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 龍谷大学農学部、同大学一般同好会 龍谷Farmと、近江わら細工伝統工芸保存会(事務局:滋賀県)の共催で、わら細工を学ぶ研修会を実施します。
近江わら細工伝統工芸保存会では、わら細工の伝統工芸についてお互いに技を高め合い、 後世にわら細工の良さを伝える活動をされています。この度、本学の農業サークルである龍谷Farmに所属する学生が、わら細工の伝統を学ぶため同保存会から講師をお招きし、研修会を実施する運びとなりました。
つきましては、本取り組みをご取材いただきますようお願いいたします。



1.日時 : 2017年12月3日(日)  9:00~12:00

2.場所 : 龍谷大学瀬田キャンパス 2号館 多機能教室1

3.講師 : 近江わら細工伝統工芸保存会  
    下尾 才治 氏 (大津市在住、本会会長)
             野村 源四郎 氏(東近江市在住、 H29滋賀県文化功労賞受賞)
             友實 富義 氏(竜王町在住、 H28滋賀県文化功労賞受賞)   他

4.参加者 : 龍谷大学 学生 約 30名

5.内 容 : ・わら細工についてのお話(近江わら細工伝統工芸保存会より)
・わら細工実習  「しめ縄を作ってみよう」 
                                                
以上

 
問い合わせ先 : 龍谷大学 農学部教務課 柿本 Tel 077-599-5601


2017年11月22日(水)、龍谷大学農学部(滋賀県大津市)において、月桂冠株式会社 総合研究所 主任研究員で技術情報課長の堤浩子氏を招き、「清酒醸造を支える技術と人材」について、ご講演いただきました。
日本人がサプリメントをとるようになったのは最近ですが、日本酒は2000年前から飲まれていたそうです。月桂冠では、防腐剤を使用しない清酒技術の研究に100年の歴史があり、酵母、バイオテクノロジー、美と健康、甘酒や、最近では、糖質0の酒造りといった研究もされています。
発酵と醸造の違いや育種技術や酵母技術の研究活動等もご教示いただき、学生が今後の研究テーマや自身のキャリアを考えるよい機会となりました。

学生コメント
「教えていただいた『どうしてだろう?』という気持ちを大切に今後の研究活動に活かしたいです」




講演する内田教授

2016年のノーベル化学賞は、分子機械の研究を推進したオランダのベルナード フェリンガ教授、フランスのジャンピエール ソバージュ教授、アメリカのフレーザー シュトッダウト教授に与えられました。

2017年11月19-22日、フェリンガ教授の地元オランダのフローニンゲン市で、この三人のノーベル賞を受賞した教授が主催する「Molecular Machines Nobel Prize Conference(分子機械ノーベル賞会議)」が開催され、この会議に、本学理工学部物質化学科 内田欣吾教授が招待を受け、講演を行いました。
日本からは内田教授の他、東京大学の相田卓三教授、藤田誠教授、金沢大学の生越友樹教授が講演を行いました。
【分子機械ノーベル賞会議フローニンゲンHP】

開会の挨拶では、フェリンガ教授、シュトッダウト教授、ソバージュ教授の功績が紹介され、ノーベル賞授賞式の様子も紹介。
3名のノーベル賞受賞者が最前列に座って講演を聞く中、内田教授は「Photoresponsive Diarylethene Crystals(光応答性ジアリールエテン結晶)」のテーマで講演。また、「Control of the Wettability of Microcrystalline Surface of Photogenerated Diarylethene Double Roughness Structure」(ハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したジアリールエテン微結晶膜の構造制御と撥水性)」についてのポスター発表も行いました。

発表内容は、ここ数年、新聞やテレビで放送された、水を弾くハスの葉の構造を光で再生する結晶膜や、種を飛ばすホウセンカの実を模倣した中空結晶の話題です。これらは、光に応答する目に見えないくらい小さな分子が集まることで、光に応答する目に見える機能を発現するところに特徴があります。

【関連記事】
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授が種を弾き飛ばすホウセンカの実を模倣した光照射で内容物を弾き飛ばす中空結晶システムを開発 ドイツ化学会Angew. Chem. 誌のHot Paperに採択
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授がハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したセルフクリーニング機能を光照射と温度制御のみで再現できるシステムを開発
・理工学部 物質化学科 内田欣吾 教授が光照射で超親水性表面を作成できるシステムを開発
 
今後の発展が期待される研究領域です。


開会の挨拶 フェリンガ教授、シュトッダウト教授、ソバージュ教授の功績が紹介されました


3名のノーベル賞受賞者が最前列に座って講演を聞いています


ノーベル賞授賞式の様子も紹介されました


ハウス食品グループが開発した、涙が出ないタマネギ「スマイルボール」。
開発のきっかけとなったのは、ハウス食品(株)が伏木 亨教授(農学部食品栄養学科)に相談していた製品開発のための研究でした。
レトルトカレーの製造工程での変色の原因究明をする中で、タマネギの ”涙がでる成分” の生成に関与する酵素の発見をしました。これをヒントに、涙の出ないタマネギの開発をスタートし、スマイルボールを作出しました。
酵素の発見による、催涙成分生成のメカニズム解明が評価され、2013年にはハウス食品(株)の研究員を中心とする研究グループが「イグ・ノーベル化学賞」を受賞しています。



株式会社 竹中工務店 が主催する学校法人向けセミナー「社会とイノベーションを起こす学校の取り組み」において、国際学部長の久松教授が基調講演を行いました。
久松学部長は「日本一勉強する学科をめざして~ソフト・イノベーションの試み~」と題して、注目をあつめるグローバルスタディーズ学科のカリキュラムについて紹介しました。セミナーは10月4日に大阪、11月22日に東京でそれぞれおこなわれ、教育関係者をはじめ多くの方が参加されました。
質疑応答でもグローバルスタディーズ学科の取り組みについて次々と質問が寄せられるなど、多くの皆様に感心を持っていただくことができました。




東京での講演の様子(2017年11月21日)


質疑応答では、多くの皆様から質問が寄せられました

国際学部グローバルスタディーズ学科
http://www.world.ryukoku.ac.jp/department/glstudies.html


竹中工務店「社会とイノベーションを起こす学校の取り組み」イベントページhttp://www.takenaka.co.jp/event/2017/10/02/index.html


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