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Writing Support Center

ライティングサポートセンター

ライティングサポートセンター

ライティングチューター(大学院生)が学部生のレポートの書き方等のサポートを行っています。主な相談内容は以下のとおりです。

<主な相談内容例>

  • 書いてみたレポートが、適切に書けているかを確認してほしい。
  • レポートを書いたことがないので、そもそもレポートの書き方がわからない。
  • 注や参考文献は、どのように書けばよいのか。
  • テーマが決まらず、どうしたらよいのかわからない。
  • 資料が見つからない。

利用方法

2020年度前期は、従来の対面による相談対応は行わず、Google Meetを用いてオンライン上で行います。完全予約制です(スマートフォンでも対応可)。
利用する場合は必ず右の「ライティングサポートセンターのオンライン相談手引き(学生用)」をご覧ください。

※予約の開始時間にチューターからの招待状が送られて10分が経過しても参加のなかった場合はキャンセルと見なします。

※オンライン相談は、通信容量を多く使用する「Google Meet」を使用しますので、通信容量無制限の固定回線(光ファイバー回線など)や通信容量無制限プランに加入しているスマートフォンなどから参加するようにしてください。

予約方法

予約はポータルのアンケートで受け付けています。予約申込用アンケートは、毎週水曜日12:00に翌週分をアップロードします。申込は希望日の前々日(※)12:00までです。相談枠に限りがあるため、ご希望にそえないことがございます。
※閉室日は含みません。例:5月25日(月)を希望する場合は5月21日(木)12:00まで

予約申込をした方には、龍谷大学Gmailアドレス(学籍番号+@mail.ryukoku.ac.jp)宛に連絡します。

開室時間・場所

(1)開室時間

対応時間 2020年度前期は5月20日(水)より開室いたします。
完全予約制で1回60分です。
時間帯は11:30-12:30、13:00-14:00、14:30-15:30
開室期間 2020年5月20日(水)~8月3日(月)

※2020年前期はオンライン上で行います。
※英語表現にかんする内容を相談したい場合は、予約枠一覧をご確認ください。

2020年度ライティングチューター募集要項

現在は募集していません。

資料

(1)2019年度利用者実績

1)学部学年別(人)

学年 利用者数
1年 666
2年 220
3年 222
4年 207
その他 107
合計 1,422

2)相談内容

<単位:件>

相談内容の種別 件数
レポート・卒論の書き方(概要) 419
書式(引用・参考文献・注等を含む) 415
テーマ設定(構想含む) 417
文章構成(章立て含む) 727
文献検索 175
文章表現(日本語チェック含む) 469
英語表現 54
社会調査法 10
Word・Excelの操作 37
その他 15

相談内容性質の割合

(2)アンケート結果(10段階評価・最高値10)

1)チューターの相談対応には満足しましたか。

2)チューターの話は分かりやすかったですか。

ライティングサポートセンターとは

(1)理念・基本姿勢

本学学生のレポートや卒業論文などのライティングにまつわる相談に応じ、それらを支援することを目的とし、つぎの2点を理念としています。

  • 論理的に考える能力を養い、それにともなう表現の技術を高める。
  • 読み書き能力の向上にとどまらず、分析力を高める。

これらの理念から、答えを押しつけたり、結論づけたりするような対応は避けています。学生が主体的に考えを進め、深めていくことのできるようにサポートします。また、基本的には専門的な内容に踏み込まず、あくまで論理的な書き方になっているかどうかというアカデミックライティングの範疇において対応することとしています。

(2)人員体制

ライティングスーパーバイザー1名を現場の指導者とし、ライティングチューター(大学院生)20名程度によって、ライティング支援を行っています。