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The Graduate Program of Asian and Africa Studies

アジア・アフリカ総合研究プログラム

フィールドワークの魅力

充実したフィールド調査環境

徹底した実践的研究

アジア・アフリカ総合研究プログラムでは、アジア・アフリカ地域へのフィールド調査の実施を奨励・援助しています。

充実したフィールド調査環境

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現地での聞き取りは文献で得られない貴重な作業

一條 博亮さん 法学研究科 修士課程修了

百聞は一見にしかず、
それが現地調査ならではの醍醐味。

一條 博亮 さん

西アフリカにあるギニア共和国の初代大統領、セク・トゥーレ時代の政治を研究してきました。

もともと文学部で東洋史学を専攻、卒業後はシステム系企業に就職したのですがほどなく辞めました。学生時代に、よく海外にひとり旅をしていたので、久しぶりにまた出かけようかと思い、ちょうど友達が青年海外協力隊でベナンという国にいたのでアフリカをいろいろ調べて、いくつかの目的地のひとつに選んだのがギニアとの縁の始まりです。

ギニアに関心を持って何度か行くうちに、もっと本格的に研究をしてみたいと思い始め、知人の紹介で大学教授に相談しました。それならまず大学院に行ってみて、研究が楽しければそのままドクターに進んで研究者になればいいし、そうでなくても何かヒントがみつかるだろう、とアドバイスをもらいました。そこでギニアの研究なら誰に師事すればいいかということで本学の落合教授を紹介いただき、修士課程に社会人入学したのです。

百聞は一見にしかずで、フィールドワークの醍醐味もそこにあります。興味を持てば、まず現地に行ってみる。そこでわからないことがひとつ解決したと思ったら、またふたつわからないことが出てきます。その過程こそが研究の面白さであり、楽しさだといえます。