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多くのゼミ(演習I/II)は、学内外で様々な活動を行っています。
ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、経済学部・国際経済学科の西川芳昭教授(演習テーマ:農業・資源経済学)がゼミ生と共に実施したフィールドワークの内容を報告いただきました。

経済学部演習Ⅰ(西川芳昭教授)のゼミ生が、4月28日から29日にかけて静岡県藤枝市で開催された人と農・自然をつなぐ会の新茶摘み交流会に全国から集まった120名の生産者・消費者とともに参加し、様々な体験をするとともに、食べる人と作る人をつなぐフードシステムについて学びました。

初めて体験するお茶摘みでは、平地とは異なり、中山間地であるがゆえに浅蒸しのお茶がおいしいことを茶畑の中で学びながら収穫を体験しました。

懇親会の準備では、鶏を絞めるところから、血抜きや内臓の処理を体験し、鳥の体のぬくもりを感じることを通じて、命を戴くことのありがたさを体験しました。

43年間にわたり有機無農薬でお茶の生産を続けてきた農園主 杵塚敏明さんから、お茶の木と森の関係、農家と消費者の関係について、一橋大学経済学部や早稲田大学教育学部等他大学参加者とともに、詳しくお話を聴きました。

今後、12月に開催される経済学部ゼミナール対抗研究報告会での報告に向けて学びが進められていきます。






4月28日(土)、東京ビッグサイトにて、「漬物グランプリ2018決勝大会」(主催:全日本漬物協同組合連合会)が開催されました。

決勝大会まで勝ち進んだ「近江つけもの研究所」(本学農学部食品栄養学科学生有志)の学生2人のうち、農学部食品栄養学科2回生の能登帆奈美さんが「学生特別賞」を受賞しました(作品名:かぶと柿の柚子ジャム漬け)。「学生特別賞」は、今回新設された賞で、能登帆奈美さんは初代受賞者ということになります。

当日、2分間のプレゼンテーションを行うステージ発表と審査員と一般来場者による試食審査が行われ、結果が決定されました。出場した学生は、プレゼンテーションの内容を工夫しながら、自分が作った漬物のレシピに関する“エピソード”や“こだわった点”等について、滋賀県の伝統野菜の情報も含めながら説明しました。





4月15日(日)に大阪中央体育館で開催された第22回西日本学生拳法選手権大会(団体戦)において、日本拳法部男子団体が優勝、女子団体は創部初の3位に入賞しました。
男子1部は12チームが参加し、本学は昨年覇者の重圧がかかる中で見事2連覇を達成しました。
また、最優秀選手賞は主将の杉本力也さん(社会4年)が受賞しました。
4月26日(木)には大学執行部に活動報告を行い、山川剛史監督から大会結果について報告がされた後、学生から日頃の支援に対する御礼と今後の力強い抱負が述べられました。
全日本学生拳法選手権大会に向けて日々練習に励んでいる日本拳法部に、引き続きのご声援をお願いいたします。





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