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龍谷大学 犯罪学研究センター(Criminology Research Center)では、犯罪をめぐる多様な〈知〉の融合と体系化を目的とし、多様な研究活動が行われています。
このたび、当センターの牧野雅子博士研究員が企画・モデレーターを務める「性暴力」をテーマにした公開研究会が『京都新聞』(2018/9/8朝刊)で紹介されました。

同記事は『京都新聞』WEBでも紹介されています。
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180911000119


性暴力・セクシュアルハラスメントを考えることを目的に8月4日からはじまった同研究会は、11月17日まで全6回に渡る開催を予定しています。
今後も研究、法実務、教育、当事者支援、報道の各分野で性暴力の問題に関わっておられる方々にご報告をいただき、性暴力のない社会をどう作っていくかを、参加者とともに考えます。
※いずれも参加費無料・事前申込不要。どなたでも参加いただけます。

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▼次回は、9月22日(土)14:00-16:00の開催を予定しています。
第3回公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために
――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-2183.html


▼これまでの開催レポート
- 第1回公開研究会レポート
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2304.html
- 第2回公開研究会レポート
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2356.html

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龍谷大学農学部食料農業システム学科の中田 裕子講師らの研究グループが、モンゴル国西部のゴビアルタイ県シャルガ郡で2016年に行なった土城遺跡の発掘調査において、モンゴル帝国時代に作られた等身大の仏像の一部と思われる足や手を発見しました。

仏像の切り出しやその他の出土物も含めたウランバートルへの運搬については本学が全面的に費用を負担し、モンゴル国際文明研究所に保管されていましたが、モンゴル国における歴史的価値に鑑み、今般、現地のゴビアルタイ県博物館に寄贈することとなりました。それに合わせて、モンゴル国立博物館では「草原の文化・宗教交流と文字資料」という特別展が開催され、モンゴルの伝統の民族音楽披露の後、入澤学長が開会の辞を述べました。

その後、学長からシャルガ郡文化センター長への寄贈の式典も行われ、仏像はじめ出土物は国立博物館の特別展でしばらく展示され後、発掘されたゴビアルタイ県に返還される予定となっています。





龍谷大学農学部食料農業システム学科の中田裕子講師らの研究グループが、モンゴル国西部のゴビアルタイ県シャルガ郡で2016年に行った土城移籍の発掘調査において、モンゴル帝国時代に作られた等身大の仏像の一部と思われる足や手を発見しました。それらはモンゴル国の歴史的価値に鑑み、現地のゴビアルタイ県博物館に寄贈されました。寄贈にあたり9月10日には式典が行われ、本学から入澤 崇学長をはじめ中田講師ら関係者が出席しました。なお、モンゴル国立博物館では寄贈を記念して特別展「草原の文化・宗教交流と文字資料」を開催しています。



【本件のポイント】
・2016年に農学部中田講師らの研究グループがモンゴル国西部のゴビアルタイ県シャルガ郡の遺跡で発掘した、モンゴル帝国時代に作られた等身大の仏像の足部等を、歴史的価値に鑑みてゴビアルタイ県博物館に寄贈
・寄贈にあたり、ウランバートル市の国立博物館で特別展が開催され、入澤 崇(いりさわ たかし)学長が出席

【本件の概要】
 龍谷大学農学部食料農業システム学科の中田 裕子講師らの研究グループが、モンゴル国西部のゴビアルタイ県シャルガ郡で2016年に行なった土城遺跡の発掘調査において、モンゴル帝国時代に作られた等身大の仏像の一部と思われる足や手を発見しました。
 仏像の切り出しやその他の出土物も含めたウランバートルへの運搬については本学が全面的に費用を負担し、モンゴル国際文明研究所に保管されていましたが、モンゴル国における歴史的価値に鑑み、今般、現地のゴビアルタイ県博物館に寄贈することとなりました。それに合わせて、モンゴル国立博物館では「草原の文化・宗教交流と文字資料」という特別展が開催され、モンゴルの伝統の民族音楽披露の後、入澤学長が開会の辞を述べました。
 その後、学長からシャルガ郡文化センター長への寄贈の式典も行われ、仏像はじめ出土物は国立博物館の特別展でしばらく展示され後、発掘されたゴビアルタイ県に返還される予定となっています。
 今後、本学はさらにモンゴル国の研究機関やその他の国内外の研究機関等との連携を図りながら、研究活動を促進させていく予定です。

1.式典概要
  日   時  2018年9月10日(月)
  場   所  モンゴル国立博物館(モンゴル国ウランバートル市)
  出 席 者  入澤 崇(龍谷大学・龍谷大学短期大学部 学長)
         村岡 倫(龍谷大学文学部教授)
         中田 裕子(龍谷大学農学部講師)
         D. プレヴジャヴ(モンゴル国際遊牧文明研究所所長)
         A. オチル(モンゴル国際遊牧文明研究所教授)
         D. エンフバヤル(ゴビアルタイ県シャルガ郡文化セエンター長)        


問い合わせ先 : 龍谷大学文学部教授 村岡   
         Tel 075-642-1111/Mail:hmuraoka@let.ryukoku.ac.jp
※9月23日(日)以降に帰国予定のため、それまでのお問い合わせについては、メールにてお願いいたします。


龍谷大学では、深草キャンパス学友会館跡地施設(仮称)の工事着工にあたり、9月13日(木)、起工式を開催いたしました。
起工の儀では、入澤学長が鋤取りの儀(すきとりのぎ)を行いました。

 

学友会館跡地施設は、旧学友会館が有していた、学術文化系サークルなどの課外活動の活動拠点としての機能に加え、地域との連携をはじめ、ボランティア活動等、本学の様々な取り組みを学内や地域・社会に幅広く発信する拠点として活用できるユニバーサルな施設としての機能を有するとともに、学生のキャンパスアメニティの充実に資する施設として整備することで、新たな出会いを創出する場として活用することを企図しています。

学友会館跡地施設(仮称)は、地上5 階 地下1 階の規模で2020年4月1日から供用開始を予定しています。 詳細はこちらもご確認ください


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