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【本件のポイント】
 ・第1回高校生・大学生の「地域PR動画」コンペティションを開催
 ・日本テレビ放送網株式会社事業局長の今村司(いまむらつかさ)氏を招き、特別講演を実施  テーマは「僕がDASH村を作りたかった理由」

【本件の概要】
 龍谷大学社会学部は、2月25日(日)14:30より、キャンパスプラザ京都にて、第1回高校生・大学生の「地域PR動画」コンペティションを開催します。
 社会学部コミュニティマネジメント学科では、地域社会の活性化に取り組む「コミュニティリーダー」を育成することを目的にカリキュラムを構成しています。本コンペティションは、地域づくりに関心がある大学生と高校生たちの能動的な学修(アクティブラーニング)を促進することを目的に、実施する運びとなりました。
 特別講演では、日本テレビ放送網株式会社事業局長の今村司(いまむらつかさ)氏をお招きし、「僕がDASH村を作りたかった理由」をテーマにご講演いただきます。
 同時におこなわれるコンペティションでは、「地域PR動画」として公募した動画の中から一次審査を通過したチームもしくは個人にプレゼンテーションをして頂き、各賞を決定いたします。

1.日時
  2018年2月25日(日)14:30~17:15 (受付14:00)

2.開場
  キャンパスプラザ京都5階第1講義室

3.特別講演定員
  200名 ※定員に達した時点で締め切らせていただきます

4.参加費用
  無料(要事前申込)

5.申込方法
  ホームページ内 専用申込フォームより申込手続

6.応募締切
  2018年2月23日(金)   ホームページ https://www.ryukoku.ac.jp/form_soc_compe/

7.内容
 <最終審査会>  1次選考を通過した5チームの動画を放映するとともに、プレゼンテーションを行い、 審査員から質疑応答を行います。
 <特別講演>   「僕がDASH村を作りたかった理由」  今村司氏(日本テレビ放送網株式会社事業局長)

以上


理工学部環境ソリューション工学科の近藤教授が研究代表を務める研究プロジェクト<事業名:戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)>が英国科学雑誌「Nature」に2月8日(木)に論文掲載されました。

<発表論文>
 英文タイトル: Fluctuating interaction network and time-varying stability of
         a natural fish community

 Nature本誌サイト https://www.nature.com/articles/nature25504
 発表論文電子版  http://rdcu.be/Gt2J

 タイトル和訳:野外の魚類群集における種間相互作用ネットワークの変動と
        安定性の時間変動
 掲載雑誌: Nature(ネイチャー)
 著者: 潮 雅之(京都大学/科学技術振興機構)
     Chih-hao Hsieh(国立台湾大学,台湾)
     益田 玲爾(京都大学)
     Ethan R. Deyle(スクリ プス海洋研究所、米国)
     Hao Ye(スクリプス海洋研究所、米国)
     Chun-Wei Chang(中央研究院, 台湾)
     George Sugihara(スクリプス海洋研究所、米国)
     近藤 倫生(龍谷大学)

<プレスリリースはコチラ>
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-1475.html


下記の要領で、公開研究会を開催いたします。

ナチス司法や現代ドイツに関心をおもちの方は、奮ってご参加ください。
研究者・学生さんのみならず、一般市民の方の参加も大歓迎です。
(事前申込不要・入場無料)

          記

日 時:2018年3月2日(金)18:00〜20:00
場 所:龍谷大学深草学舎至心館1階 矯正・保護総合センター
報告者:本田稔氏(立命館大学法学部教授)
テーマ:ヘルムート・オルトナー(Helmut Ortner)のナチス研究について
    〜 「現前する過去、記憶する義務」〜

趣 旨:
 H・オルトナー氏は、昨年12月来日し、NPO法人・刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センターの招聘で来日され、「司法の戦後責任〜ドイツと日本の比較〜」に関する講演をされました。
本学においても、2017年12月19日、法学会主催、犯罪学研究センター共催の講演会「ヒトラーの裁判官~著者をお招きして~」を開催し、その翻訳は、龍谷法学第50巻4号に掲載の予定です。

 今回は、ナチスの司法関係者の責任について研究されている本田氏をお招きして、オルトナーの著作活動についての研究会を開催したいと思います。なお、研究会では、東京での講演に大幅に加筆訂正した ”Keine Stunde Null-- Warum NS-Juristen in Deutschland straffrei ausgingen - und fast alle damit einverstanden waren”を中心に検討する予定です。

以上

 【オルトナー氏の経歴】 1950年、ドイツのゲンドルフに生まれ、オッヘンバッハ・アム・マイン造形大学、ダルムシュタット専門単科大学において教育社会学と犯罪学を専攻し、1978年以降、ジャーナリスト・著述者として、また多くの専門誌の編集者として数多くの著作を発表してきた。『ヒトラー暗殺未遂犯』は10を超える言語で翻訳され、世界的に読まれている。近年発表された『ヒトラーの裁判官 フライスラー』が日本語訳され、日本の論壇でも注目されている。現在、フランクフルト・アム・マインに在住し、ドイツの歴史認識と過去の記憶というテーマでナチ時代の司法の問題を中心に取材と執筆活動を行っている。
 2017年12月の来日では、広渡清吾氏(東大名誉教授)が「日本とドイツはどのように違うか――『過去』と『現在』のかかわり」といテーマで報告し、オルトナー氏が「現前する過去、記憶する義務」というテーマで報告した。

 【本田稔氏の経歴】立命館大学卒、2003年より立命館大学教授
 ドイツ刑法史における「連続性」の問題を主な研究テーマとしている。
 『ドイツ刑法史においてナチスが行なった刑事立法は、非人道性、野蛮さの点で著しいものがある。それは、いつ、どのようにして成立したのか。一国の法体制が一夜にして出来上がったとは考えられない。そうであるならば、ナチスに先行する社会にそれを生み出す契機が潜んでいたことが予想される。同時にまた、一国の法体制が一夜にして崩壊し、その後は新たな体制に変わったとも考えられない。そうであるならば、ナチスに後続する社会のなかにものその火種が隠されたままになっているかもしれない。このようなドイツ刑法史におけるナチズムの連続性の問題を刑法思想と刑事立法の側面から実証的に研究している。』
 上記本田氏の情報はすべて立命館大学HP(下記URL)より引用。詳細は立命館大学HPをご参照ください。
http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/37/0003692/profile.html


会場案内地図です。


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