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社会学部現代福祉学科の安西将也教授が副会長を務める大津市スポーツ協会が70周年を迎えたことの記念事業として、8月3日(月)より「幻のラジオ体操第3」動画コンテストが開催しております。


◎ラジオ体操第3とは?
社会学部の安西将也教授と井上辰樹教授の研究により70年の時を経て復刻された“幻”のラジオ体操であり、運動不足をはじめとしてうつ病予防・生活習慣病予防のための体操として注目されています。
⇒WEBマガジン「Mog-lab」(もぐらぼ)にもラジオ体操第3の記事が掲載されています!


動画の募集は本日8月3日(月)から開始しております。
下記の要項をご確認の上、是非ご応募ください。

【募集内容】ラジオ体操第3を行っている様子を収録した動画。
【募集期間】令和2年8月3日~9月30日
【応募資格】特になし

【応募方法】簡単3ステップ!
 ①デモ動画を見て覚える。
 ②デモ動画や市販電子書籍などをBGMに実際に体操する。
 スマホやビデオカメラで撮影。
 ③YouTubeへアップロードし、大津市スポーツ協会へメールで応募。
 (動画共有URL・氏名・住所・メールアドレス・電話連絡先明記)

〇デモ動画はこちら

〇入賞作品には副賞として、
瀬田シジミ1キロ
人間ドック約5万円分
琵琶湖ホテルペアお食事券
びわ湖大津プリンスホテルペアお食事券
スポーツジム体験チケット
など、心と体の健康に役立つ賞品が授与されます。
(詳細は募集要項をご確認ください。)


運動不足の解消に是非お役立てください。
皆様のご応募をお待ちしています。


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募集要項はこちら




<森のある大学 龍谷大学里山学研究センター 第1回公開研究会 概要>
日時:  2020年7月28日(火)15:00~18:40
第1発表:「変動する森から見つめる『人新世 』」
     林 竜馬氏(滋賀県立琵琶湖博物館・主任学芸員)
第2発表:「自然と人間の関係をめぐる人類学の動向」
     椿原 敦子氏(龍谷大学社会学部准教授)
司会:  伊達 浩憲氏(龍谷大学経済学部教授)


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新型コロナウィルスによるグローバルな感染症パンデミックがなお収束の気配を見せない状況で、地球自然環境と人類の持続可能性をめぐる問いはますます切迫したものとなっています。とりわけ地球全体のエコロジーに及ぼす人間活動の影響の重要性については、地質学年代としての「人新世Anthropocene」概念の提唱に象徴されるように、私たちは地球史・文明史スケールからの再検討を迫られています。
 今回の新・里山学研究センターの第1回研究会では、司会の伊達氏より持続可能社会をめぐる近年の学術動向にくわえ、国連やIPBESの政策動向を踏まえたうえで、当センターの新たなプロジェクト「〈人新世〉時代の新・里山学の創造―新たな「自然」概念構築と「自然との対話」方法論の確立に向けた文理融合 研究」と今回の研究会の主旨が説明されました。ひとつめは地球史的観点に立った新たな人類史の視点をめぐる議論、ふたつめは自然共生型社会へ向かう国際的な学術動向・政策動向のなかで学術分野としての重要性を大きく高めている文化人類学の動向について議論を深めることです。
 花粉化石の分析をつうじた古生態学研究で知られる林氏の発表は、人類の定住以前から現代にいたるまでの日本列島における森の生態の長い歴史を、最新の科学的手法により明らかにするものでした。たとえば縄文時代から古墳時代にかけての森林生態の変化を、その当時の稲作文化の普及、遺跡の利用材木の変化、気候変化といった複数領域のデータを駆使して関連を鮮やかに図示する手法には、参加者から感嘆の声が漏れました。さらに、もともとは地質学の領域で提案され、現在も世界地質学会で検討中の「人新世」概念が、いまや一人歩きして人文・社会科学系やマスコミで使われていることに注意を向け、現在の地質学会での議論の内容を紹介するとともに、その定義の難しさを示しました。
 アメリカのイラン人の研究をおこなってきた文化人類学者の椿原氏は、文化人類学が第二次大戦後より、「西欧中心主義」および「人間中心主義」を批判して「脱西欧中心主義」、そして「脱人間中心主義」へと向かった学術的背景と歴史を整理して説明するとともに、自然と人間の共生的関係を維持する伝統文化社会を対象として研究を重ねてきた文化人類学が、持続可能社会に向けて果たす学術的な重要性と役割について述べました。
 いずれの発表も、現在の地球環境の持続可能性をキーとした国際的な学術動向と政策動向の転換を踏まえたもので、里山学研究センターのプロジェクトのみならず、多くの学術領域にとって基礎的な視点を与える内容であったため、他大学からの参加も含め、活発な議論がおこなわれました。



龍谷大学社会学部 准教授 椿原敦子氏

なお、当日は30名ほどの参加者がありました。研究会が終了した今でもメーリングリストをつうじて議論は続いています。


本動画は、2020年6月20日に開催された政策学部・政策学研究科10周年記念「ホームカミングデー」にて配信された内容です。政策学部卒業生で構成される政策学部同窓会のみなさんが、このような時だからこそ!とオンラインにて、イベントを開催してくれました。
そして、卒業生が企画したイベントを、現役の政策学部広報団体の学生が、高校生のみなさんに発信するために試行錯誤して動画を編集しました。

第1弾は、政策学部卒業生から学ぶ!「世界とつながる仕事」(株式会社アカイノロシ動画)です!

政策学部にはどんな学生がいるのでしょうか?この動画では、2019年に卒業したばかりの卒業生にお話を聞いてみました。在学中にコーヒーの原料を輸入し、販売する会社を設立した「株式会社アカイノロシ」のふたり。実はコーヒーが大好きというわけではなかったふたりの起業するきっかけが政策学部での学びの中にありました。政策学部でどんなことが学べるのか、学んだ上で卒業後どんな風に活躍しているのか、ぜひ卒業生の「生の声」を聞いてみてください。

▼こちらからご覧ください!




今回お話しするのは、こんな先輩!
■株式会社アカイノロシFacebook


 7月15日・22日の19時から、経済学部同窓会、経済学部の主催により、第5回ビジネス・ミーティングをオンライン(ZOOM)にて開催しました。

 これまでビジネス・ミーティングは、基調講演とパネルディスカッション、懇談会といった構成で4年間実施しており、今年も準備を進めてまいりましたが、今回のコロナ禍において実施方法の再検討し、オンラインでの開催に至りました。

 アフターコロナの世界ではテレワークが中心となり、会社に集うことの意味や、総合職からジョブ型志向の働き方へといった就業感の大転換が予想されます。また、在学生にとっては、直近の就職活動が不透明で不安な状況であることから、学生にとって年齢の近い先輩社会人をお招きし、現役生とオンラインで集まりディスカッションすることにより、この時代を紐解くきっかけにできればと思い企画しました。

 両日ともに100名ほどの学生が参加し、先輩社会人からは、自身の学生生活から就職活動、そして現在の働き方を話してもらい、その後は小グループに分けてディスカッションを行いました。参加者からは、就職活動の時期や進め方といった具体的な質問がなされ、少しでも不安の解消に繋がっていれば幸いです。



2015年度に新しく深草キャンパスに誕生した、国際学部グローバルスタディーズ学科(以下GS学科)。
「日本一勉強する学科」を目指し、学生も教員も一緒になってストイックでハードな授業や課題に取り組み、学生一人一人が多くのことに挑戦する4年間を過ごしています。1期生、2期生ともに約7割が回答した卒業生アンケートでは、2年連続で卒業生の満足度は9割を超えました。今回は、そんな濃密な学生生活を終えた、第2期卒業生アンケートをありのままお伝えし、リアルなGS学科を皆さんに知って頂こうと思います!

Q1.受験生にGS学科を薦めますか?


【YES回答者 抜粋】
◆世界で起きている様々な問題を知れる、またそれらに自分が関わっていけると思える。世の中の知らない部分、自分のためになることが学べ、周りの友達とも同じレベルで議論できるのがおもしろい。GS学科で学んだ知識はこれから生きていく中で様々な部分で判断材料となる[K. M.]。
◆学びたいと思える授業が必ずある。個性豊かな友人からたくさんの刺激を与えられるのがとても面白いから[M. S.]。
◆本当にたくさんのことを学んだ。もし他の大学や学科に行っていたら自分は腐っていたなと思う。それは、龍谷大学が掲げる日本一勉強する学科?で、勉強をしないと単位がとれず卒業できないという環境におかれることで半強制的に勉強をしていた[T. R.]。

【No回答者 抜粋】
◆サークルに入って両立するのが難しいし、課題が多くて大変だから[A. S.]。
◆遊びたい放題ではない。軽い気持ちでは勧められない。本気でやりたい人だけ入ればいいと思います[K. M.]。
◆単純に選ぶべきではないから。よく考えて学びたいことがあるならくるべき[H. M.]。

Q2. GS学科での4年間を経て,自分はどう変わりましたか,どのような点で成長できたと思いますか?入学前の自分,一般の大学生(他学部他大学の友人・知人など)と比較して回答してください。

◆入学前の自分と比べて「考え方」が大きく変化、成長したと思う。高校まではどんなものにも答えが存在するように感じていたが、GSでの学びを経てこれまで当たり前、正解と言われてきたものに対して批判的に考えるようになった。どの様な物事にも様々な見方や側面があるのだということを常に考えるようになった[O. M.]。
◆語学力、学力、知識の面で成長できたことはもちろん、入学前の自分と比較して、今の自分はより私という人間を理解できていると思います。人間の歴史、宗教、政治、様々な国際問題、自然について学ぶことで、人間というもののあり方、自分について深く考えることができました。他の学生と比較すると、考えが多様になったかなと思います。物事を客観的に見ることができ、そこに対する解決案としての選択肢が多くなっていると思います[A. H.]。
◆入学時は、GS学科が第一志望ではなかったため、その中でも上を目指そうとしていました。留学やGS学科での授業を経験して、周りの学生の意識がどんどん高まり、自分もまけていられないと思うようになりました。他学部の友人も多くいますが、よくGS学科はすごいといわれることもありましたが、GS学科はそれを当たり前だと思える環境でした。そのため、入学時に自分が想像していた以上に勉強に対して高い意識をもつことができ、充実した大学生活を送ることができたと思います[K. A.]。
◆困難に立ち向かう力がついたと思う。難しく、多い課題も一つずつクリアでき、忙しい中でタイムマネジメントをする力がついた。そのため、学力のみならず精神力や忍耐力も大きく成長できたように感じる。また、色々な科目を学ぶ中で、自分の興味関心に気づくことが出来、将来の夢を見つけることが出来た。入学前に比べ、大学で留学を含め、様々な新しい経験を行ったり、自分にはない考えを持っている人に数多く出会ったり、異なる価値観や他人に対する寛容な心を育むことが出来たことも成長の一つと考える[N. C.]。

Q3. GS学科に入る前と入った後で一番感じたギャップは何ですか?

◆勉強量(課題の量)[K. S.]。
◆教員の方々との距離の近さ[K. E.ほか多数]。
◆論文を英語で読み理解することの難しさは想像以上だったこと[O. S.]。
◆大学生といえば、毎日飲み歩いたり勉強せずふらふらできるというイメージだったが、それは真逆で勉強もすごくハードで、自分がやらなければすべて自分に返ってくるという大変な学科だったと感じた[T. R.]。
◆学科にいるほぼ全員と関われる環境にあること(知らない人がほとんどいない)[S. N.]◆サークルや部活に所属する人が少ない[K. M.]。

Q4.GS学科に来たいと思う後輩に対して,一番言いたいことはなんですか?

◆飲み会やバイトだけを中心とした大学生生活を思い描いているならやめた方がいいです[K. D.]。
◆人生で一番勉強することになる人もいると思います。高校を卒業してからまだまだ成長することができる学科だと思います。グローバルに興味があるのであれば第一志望でなくても後悔はしないと思います[K. A.]。
◆めっちゃ課題あるで![M. S.]
◆1年から4年まで精神的にしんどさはあると思うけど、最後は間違いなく「GSに入ってよかった」と思える[S. A.]。
◆勉強できる時間を大事にしてください。全ての授業を関連させて受けてみてください[S. K.]。
◆GS生はとても大変だけど、とても内容の濃い大学生活を送れるし、その努力で手に入れたもの達はきっと将来自分の武器になるから、ぜひオススメです![Y. H.]
◆英語があくまでもツールであること、世界の広さを身をもって感じてほしい[Y. A.]。

いかがでしたか?
第2期卒業生からのコメントにもあったように、「日本一勉強する学科」を目指すGS学科では、文字通り学修時間が他大学・他学科に通う大学生よりも多くなります。人生の夏休み的に大学生活を過ごしたい人、遊びたい放題を希望する人にはGS学科は向いていません。また、GS学科は英語を学ぶ学科ではなく、日本語でも英語でも学生一人一人が興味を持つ分野を学ぶことができる学科です。入学後にミスマッチが生じないようにGS学科で提供されている科目やGS学科教員の専門分野,留学制度等についてホームページやパンフレットをしっかり確認し、把握しておいてください。GS学科に入学し、ストイックでハードな環境に身をおいて、成長したい、進化したいと思っている人をGS生とGS学科教員は心よりお待ちしています!


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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