紙参照

以上


問い合わせ先 : 経営学部スポーツサイエンスコース 松永敬子 研究室
  Tel 075-645-8572 Mail matsunaga@biz.ryukoku.ac.jp


経済学部では、今年度から独自の「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を本格導入しています。

1月31日(水)には今年度8回目となる研修を実施し、64名の経済学部PS(うち1年生24名)が参加しました。

今回は今年度の集大成として、今までの支援活動を振り返りつつ、これからサポートを開始する1年生向けにも、9つの班に分かれて、ディスカッションを行いました。

後半には、クラス・サポート制度をいちはやく取り入れている法学部の渡辺博明教務主任と政策学部の只友景士学部長から講演をしていただきました。

さらに、法学部3年生の塩見海里さん(クラス・サポーター委員長)からは、「自分の立ち位置を意識せよ」という刺激的な助言ももらえました。

研修の感想(業務日誌)からは、「気軽に質問できる雰囲気を作ってくれた先輩PSの技術に感心した」、「法学部は20年以上前からあるCS制度を通じて、主体性の重要さや内省の精神を見いだしていた」など、研修を通じて多くの点に気づいた様子がうかがえます。

研修後も、自主的に懇談の輪が広がりました。また、卒業する4年生を中心に、大学の近くで懇談会も開かれました。

経済学部では引き続き、授業内ピア・サポーター制度を活用した学部教育の充実に積極的に取り組んでいきます。


第2学期に入り、経済学部 授業内ピア・サポーターが再始動!

授業内ピア・サポーター(1年生)を対象に初めての研修を実施

付属平安高校との高大連携教育プログラムを開始











2018年4月に短期大学・大学等から本学の学部へ編入学し、以前の学校で日本学生支援機構奨学生であった者で、本学編入学後も奨学金の貸与を希望する学生は、下記の手続きにより貸与を継続することができます。

短期大学から4年制大学へ編入した者は、第二種奨学金に限り継続が可能です。
※短期大学時に第一種奨学金を貸与し、学部編入時に貸与種別変更で第二種奨学金を貸与することは可能です。

貸与の継続を希望する学生は、学生部窓口まで申し出てください。



【対象者】

◇ 他大学を退学又は卒業後、引き続き同一学種の修業年限の中途へ編入学した者。
短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)で日本学生支援機構の奨学生であった者で卒業又は修了した者。
◇ 本学が定める編入学制度にもとづいて編入学をしたこと。
◇ 編入学前の奨学金の「返還誓約書」を提出していること。


【書類配布及び提出場所】

学生部(深草・瀬田) (2018年4月以降に配布予定)


【提出締切日】

編入学後3ヶ月以内に提出 (※ 2018年6月20日(水)まで)


【その他】

編入学後の初回振込は、6月以降となります。
(ただし、手続きの時期によって前後します。)


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