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学生活動支援制度「龍谷チャレンジ」

学生活動支援制度「龍谷チャレンジ」

本学では、学生の自主活動や社会連携活動(いずれも正課以外)を支援する「龍谷チャレンジ」制度を設け、学生活動のサポート(支援金最大30万円を含む)を行っています。
2026年度は「自主活動部門」、「社会連携・社会貢献活動部門」(リニューアル)、「スタートアップ部門」、「学内課題解決部門」、「コンテスト挑戦部門」の5部門を設け、各部門の趣旨に沿う学生団体を募集・支援します。
詳細な情報は、本ページ下部に添付している募集要項、または各部門の窓口までお問い合わせください。

※後期の運用は状況により変更となる場合があります

2026年度 龍谷チャレンジ説明会動画(YouTube)

自主活動部門

1 募集内容

本学や社会をより魅力的にするチャレンジングな活動を重点的に支援します。

2 応募条件・対象事業

  • (1)本学学生のみで構成された団体を対象とします。
  • (2)各団体の日常活動は対象外としますが、募集内容に合致し幅広く本学や社会にとって有意義な事業となる可能性があるものは選考対象とします。
  • (3)他の団体や組織に所属または付属し、本学学生の自主的な活動と判断が出来ない場合は対象外とします。
  • (4)これまでに「龍谷チャレンジ」に採用され、そのプロジェクトを継続して申請する場合は、当該取組みがさらに発展した内容であることを客観的に判断することができる資料(書式自由)を申請書と併せて提出してください。

3 支援金額・採択件数

前期:上限20万円 若干数、後期:上限10万円 若干数

4 これまでの採択例

採択年度 団体名 活動内容
2025 龍谷大学二ホンミツバチ研究会 Beeわーこ! ニホンミツバチ養蜂に向けたハーブ園等の環境整備と環境保護啓発を目的としたマルシェ開催
2024 龍谷大学スマブラサークル スマブラ大会(100名規模)の開催により学内外のコミュニティを形成
2023 みずぷろ 大学との協同により、キャンパス内にウォーターサーバーを設置
2022 もくよん 伏見区にあるカフェの魅力について、SNSでの情報発信やパンフレットを作成

学内課題解決部門

1 募集内容

大学が設定した課題に対して解決策を考案し、その策を実行する学生を支援します。

〈課題〉※いずれかを選択してください。

  • (1)キャンパスを横断した学生交流の促進
    例:全キャンパスから学生が集結できるイベント(音楽フェス、ゲーム大会 等)の実施 等
  • (2)効果的な課外活動周知の方策
    例:アプリやSNSを活用したイベント(龍産戦、学内で開催されるリーグ戦での応援、学友会選挙 等)の周知、ガチャマシン等を活用したイベントの広報活動 等
  • (3)各種マナーの啓発方策
    例:喫煙マナー、交通マナー、歩きスマホ対策 等

2 応募条件・対象事業

  • (1)本学学生のみで構成された団体を対象とします。
  • (2)大学が設定した課題、の具体的解決策を考案し、今後のスケジュール等が明確であり実行できる見込がある団体を対象とします。
  • (3)各団体の日常活動は対象外とします。
  • (4)他の団体や組織に所属または付属している場合は、各団体の日常活動と龍谷チャレンジの取り組みが異なることを明確に示した資料(様式自由)を申請書と併せて提出してください。

3 支援金額・採択件数

前期:上限20万円 若干数、後期:上限10万円 若干数

コンテスト挑戦部門

1 募集内容

正課や課外活動における日常の取組を基にし、コンテストに挑戦する学生を支援します。
例:鳥人間コンテスト、AAC(立体アートコンペ)等

2 応募条件・対象事業

  • (1)本学学生のみで構成された団体を対象とします。
  • (2)学外の組織が主催し、開催要項等が公表されているコンテストで、出場にあたり1年以上かけて準備する取り組みを支援します。
  • (3)各団体の日常活動の目標である大会(試合)出場や展示会などは対象外とします。
  • (4)他の団体や組織に所属又は付属している場合は、各団体の日常活動と龍谷チャレンジの取り組みが異なることを明確に示した資料(様式自由)を申請書と併せて提出してください。

3 支援金額・採択件数

前期:年度内上限20万円 若干数、後期:年度内上限10万円 若干数

社会連携・社会貢献活動部門【リニューアル】

1 募集内容

地域連携、社会貢献、地域振興、サステナビリティの推進、DE&Iの推進など、社会をより良くするための課題解決に向けて取り組む活動を支援します。

2 応募条件・対象事業

活動主体が本学学生である団体が学外の団体やグループ(地域住民、企業や行政等)と「共同」して取り組む事業を支援します。

3 支援金額・採択件数

前期:上限20万円 若干数、後期:上限10万円 若干数

4 これまでの採択事例

スタートアップ部門

1 募集内容

学生が自らの関心や社会的課題の解決を、事業を通じて実現する行動を支援します。

2 応募条件・対象事業

  • (1)代表及び中心メンバーが本学学生であること。
  • (2)TREP(創業支援ブース)に入居すること(在学中は無料)。
  • (3)TREP(創業支援ブース)において、活動内容の進捗報告をすること。
  • (4)他の団体や組織に所属または付属し、本学学生の自主的な活動と判断が出来ない場合は対象外とします。
  • (5)他部門との重複、複数回の申請も可とします。

3 支援金額・採択件数

前期:上限10万円、若干数 後期:30万円、1件
※後期の採択団体は、原則として関西圏の大学によるピッチコンテスト
「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix」における本学代表として推薦します。

4 これまでの採択例

採択年度 団体名 活動内容
2025 ワライタイワ! 仏教カードゲーム開発による煩悩への気づき・対話による学び
2025 Zipmotion 映像制作・SNS発信支援・感情を引き出す映像表現による価値創出
2024 Loop up アップサイクルによるプロダクト作成とワークショップ
2024 メリープログラミング教室 オンラインプログラミング教室の運営

※ 社会連携・社会貢献活動部門、スタートアップ部門へ応募される団体へのお願い

本学では、ノーベル平和賞受賞者で経済学者のムハマド・ユヌス博士との会談を経て、2019年に「ユヌスソーシャルビジネスセンター」を設立しました。世界各地にあるユヌスソーシャルビジネスセンターのネットワークに加わり、ソーシャルビジネスの地域実装につながるような研究活動や社会活動を支援し、大学地域連携型の事業の発展に取り組んでいます。
社会連携・社会貢献活動部門、スタートアップ部門に応募される団体には、ユヌス博士の提唱するビジョン(Co2排出0、貧困0、失業0)を達成するための“3ZERO CLUB”へ参加し、こちらの活動も併せて展開していただけると幸いです。
“3ZERO CLUB”への参加については、以下のURLを確認してください。

“3ZERO CLUB”への参加について

お問い合わせ先

≪自主活動部門、学内課題解決部門、コンテスト挑戦部門≫

学生部(深草・瀬田)
gakusei@ad.ryukoku.ac.jp

≪社会連携・社会貢献活動部門≫

価値創造推進部
s-impact@ad.ryukoku.ac.jp

≪スタートアップ部門≫

ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp

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