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2020年1月23日、2020年4月に入学を予定している、協定先からのご推薦により入学試験を受験された方を対象にした入学予定者説明会を開催いたしました。大学側からは各研究科の研究科長、教務主任や指導教員、入学予定者10名が参加しました。

本プログラムでは、地域人材育成のための相互協力に関する協定を締結している約100団体よりご推薦をいただき、1年間で修士課程修了を目指すカリキュラムを開設しています。入学後、7月には修士論文・課題研究の中間発表、1月には提出のスケジュールとなり、さらに修了要件の単位修得が必要となりますので、濃密なカリキュラムです。社会人の皆さんはお仕事とも両立しながら研究を進めていくことになりますので、1年間での修了に向けては、事前の準備や計画性が重要となります。

説明会においては、各カリキュラムのご紹介、入学後の受講希望科目の選択についての案内などに加え、入学後の修士論文・課題研究の指導教員との顔合わせを行いました。入学予定者らは、早速入学に向けた準備、入学後の研究計画についての相談を行い、本学大学院での研究に向けたスタートの場となりました。

説明会終了後には、入学予定者および指導教員との懇親会も開かれ、春の入学に向けて想いを馳せながらコミュニケーションを深める場となりました。





2019年12月16日(月)、龍谷大学犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニットは、SBS冤罪・山内事件の報告会として公開シンポジウム「無実の祖母はなぜ『犯人』にされたのか ―SBS冤罪・山内事件を振り返る―」を共催しました。山内さん弁護団の報告と、当事者である山内泰子さんのインタビュー映像を中心に、約2時間のプログラムを企画。年の瀬の平日夜にもかかわらず約100名が聴講に訪れ、SBS事件に関する情報と問題を共有する貴重な機会となりました。
【イベント概要>>】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-4560.html



■山内事件とは
山内泰子さんが“2016年4月、大阪市の次女宅で生後2ヵ月の孫の頭部に何らかの暴行を加え、約3ヵ月後に死亡させた”と疑いをかけられ、同年12月に傷害致死罪で逮捕・起訴された事案です。一審では検察側の「揺さぶられっこ症候群の疑いあり」とする医師の証言や鑑定書が重要視され、山内さんには5年6ヵ月の実刑判決が下されました。しかし控訴した二審では、SBS検証プロジェクトメンバーを中心に結成した弁護団がSBS理論の危うさを指摘し、科学的根拠を持って反証。乳児の死亡が内因性の病気によるものであること、また山内さんに動機がないことを主張し、2019年10月25日に大阪高等裁判所で無罪判決が下された冤罪事件です。

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陳 愛 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

陳 愛 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

はじめに、陳 愛弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)が開会のあいさつの後、SBS問題について改めて概要を説明して会場全体で基本的な情報を確認しました。諸外国ではSBS理論を疑問視する風潮がある一方で、日本ではSBS理論が未だ根強く、無実の罪で苦しむ人がいること、山内泰子さんもその一人であったことなどを述べました。

陳弁護士は「冤罪は大きな不幸です。さらに、大切な人に対し罪をおかしたと見なされてしまうことは、冤罪の中でも最も苦しく耐えがたいことではないでしょうか。山内さん事件の報告を通して多くの方にこの問題を考えていただきたく、当シンポジウムを企画しました」と開催趣旨を告げました。


つづいて、山内泰子さん弁護団を代表して、大阪弁護士会の我妻路人弁護士(SBS検証プロジェクトメンバー)、辻 亮弁護士、秋田真志弁護士(SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター嘱託研究員)より弁護活動の報告が行われました。
まず主任弁護人を務めた我妻弁護士が、一審・二審の経緯にふれ、シンポジウムのテーマ「無実の祖母はなぜ『犯人』にされたのか?」について所感を述べました。


我妻路人 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

我妻路人 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

我妻弁護士は「一審の弁護活動を批判するものではない」と断りを入れたうえで、一審では検察側が小児科と法医学の医学証人を立てたこと。対して、弁護側には専門家の証人がいなかったことが原因ではないかと語り、「二審では山内さんの無罪を主張するに足る証人を得たことで無罪判決につながりました」と、改めて山内さんの雪冤を強調しました。

また、一審・二審ともに検察側の証人となった小児科の医師について、二審の判決文で「鑑別診断の正確性に疑問を禁じ得ない」「医学文献に整合しない疑いがある、または不誠実な引用がされている」と厳しく評価されたことも言い添えました。
さらに山内さん事件で改めて浮き彫りになった刑事事件における諸問題として、逮捕直後から山内さんの人間性に誤解を与える偏った報道がなされていた点を指摘。「メディアの取り上げ方しだいで、社会が当事者たちに抱くイメージは大きく変わります」と警鐘を鳴らしました。


辻 亮 弁護士(大阪弁護士会)

辻 亮 弁護士(大阪弁護士会)

ついで、裁判で被告人質問を担当した辻弁護士がマイクを取り、人質司法(犯行を否認する被疑者・被告人に対する身体拘束)の問題点に言及しました。弁護活動を進めるなか、一審での被告人質問の様子を確認した辻弁護士は、山内さんと検察官のやりとりに着目。「長期化した身柄拘束で山内さんの体調が万全でなく、緊張感も相まったためだと推察されますが、会話がスムーズではなく裁判官・裁判員に悪印象を与えてしまったと考えています」と述べ、人質司法の弊害ではないかと疑問を呈しました。

また、一審で犯行動機として『突発的に激高し、暴行を加えたことも考えられる』と憶測の域を出ない認定がなされた点について、刑事裁判における無罪推定の原則に反するものだと指摘。「検察側証人である医師が『虐待があったはず』と証言すれば、裁判員や裁判官にとって無罪推定の原則が机上の空論となってしまうこともあるのではないでしょうか」と語りました。二審では、弁護団が医学的な反証に加え、山内さんに動機がないこと、山内さんの華奢な体格で揺さぶられっこ症候群を引き起こすほど幼児を揺さぶることはできないことを強く主張し、裁判所より山内さんが揺さぶり行為に及んだと考えるのは相当不自然だと認定されています。


秋田真志 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター嘱託研究員)

秋田真志 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター嘱託研究員)

弁護団の報告の締めくくりとして話を引き継いだのは秋田弁護士です。秋田弁護士は「私は、山内さんが冤罪で苦しまれたのは医学鑑定に問題があったからだと考えています」と切り出しました。
一審判決で山内さんが有罪となったのは「被害児に硬膜下血腫が認められ、揺さぶられっこ症候群を引き起こすほどの衝撃(虐待)があった」と認定されたためです。しかし、揺さぶられっこ症候群を引き起こすとされる揺さぶりとは“成人男性が乳児を抱き、5cmの振り幅で1秒間に3往復揺さぶる”ほどのものです。

秋田弁護士は「60代の華奢な女性にそういったことが可能かどうか、冷静に考えると答えは明らかです。ではなぜ一審で裁判所が検察側の主張を認定したのか? 証人である2人の医師が豊富な医学的知識と経験を持つ人物で、両者の意見が『山内さんが乳児に危害を加えたと考えられる』と一致していたためです。しかし、彼らはSBS理論に基づいて判断したので、結論が一致するのは当然なのです」と本件における問題点を示しました。そもそもSBS理論は賛否の激しい医学上の仮説であるにもかかわらず、裁判時の鑑定書には確立した医学的見解かのように書かれていた点を鋭く指摘。「医師が発する『医学的な見解』という言葉が魔法の言葉のように働き、常識的な観点が押し流されてしまっていたように感じます」と一審を振り返り、公平性を欠くSBS理論に基づいた見解に警鐘を鳴らしました。

加えて、一審で揺さぶられっこ症候群の根拠とされていた「硬膜下血腫」の診断については弁護団が誤りであったことを突き止め、乳児の急変が内因性の「静脈洞血栓症」によるものだと主張できたこと、そこに至るまでにはイギリスでSBS問題に取り組む医師であるウェイニー・スクワイア氏(元オクスフォード大学ジョン・ラドクリフ病院・神経病理学)氏との幸運な出会いがあったことを紹介しました。
【関連リンク>>】国際シンポジウム「揺さぶられる司法科学 揺さぶられっ子症候群仮説の信頼性を問う」開催レポート

医師らの医学的所見が誤りだったことについて、秋田弁護士は「そもそも診断に用いられたCT画像やMRI画像は、病人の体内で起きた変調や程度がわかるに過ぎず、その原因となる外力が揺さぶりかどうかを特定することは不可能です。仮に揺さぶりで三徴候が生じるとしても、逆に三徴候があるからといって揺さぶりがあったとは断言できません。その点を忘れてはいけないのです」と語りました。
また「本件で一番の問題と感じているのは、検察側の医学証人たちがSBS理論を絶対視し、自らの見解に固執していた点です。二審では、この姿勢そのものが裁かれたと言えるのではないでしょうか」と、我妻弁護士が引用した二審の判決文に絡めて意見を述べました。
締めくくりとして「山内さんの無罪判決は、SBS問題における深刻な冤罪の存在を明らかにし、社会に大きな一石を投じました。今こそ、SBS理論が客観的な視点から見直されるべき時期が訪れています」と聴講者に呼びかけました。

つづくプログラムとして、SBS検証プロジェクトが撮影した山内泰子さんと長女(亡くなったお子さんの伯母にあたります)のインタビュー映像をスクリーンに映写しました。山内さんはインタビュアーに向けて「一貫して否認していましたが、あまりにつらく心が折れそうになったこともありました。自ら命を絶とうとすら考えましたが、拘置所へ面会に来てくれる家族の激励が救いでした」と明かします。また、山内さんの長女は「母を疑ったことはありません。あの子の本当の死因が警察の捜査の過程で明らかになることを期待していましたが、警察からは『家族の誰かが嘘をついている』などの言葉をかけられて憤りを覚えました」と当時の状況を語りました。「病気だとわかっていれば、不要な司法解剖もされずに済んだのに……」「普通に暮らしていたのに、人生が突然変わってしまった」など、冤罪被害の苦しさがありありと伝わる内容に、聴講者は真剣に見入っていました。


山内さん親娘

山内さん親娘


インタビューの上映後、本来のプログラムにはなかったのですが、シンポジウム会場を訪れていた山内さん親娘が急遽登壇することに。聴講者から拍手で迎えられた山内泰子さんは、冒頭で「みなさん、ありがとうございます」と謝意を述べました。わけもわからず逮捕され、一審の直後は不安にさいなまれていたこと。しかし弁護団に出会い、ご家族の存在や同様の冤罪に苦しむ被害者家族の集まり(家族会)への参加、スクワイヤ医師による新たな診断で勇気を得て二審に挑めたことなど、時に涙をにじませながら語られる様子が胸に迫りました。コメントの最後には「徐々に日常を取り戻しつつ、今は孫たちの顔を見ることが生きがいです」と笑顔を見せ、会場からは改めて大きな拍手が送られました。


ここでシンポジウムは終盤にさしかかり、質疑応答の時間が設けられました。弁護団に対し「二審で3名の医学証人を立てたことは重要なポイントになったと思うが、どのようにして見つけたのですか」と質問が出ると、秋田弁護士が「協力してくれる医師を探すことには苦労しています」としながらも、「SBS検証プロジェクトを立ち上げ、多くの医師とコンタクトを取るなかで賛同してくれる人が増えてきました」と現状を語りました。


笹倉香奈教授 (甲南大学法学部・SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター客員研究員)

笹倉香奈教授 (甲南大学法学部・SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター客員研究員)

おわりに、笹倉香奈教授(甲南大学法学部・SBS検証プロジェクト共同代表・犯罪学研究センター客員研究員)が登壇しました。山内さん事件の裁判において、裁判所がSBS問題へ真剣に取り組んだ姿勢を評価しつつ、「山内さんと同じような立場にありながら、未だに冤罪が晴らされずにいる人があと何人いるのかと思うと胸が痛みます」と述べました。

また、山内さんご家族との出会いからこれまでを振り返り「一審の有罪判決時、ご家族が泣き崩れていた様子が強く印象に残っています。SBS事件にふれるたびに感じる怒りが、SBS検証プロジェクトの活動の源です。山内さん事件で冤罪が生まれる原因が少しずつわかってきました。これから分析を進め、得た教訓を活かしてさらに活動を広げていきます」と改めて決意を語りました。最後に「虐待は許されませんが、冤罪は絶対に生んではなりません」と力強く発し、聴講者に向けて「当シンポジウムで得た内容を、ぜひ社会に広めていただきたいです」と願いをこめ、謝辞を述べてシンポジウムを締めくくりました。


司会:古川原明子 准教授(本学法学部・犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット長・SBS検証プロジェクトメンバー)/宇野裕明 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

司会:古川原明子 准教授(本学法学部・犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット長・SBS検証プロジェクトメンバー)/宇野裕明 弁護士(大阪弁護士会・SBS検証プロジェクトメンバー)

「科学鑑定」ユニットでは、今後も揺さぶられっこ症候群の理論に関する科学的信頼性の検証を進めていくとともに、引き続き龍谷大学犯罪学研究センターHPでSBS問題に関する情報を発信していく予定です。

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<関連記事>
【>>犯罪学研究センター/科学鑑定ユニット対談】SBS検証プロジェクト 共同代表者インタビュー
「日本における揺さぶられっこ症候群問題のこれまでとこれから」

【>>犯罪学研究センター/科学鑑定ユニット対談】SBS検証プロジェクト 報道記者インタビュー
「報道記者の目に映る揺さぶられっこ症候群問題とは」


犯罪学研究センター(CrimRC)の研究活動に携わる研究者について、気軽に知っていただくコーナー「犯罪学CaféTalk」。研究の世界に馴染みのない方も、これから研究者を目指す学生の皆さんにも、是非読んでほしい内容です。
今回は、吉川 悟教授(本学文学部/犯罪学研究センター「対話的コミュニケーション」ユニット長)に尋ねました。
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Q1. 吉川先生の学生時代について教えてください。



「学生時代はサッカー部でしたので、日々サッカーに明け暮れていました。また、モーグルもやっていて、冬になると仲間とよく滑りに行っていましたね。とはいえ苦学生だったので、アルバイトにも精を出していました。特に稼ぎが良かったのは、飲み屋さんの裏方スタッフです。住宅地の中にある高級な飲み屋さんで、今でいうクラブです。それと道路交通誘導員です。これが一番儲かりました。当時、一晩で1万円を稼いでいました。なので、学生時代はサッカー、モーグル、アルバイト、この三本柱で過ごしていました。勉強の方は全くしていませんでした(笑)」


Q2. 臨床心理の道に進まれた理由はなんですか?
「モーグルができなくなったからです(笑)モーグルは、セミプロのレベルだったので、将来モーグルで飯を食っていくつもりでいたんです。ところが、春スキーの最中に怪我をしてしまい、その影響でモーグルを続けられなくなってしまいました。どうしたら飯を食えるかなと考えた結果、臨床心理の道に進みました。当時は、臨床心理を実践したいと手を挙げたら、誰でもやれた時代でしたから…。だから、学生時代に勉強をしてこなかった私でもなれたんです。また、やんちゃな子どもの相手は得意でしたから。当時も不登校の子どもや、家庭内暴力の子どもがいましたからね。アルバイトの一つでやっていた家庭教師で、子どもの相手には慣れていたので、何とかなるだろうと思って(笑)」
「私は臨床心理のなかでも、家族療法(Family Therapy)*1 という分野を専門にしています。この分野は、社会のニーズは非常に高いのですが、効果があっても邪道だと言われることがあります。なぜなら、心理療法の王道は来談者中心療法(Person-Centered Approach:PCA)*2だからです。私が以前、「システムズアプローチ研究所」、「コミュニケーション・ケアセンター」をそれぞれ設立したのは、いろいろな方から「家族療法をやれるようになりたい」、「自分の能力を今以上に発揮したい」という要望が寄せられたこともあります。当時、臨床家を一人前に育てる、きちんとした家族療法の臨床トレーニングをするシステムは確立されていませんでした。思い返せば、私は幸運にも家族療法家として一人前に育てていただくチャンスをもらっていました。なので、他の方にも同じようにチャンスを与えられたら良いかなと思い、臨床だけではない、研修を実施する組織として設立しました。現在も、それぞれスタッフがいます。一人前になってから辞めて大学に行ったりしたスタッフも多く、全体で20人位いると思います。もうすぐ定年の人たちもいますが、今も現役で活躍している人も多数います」

*1 家族療法(Family Therapy):
個人や家族の抱えるさまざまな心理的・行動的な困難や問題を,家族という文脈の中で理解し、解決に向けた援助を行っていこうとする対人援助方法論の総称。 家族療法の中にはさまざまな理論や技法の考え方がある。

*2 来談者中心療法(Person-Centered Approach:PCA)
来談者中心療法(クライエント中心療法、Person-Centered Therapy)は、カール・ロジャーとその共同研究者たちにより提唱され、展開している心理療法の一派。 その名称は、ロジャーズによって、非指示的療法 (Non-Directive Counseling) から来談者中心療法、そして人間中心療法 (Person Centered Approach) へと、時代を追って改名されている。



Q3. 吉川先生の研究と犯罪学はどう関わりを持っていますか?
「一番わかりやすいのは、大阪で個人開業をしていた頃、家庭裁判所からやんちゃで手のつけられない子どもたちが送られてくるわけです。少年事件には、いわゆる継続審判があるので、裁判所から少年と家族に「必ず病院へ相談に行くように」と言われます。これは、少年法第25条において「家庭裁判所は、少年の保護処分を決定する必要があると判断した場合、相当の期間、家庭裁判所調査官の観察に付する」と規定されていることに基づきます。一方で、家庭裁判所は、適当な施設、団体又は個人に補導を委託することも可能なのです。なので、臨床心理士である私に、子どもたちの精神状態を定期的に診断し、相談に乗るよう依頼が来るんですよね。その相談結果によって審判の方針が変わります。だから、一応子どもたちは私のもとへは来るんですけど、彼らは病院に行ったという証明、あるいは相談をしたという保証が欲しいだけなんです。結局、口裏を合わせに来るだけになることも多いのですよ。そんな口裏合わせにやってくる連中を、きちんと社会復帰させる。私にとっては、これが楽しいんです(笑)一方で親たちは、子どもを相談に行かせたところで、どうせ何も喋らないと思っています。ところが、相談で子どもがまともに喋り、きちんと今後のことを考えているという状況になると、やっぱり親は親でちゃんとしなくちゃいけないという雰囲気になります。だから、やんちゃで手のかかる子どもほど、変化すれば親も自分たちが何とかしないといかんというケースが多いです」


「昔の少年非行の中核にあるのは、親が子どもの養育を放棄したことで子どもが罪を犯す、あるいは虞犯少年*4の対象になるケースです。しかし、現在の知見では、これに該当しないケースも当たり前になっています。つまり、生活苦があるから子どもが罪を犯す、あるいは虞犯少年の対象になるのでないのです。むしろ、普通の家族、一般的な暮らしのなかで子どもが罪を犯す、あるいは虞犯少年の対象となるケースが多くなっているんです。なので、普通の家族にとってみると、とんでもない子どもになってしまったと思うわけです。それでは困るから、早めに何とかしたいと思います。当然、子ども本人が相談に行かないから親が相談に行く。でも、親だけが相談を受けられるカウンセリングなんて、家族療法以外にないんですよね。だから、否が応にも、自分の研究は犯罪学分野との関わりが深いんです」

「人と人のやり取りって、中身が適切でさえあれば良いという神話があります。でも、もっと大事なのは、その話すという行為が本音できちんとやり取りをしているかどうかなんですね。本音でやり取りができるように仕向けられるかが臨床のミソなんです。犯罪学の世界では、保護司たちが、初期の関係作りの段階からすごく時間をかけて、相手を挑発することなく良好な関係を作ろうとします。だけど、これは非常に高度で、テクニカルな方法で、成功率も少ないものです。たとえば臨床の世界では、慢性のワンダリング、いわゆるいろいろな病院を転々として、どこに行っても病気が治りませんという人たちがいます。そういう人たちに、今回のプロジェクトで提唱しているような方法で対応すると、あっという間に変化が起こるのです。なので、圧倒的な効果はありますが、それを面接場面できちんとやろうと思うと、相当レベルの高いことをやらないといけないのが現状なんです」
「一方で、私がやっている、やんちゃな子どもたちの心を焚きつけて本音を引き出す方法は、手っ取り早いんですね(笑)だから、どっちをやってもらっても構わないのですが、いま対話的コミュニケーションユニットのプロジェクトでは、誰でも高度な方法ができるようにガイドラインを作成する活動をしています。あくまでも、入口の関係作りのところだけだったら、いくつかのスキルを駆使すれば、誰でもできる可能性があります」

*3 虞犯少年
虞犯少年(ぐはんしょうねん)とは、犯罪を犯してはいないが、少年法で規定する一定の不良行状があり、その性格または環境に照らして将来罪を犯す虞(おそ)れがある20歳未満の少年をいう。ただし、虞犯性については、少年がなすおそれのある行為をどこまで特定する必要があるかが議論されている。



Q4. 実際の実務に反映するために取り組んでいることはなんですか?
「私は、ユニットを立ち上げる以前から、家庭裁判所の調査官、各種の裁判官、保護司、あとは警察の少年課の研修会などで、カウンセリングの方法論をいくつか実践する演習を20年近くやってきました。実際、演習に基づいて皆さんに実践していただくと、たとえ一回きりの演習でも多少なりとも効果があるんです。ただ、各職種でオールマイティーに実践できるかどうかは別で、聞き手が相手の状態を把握できるか、応対できるかという個々の問題になってきます。前述のような職種の方たちの場合、相手が身構えている状態に対応しなければなりません。相手は『自分はどっちみち、犯罪者として見られているんだろう』と自虐的になっている場合が多く、それを『そうじゃないよ』という姿勢で入れるかどうかがミソになってきます。このアプローチの仕方を理解できれば、だいぶ違うだろうと思います。関係作りって何か難しいように思われがちですが、いろいろな人に会ったときのファースト・インプレッションって、最初の5分で決まりますし、それだけで変わるでしょ?だから、その最初の5分の段階で、どういったやり取りを相手とするのかということに集中して欲しいです。ここが大きなポイントですね」


Q5. さいごに、 吉川先生にとって「研究」とは?



『今までにない新しい方法、手続きをみつけると、楽しい臨床ができる』です。よくあるオリエンテーションなんかだと、やっぱり基本的な人間関係の作り方はこうなんだということを決めてやり始めるでしょ?それって不自由だと思うんですよ。だって、臨床も人同士の付き合いなわけじゃないですか。人同士の付き合いだから、相手がどういう人かによって付き合い方が変わるのは当たり前なんです。これが絶対正しい方法なんだというプロパガンダをオリエンテーションの場で言いたいのは、多分それぞれの派閥ごとの妙な権力を持っている人たちの流れが原因かなと考えています。もちろん、役に立たないことをやっている人たちばかりでないというのは分かります。だけど、表面的に「あんなことをすれば良い、こうすれば良い」という理屈でやるのではなくて、目の前にいる人のための役に立たなければいけません。やっぱり、臨床はサービス業ですから。だって、臨床って究極のことを言ったら、「人の不幸が飯の種」ですからね(笑)犯罪学も同じです。誰かの犯罪が飯の種です。実際のところ、危ないサービス業なんですよ。だからこそ、臨床の世界においては、危ないサービス業をやっているという自覚がないと、やっぱりまずいと思いますね」



吉川 悟(よしかわさとる)
本学文学部・教授/犯罪学研究センター「対話的コミュニケーション」ユニット長
〈プロフィール〉
教員としてだけでなく、臨床心理士、公認心理師として日々多数のケースに奔走。家族療法を発展させた心理療法である「システムズアプローチ」の有用性を提言している。


冨岡圭佑さん(電子情報学専攻修士課程修了(2018年度)/現在、シャープ株式会社 ディスプレイデバイスカンパニー所属)が筆頭著者の論文が、国際論文誌 IEEE Transactions on Electron Devices で出版されました。
この雑誌は、Impact Factor = 2.704 の権威ある国際論文誌です。
※冨岡さんは、在学時に木村睦研究室に所属して研究を行っていました。

◆論文名:
Retinal Prosthesis using Thin-Film Devices on a Transparent Substrate and Wireless Power Transfer (透明基板の薄膜デバイスと無線電力伝送を用いる人工網膜)

◆論文執筆者:
冨岡圭佑(電子情報学専攻修士課程 修了(2018年度))
木村睦(電子情報学科 教授)
石崎俊雄(電子情報学科 教授)
豊田 航平(電子情報学科4回生)
他2名

◆概要:
人工網膜は、視覚障害者の視力感覚を回復する技術である。今回、透明基板の薄膜デバイスと無線電力伝送を用いた人工網膜を開発。失明原因の大半を占める疾患に対し、視力を回復できる可能性をもつ。また、これまでの人工網膜は有線接続が必要なものが多く、生活の質(QOL)が著しく損なわれたが、開発した人工網膜は完全埋め込み型のため、生活の質(QOL)を落とさない。
今回、豚の眼球に開発した人工網膜を埋め込んだ動作確認にも成功しており、今後の実用化が期待される。

 IEEE Xplore digital Library


人工網膜の画素電極の顕微鏡写真


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    「大学生活×起業って実際どうなの?」 学生時代に起業し、今も活躍する先輩がリアルな体験を語ります!挑戦のきっかけや成功の秘訣を聞いてみよう! TREP(創業支援ブース)は、TREP(創業支援ブース)は、学生のやりたいことや挑戦、起業を応援する場所。様々なイベントを開催している他、随時相談を受け付けています。興味がある方は右記のURLから友だち登録を!LINE公式アカウント⇒https://lin.ee/tu9wVNn ■スピーカー 武村幸奈さん 株式会社はたけのみかた代表 (政策学部2015年卒業) --------------------------------------------...

  • 【犯罪学研究センター】2018年度第3回CrimRC公開研究会

    日 時:2018年7月17日(火)18:15~19:45 場 所:龍谷大学深草学舎至心館1階フリースペース 報 告: 1)早川 明<「ギャンブル障害」ユニット長 / 短期大学部・講師> タイトル:「大学生のギャンブル障害の実態把握及び予防的介入プログラムの開発」 2)吉川 悟<「対話的コミュニケーション」ユニット長 / 文学部・教授> タイトル:「犯罪をおかした人たちの回復支援・社会復帰の初期過程 -対話的コミュニケーションによる援助関係の構築-」 参加費無料・事前申込不要のどなたでも参加可能な研究会です。 なお、第4回以降の日程...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:ライオン企画

  • 公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第3回【犯罪学研究センター共催】

    龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催します。 同企画は、元共同通信の記者で、国家による犯罪を告発してきたジャーナリスト・舟越美夏氏(犯罪学研究センター嘱託研究員)によるものです。 メディアで語られる機会の少ない、現地のリアルな情報を共有していただきます。ぜひご参加ください。 【&gt;&gt;お申込みフォーム(Peatix)】 ※申込期限:6/6(月)17:00 公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」 第3回 〜...

  • 入試直前英語対策講座(奈良会場)

    2024年度の入試説明と、英語対策講座を実施します。 ※事前予約制(1申込につき、同伴者1名まで申込可能。定員に達し次第受付終了) 入試要項は全員に配布するほか、資料配布コーナーでは、大学案内や学部パンフレット、過去問題集を設置します。 英語対策講座終了後には個別相談会も実施します。 <スケジュール> 受付開始 14:00〜 ⼊試説明 14:20〜15:00 英語講座 15:00〜16:00 個別相談 16:30まで イベント詳細、参加申込、注意事項などは以下のページをご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/​

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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