商品名:日本料理 新月×龍谷大学『小豆粥』
価 格:648円(税込)
内容量:250g
販売開始日:2022年11月10日(木)
販売場所:日本料理 新月、でんや 石山駅前店、大津市・草津市・高島エリアの道の駅・ホテル・旅館、近鉄百貨店草津店など
■大門弘幸教授(本学農学部長、農学部資源生物科学科)コメント
農学部では、「食の循環実習」において、農作物の生産から加工、流通ならびに農業生産活動を通じた地域つくり等を課題に実習教育を行っています。滋賀県は近江米で有名ですが、コメ消費が減少する中、新たな転作作物の導入にも目を向ける必要があります。大納言小豆はその一つです。水田転換畑における環境調和型のマメ類栽培技術の開発と農業の第六次産業化の課題解決を可視化するために。新月さんのご協力で世に送り出されたこの小豆粥が活躍してくれると考えています。
■和田 博氏(株式会社新月 代表取締役)コメント
『小豆粥』の監修依頼を頂き、料理屋ならではの『小豆粥』を作り上げなくてはと出汁にこだわり、また調味料を足したり引いたり試行錯誤を幾度となくしました。美味しい物は出来上がりますが、本来持っているはずの素材感はなく、しっくりきません。どうすれば近江米独特の甘み、大納言特有の芳醇な香りを同時に表現できるのだろう…。
そんな中、禅語の【喫茶喫飯】の教え(無心にて喫すれば味は無限に感じ、やがて思いは茶や米の作り手、土にまで駆け巡る)がよぎり、そうだ、食べる側の口(意識)を変えればよいと。
世の中、美味しいものだらけの飽食の昨今。素朴が味わえるもので良いと。最小限に留めた塩味で整えました。遊び心で煎り米を少々。心の贅沢を味わえる一品に仕上げたつもりです。
問い合わせ先:農学部教務課 柿本 Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp
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