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Writing Support Center

ライティングサポートセンター

ライティングサポートセンター

ライティングチューター(大学院生)が学部生のレポートの書き方等のサポートを行っています。主な相談内容は以下のとおりです。

<主な相談内容例>

  • 書いてみたレポートが、適切に書けているかを確認してほしい。
  • レポートを書いたことがないので、そもそもレポートの書き方がわからない。
  • 注や参考文献は、どのように書けばよいのか。
  • テーマが決まらず、どうしたらよいのかわからない。
  • 資料が見つからない。

利用方法

講習会等

ライティングサポートセンターでは、当センターの紹介・説明を目的とした各種講習会を実施しております。

オンライン講習会

テーマ 卒業論文・卒業研究をスムーズに作成するために~論文の基本、再確認!~
日時 2020年10月21日(水)12:30~(40分程度)
2020年10月23日(金)12:45~(40分程度)

*両日とも同じ内容です。

場所 オンライン(Google Meet)
概要 序論・本論・結論の役割を解説します。特に序論での書くべきポイント、本論で根拠を示す際の留意点に言及します。
申込方法 ポータルサイト「アンケート画面」からお申込みください。(2020年10月22日(木)12:00まで)

出張講習

学生のライティング能力や論理的思考力を高めること及びセンター利用を促すことを目的に、2020年度後期は先生からの依頼を受けて授業内における出張講習を試行的にオンラインにて実施する予定です。

実施者 本学ライティングスーパーバイザー、あるいは、チューター・リーダー
対象 原則として、1年生の受講科目を対象とします。

*その他の授業についても、ご相談のうえ、実施することを検討させていただきます。

実施対応日 月~金曜日 10:00-17:00 (開室カレンダーに基づく)
場所 オンライン(Google Meet)
実施内容 ①レポートにおけるテーマの絞り方
②レポートの作り方A――構成を知ろう
③レポートの作り方B――手順を知ろう
④レポートの作り方C――引用の仕方・注と参考文献の書き方

*申込みの際にテーマを1つをお選びください。所要時間は各テーマおよそ60分です。

申込方法 wsc@ad.ryukoku.ac.jp 宛に以下の内容をお知らせください。メールにて簡単な打ち合わせをさせていただきます。
①先生のお名前
②メールアドレス
③該当科目名
④受講者数
⑤実施内容(「3.実施内容」①~④の中から1つ選んでください。)
⑥実施希望日(候補日を3日ほどお知らせください。)
注意事項 ・極力実施できるように努めますが、やむをえず実施できない場合はご了承ください。
・センターの出張講習は、1つの講義科目につき、1回とさせていただきます。

新規ライティングチューター採用情報

現在は募集していません。

ライティングサポートセンター・ニュースレター

資料

(1)2019年度利用者実績

1)学部学年別(人)

学年 利用者数
1年 666
2年 220
3年 222
4年 207
その他 107
合計 1,422

2)相談内容

<単位:件>

相談内容の種別 件数
レポート・卒論の書き方(概要) 419
書式(引用・参考文献・注等を含む) 415
テーマ設定(構想含む) 417
文章構成(章立て含む) 727
文献検索 175
文章表現(日本語チェック含む) 469
英語表現 54
社会調査法 10
Word・Excelの操作 37
その他 15

相談内容性質の割合

(2)アンケート結果(10段階評価・最高値10)

1)チューターの相談対応には満足しましたか。

2)チューターの話は分かりやすかったですか。

ライティングサポートセンターとは

(1)理念・基本姿勢

本学学生のレポートや卒業論文などのライティングにまつわる相談に応じ、それらを支援することを目的とし、つぎの2点を理念としています。

  • 論理的に考える能力を養い、それにともなう表現の技術を高める。
  • 読み書き能力の向上にとどまらず、分析力を高める。

これらの理念から、答えを押しつけたり、結論づけたりするような対応は避けています。学生が主体的に考えを進め、深めていくことのできるようにサポートします。また、基本的には専門的な内容に踏み込まず、あくまで論理的な書き方になっているかどうかというアカデミックライティングの範疇において対応することとしています。

(2)人員体制

ライティングスーパーバイザー1名を現場の指導者とし、ライティングチューター(大学院生)20名程度によって、ライティング支援を行っています。