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大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(Asia and Africa Study Program: AASP)主催の研究フォーラムを下記の通り開催します。オープンなフォーラムですので、広く学生、教員、一般の皆様にご参加いただけましたらと存じます。

第1部で、本プログラムの助成のもとでフィールド調査を行う大学院生の研究計画の紹介をしていただきます。
第2部で、アフリカとくにサブサハラ地域について、3人の専門家をお招きし、アフリカ研究の成果から、アフリカの現状とくにアフリカの外部との、研究や協力や援助にかかわる問題群を紹介していただきます。

皆様のご来場をお待ちしております。

プログラム


第1部 AASPフィールド研究計画報告:3名
13:30-14:45  ※発表20分+質疑応答10分程度
司会進行:大原盛樹(龍谷大学経済学研究科)
1)張 晨 (経済学研究科)
 「中国の中小都市における農村移住者の住宅需要から見た『農民の市民化』 」
2)李 冰清 (経済学研究科)
 「中国都市における城中村の改造後村民の就業問題 -洛陽市での調査から- 」 
3)賈 凱翔 (経済学研究科)
 「教育発展の地域経済成長促進効果の実証研究 -山東省における教育水準と経済の実態調査からの考察- 」

14:45-15:00 休憩

第2部「アフリカを研究することとその先にあること」
15:00 趣旨説明  鈴木 滋(龍谷大学国際学部)
15:10 話題提供1)落合雄彦(龍谷大学法学部)
「アフリカ精神医学史研究へのいざない」

15:50 話題提供2)服部志帆(天理大学国際学部)
「国立公園の普及と狩猟採集民の生活・文化の保全―カメルーン東南部におけるジェンギ・プロジェクトの事例(仮)」

16:30 休憩
16:45 話題提供3)竹ノ下祐二(中部学院大学看護リハビリテーション学部)
「ゴリラは特別な野生動物なのか(仮)」

17:25 コメント1)濱中新吾(龍谷大学法学部)
17:35 コメント2)斎藤文彦(龍谷大学国際学部)

※終了後に懇親会を22号館地下の生協食堂(別室)で予定しています。軽食と飲み物のみの立食方式です。
 みなさまのご参加をよろしくおねがいします。


 2017年12月10日(土)に深草キャンパスにて、ボランティアコーディ―ネーション力3級検定と直前研修を実施しました。当初、2017年9月17日(日)に実施予定でしたが、台風の影響で延期となりこの日の実施となりました。また、この日に参加ができない方に関しては、日本ボランティアコーディネーター協会主催の2017年12月3日の大阪会場での受検が可能となり、7名が参加しました。
無事に実施することができ、日本ボランティアコーディネーター協会、並びに、講師を務めていただいた筒井のり子教授(日本ボランティアコーディネーター協会運営委員)に感謝いたします。
 
○スケジュール
  主催者挨拶、オリエンテーション
  【講義】ボランティアコーディネーション力検定
  【講義】今なぜ、ボランティアコーディネーション力なのか?
  【講義】ボランティアの理解
  【講義】ボランティアコーディネーションの理解
  検定試験

参加された方達の声:
本学学生「龍谷大学ボランティア・NPO活動センターで日常的にボランティアコーディネートをしています。経験的に自分なりに伝えていたボランティアについて、この講義では体系的に学ぶことができ、コーディネートをより自信を持ってすることができます。ボランティアの魅力をさらに、説得力をもって伝えたいです。」


本学学生「検定に合格するために勉強をする過程で、ボランティアの概念とは何か、ボランティアコーディネートの主な意味について学べました。コーディネートの機能は様々な社会課題を解決していくために必要なものであると感じました。今後検定での学びや得られた内容を活動の中で活かしていきたいと思います。」


一般参加者「ボランティアを学ぶ という貴重な経験ができました。働いていても学び続けるということは大切なことだと今日の講義を通して実感しています。」




龍谷大学科学技術共同研究センターでは1月17日(水)にびわ湖大津プリンスホテルにおいて、
第29回龍谷大学新春技術講演会を下記の通り開催いたします。
「伝統を究め、新たな未来へ」をテーマに掲げ、基調講演では、新日鐵住金株式会社 常任顧問 宮坂 明博 氏から、「鉄」が今なお大きな進化と発展を続けている材料であること、そして、新日鐵住金株式会社がこれまで開発してきた高機能鋼・高性能鋼の現状と今後の発展性や展望について、ご紹介いただきます。
また、本学教員による講演と研究成果を展示するポスターセッション、技術相談も行います。
つきましては、本講演会を広くご周知いただくと共に、ご取材いただきますよう、お願い申しあげます。

1.日時 2018年1月17日(水) 13:30~
2.場所 びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海(おうみ)」2F (大津市におの浜4-7-7)
3.プログラム <※詳細は別添資料参考>
13:30~15:00 講演会<第1部>
〇挨拶  経済産業省 近畿経済産業局
〇基調講演
未来を拓く鉄づくり 
- ナノレベルで特性を制御して、キロメートルでつくり込む -
新日鐵住金株式会社 常任顧問 宮坂 明博 氏
15:00~16:00 ポスターセッション・技術相談
16:00~17:35 講演会<第2部>

〇講演Ⅰ
螺旋と敷き詰めの幾何学
    龍谷大学理工学部数理情報学科 准教授 山岸 義和
〇講演Ⅱ
「ごみ」って何?
龍谷大学理工学部環境ソリューション工学科 准教授 奥田 哲士
〇講演Ⅲ
蕎麦製麺加工の伝統的技法の物性論的解析
龍谷大学農学部食品栄養学科 准教授 朝見 祐也
17:40~ 懇親交流会 <懇親交流会のみ会費制:2,000円/名  当日現金徴収>


2016年度文部科学省研究ブランディング事業に採択された龍谷大学犯罪学研究センターは、法務総合研究所研究部長 中村芳生氏にご協力いただき、犯罪白書についての研究会を開催します。西日本では初めての白書作成者による説明と意見交換の機会になります。
法務総合研究所は,研究部門と研修部門を擁する法務省の研究・研修機関であり、1960(昭和35)年から刑事政策の基本資料である犯罪白書を作成しています。本学犯罪学研究センターも、統計調査を行う研究ユニットを設置していますが、犯罪と刑罰を取り巻く多様な要素を分析・検討する、とても有意義な機会になると期待しております。
つきましては、本シンポジウムにご協力いただくと共に、多くの方に情報を提供していただくよう、お願い申しあげます。
なお、誠に申し訳ございませんが、当日については報道機関及びマスコミ等の取材はお受けできません。ご理解の程,よろしくお願いいたします。


日 時 2018年1月16日(火)13:15~14:45
場 所 龍谷大学 深草キャンパス 22号館304教室
講演者 中村 芳生氏(法務総合研究所・研究部長)ほか
対 象 法学部学生および犯罪学に関心をお持ちの方

なお、同日下記の要領で、犯罪学に関する専門家による意見交換会を行ないます。会場の都合上、ご希望の方はあらかじめお申し込みください。
日 時 2018年1月16日(火)15:30~17:00
場 所 龍谷大学 深草キャンパス龍谷大学矯正・保護総合センター1F
対 象 犯罪学・刑事政策の専門家
テーマ 犯罪白書をめぐる意見交換
(より高度で専門的な統計調査等の研究・分析手法についての意見交換をとりおこなう)

<申し込み方法>
事前の申し込みをお願いいたします。申込受付→ https://goo.gl/forms/rd7Ry4hWI67Hom3G2   
もしくは下記お問い合わせ先までメール・FAXにてお申込みください。
主 催 龍谷大学犯罪学研究センター
後 援 龍谷大学矯正・保護総合センター、龍谷大学法学部、龍谷大学政策学部ほか


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