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Writing Support Center

ライティングサポートセンター

ライティングサポートセンター

ライティングチューター(大学院生)が学部生のレポートの書き方等のサポートを行っています。主な相談内容は以下のとおりです。

<主な相談内容例>

  • 書いてみたレポートが、適切に書けているかを確認してほしい。
  • レポートを書いたことがないので、そもそもレポートの書き方がわからない。
  • 注や参考文献は、どのように書けばよいのか。
  • テーマが決まらず、どうしたらよいのかわからない。
  • 資料が見つからない。

利用方法

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講習会等

ライティングサポートセンターの講習会等についてはこちら

新規ライティングチューター採用情報

現在は募集しておりません。

ライティングサポートセンター・ニュースレター

資料

(1)2020年度利用者実績

1)学年別(人)

学年 利用者数
1年 188
2年 47
3年 45
4年 87
その他 21
合計 388

2)相談内容

<単位:件>

*1回のセッションで複数の性質を含む。

相談内容の種別 件数
レポート・卒論の書き方(概要) 145
書式(引用・参考文献・注等を含む) 176
テーマ設定(構想含む) 165
文章構成(章立て含む) 194
文献検索 74
文章表現(日本語チェック含む) 89
英語表現 8
社会調査法 6
Word・Excelの操作 45
その他 8

*その他は、グループ発表の分担方法、メールの書き方、メール内容の読み取り、印刷の仕方、課題の取り組み方、写真のPDF化、要旨の書き方など。

相談内容性質の割合

(2)アンケート結果(10段階評価・最高値10)

1)チューターの相談対応には満足しましたか。
(10段階評価・最高値10)

2)チューターの話は分かりやすかったですか。
(10段階評価・最高値10)

ライティングサポートセンターとは

(1)理念・基本姿勢

本学学生のレポートや卒業論文などのライティングにまつわる相談に応じ、それらを支援することを目的とし、つぎの2点を理念としています。

  • 論理的に考える能力を養い、それにともなう表現の技術を高める。
  • 読み書き能力の向上にとどまらず、分析力を高める。

これらの理念から、答えを押しつけたり、結論づけたりするような対応は避けています。学生が主体的に考えを進め、深めていくことのできるようにサポートします。また、基本的には専門的な内容に踏み込まず、あくまで論理的な書き方になっているかどうかというアカデミックライティングの範疇において対応することとしています。

(2)人員体制

ライティングスーパーバイザー1名を現場の指導者とし、ライティングチューター(大学院生)20名程度によって、ライティング支援を行っています。