教養教育センター

教養教育センターとは(センター長挨拶)

 龍谷大学では、専門教育とならんで学士課程を構成する教養教育の重要性を踏まえ、教養教育の運営体制を強化するとともに、多くの教員が責任をもって一体的に運営に携わる環境を整備するため、2013年度に「教養教育センター」を設置しました。
 従来、本学の教養教育は、京都学舎と瀬田学舎で異なったカリキュラムで展開してきましたが、「教養教育センター」が軸となり、学舎それぞれの独自性や各学部の特色を尊重しつつも、教養教育について共通の理念を共有し、そのもとでのカリキュラムポリシーに基づく全学横断的な「1つの教養教育」の実現を目指しています。
 このような理念のもと、2015年度からは新カリキュラムをスタートさせ、2019年度を「1つの教養教育」の完成年度と位置づけ、本学の特色を活かした科目群等の展開に向けた検討を進めています。
 また、本学では、次のとおり、教養教育の理念・目的を掲げています。教養教育センターは、幅広い知識と知的な諸技法を教授することによって、学生の論理的思考力や判断力を涵養し、社会性をもって現実を正しく理解する力と、国際的なコミュニケーション能力をもった「専門性を身につけた教養人の育成」の一翼を担うことを目的としています。


教養教育センター長 長谷川 岳史

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