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2020年度重点強化型研究推進事業の選定について

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2019年12月20日

「重点強化型研究推進事業」は、本学における先端的、学際的、独創的な研究の創出、促進、充実を図ることを目的とした学内資金によるプロジェクト研究支援制度です。2019年度からスタートし、5年間(~2023年度)で10件のプロジェクト研究を支援する予定です。
今回、2020年度事業の募集に対して5件の応募があり、うち2件を採択いたしました。
これにより、2019年度採択事業(6件)と併せて8件のプロジェクト研究が人間・科学・宗教総合研究センター(以下、人間総研)のもとで推進されることになります。

この他、人間総研では、現在、犯罪学研究センター(文部科学省私立大学研究ブランディング事業)と南アジア研究センター(大学共同利用機関法人人間文化研究機構南アジア地域研究)、里山学研究センター(文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)が外部資金導入型プロジェクト研究として推進されています。
人間総研では、今後も本学の人文科学・社会科学・自然科学の垣根を超えたプロジェクト研究、あるいは企業や自治体等との連携による研究成果の創出を通じて、教育はもちろん、地域社会、国際社会への貢献を目指します。

≪2020年度採択プロジェクト研究≫
◆ジェンダーと宗教研究センター
研究テーマ:宗教の知見からジェンダー平等の実現を推進する
事業期間:3年間(2020年4月1日~2023年3月31日)
研究代表者:岩田真美 文学部教授

◆森のある大学龍谷大学里山学研究センター
研究テーマ:「人新世」時代の新・里山学の創造―新たな「自然」概念構築と「自然との対話」方法論の確立に向けた文理融合研究
事業期間:3年間(2020年4月1日~2023年3月31日)
研究代表者:村澤真保呂 社会学部教授

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