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Writing Support Center

ライティングサポートセンター

ライティングサポートセンター

2020年度ライティングチューター募集要項

現在は募集していません。

利用方法

利用する際は、以下のとおり、お願いいたします。

  • ○予約は必要ありませんので、開室時間を確認のうえ、支援場所を訪れてください。
  • ○相談時に、以下を持参してもらえれば、スムーズに応じることができます。
    • レポート課題について、授業で配られた説明プリント、manaba上での説明をプリントアウトしたもの、先生からの説明をメモしたもの。
    • ゼミ発表や志望理由書などに関する説明書き、それらの形式(様式)が指定されたもの。
    • 書いたレポートや文書などをプリントアウトしたもの。

開室時間・場所

(1)開室時間

対応時間 2020年度は5月18日(月)より開室いたします。
詳細は改めてこちらで周知いたします。
ライティング支援場所 スチューデントコモンズ/PC貸出カウンター前
※深草学舎ラーニングコモンズで実施しています。
瀬田学舎のライティング支援は、瀬田学舎ラーニングコモンズ・スチューデントコモンズ(智光館B1階)内、ライティングサポートセンターをご利用下さい。
大宮学舎のライティング支援は、大宮学舎スチューデントコモンズ(東黌2階)内、ライティングサポートセンターをご利用下さい。

資料

(1)2019年度利用者実績

1)学部学年別(人)

学年 利用者数
1年 666
2年 220
3年 222
4年 207
その他 107
合計 1,422

2)相談内容

<単位:件>

相談内容の種別 件数
レポート・卒論の書き方(概要) 419
書式(引用・参考文献・注等を含む) 415
テーマ設定(構想含む) 417
文章構成(章立て含む) 727
文献検索 175
文章表現(日本語チェック含む) 469
英語表現 54
社会調査法 10
Word・Excelの操作 37
その他 15

相談内容性質の割合

(2)アンケート結果(10段階評価・最高値10)

1)チューターの相談対応には満足しましたか。

2)チューターの話は分かりやすかったですか。

ライティングサポートセンターとは

(1)理念・基本姿勢

本学学生のレポートや卒業論文などのライティングにまつわる相談に応じ、それらを支援することを目的とし、つぎの2点を理念としています。

  • 論理的に考える能力を養い、それにともなう表現の技術を高める。
  • 読み書き能力の向上にとどまらず、分析力を高める。

これらの理念から、答えを押しつけたり、結論づけたりするような対応は避けています。学生が主体的に考えを進め、深めていくことのできるようにサポートします。また、基本的には専門的な内容に踏み込まず、あくまで論理的な書き方になっているかどうかというアカデミックライティングの範疇において対応することとしています。

<主な相談内容例>

  • 書いてみたレポートが、適切に書けているかを確認してほしい。
  • レポートを書いたことがないので、そもそもレポートの書き方がわからない。
  • 注や参考文献は、どのように書けばよいのか。
  • テーマが決まらず、どうしたらよいのかわからない。
  • 資料が見つからない。

(2)人員体制

ライティングスーパーバイザー1名を現場の指導者とし、ライティングチューター(大学院生)20名程度によって、ライティング支援を行っています。