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特別支援学校教諭免許・学校図書館司書教諭免許

特別支援学校教諭一種免許状について

特別支援学校教諭とは

特別支援学校教諭は、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、または病弱者(身体虚弱者を含む)に対して、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施すとともに、障害による学習上または生活上の困難を克服し自立を図るために必要な知識技能を授けることを目的としている特別支援学校に勤務する教員です。

なお、特別支援学校教諭の免許状には“基礎資格”(幼稚園・小・中・高のいずれかの普通免許状を取得していること)を有することが条件となります。この基礎資格である普通免許状のことを“基礎免許状”と呼びます。

特別支援学校での教育実習について

「教育職員免許法施行規則」に基づき、特別支援学校教諭免許状取得における教育実習においては、3単位の修得が必要です。その内容は「特別支援教育実習」(3単位)で大学における事前指導・特別支援学校での教育実習2週間・実習後に大学における事後指導を受けて、その全ての結果を総合的に判断し単位が認定されます。

学校図書館司書教諭免許

小学校・中学校・高校の図書館で専門的職務に従事する教員のことをいいます。「図書館司書」と「司書教諭」は、全く別の資格であるということに注意してください。
司書教諭の資格を得るには、次の2つの条件を満たす必要があります。

  1. 教諭であること(教員免許状を有すること)
  2. 司書教諭の講習を修了していること
本学では、学校図書館司書教諭課程を文学部・経済学部・経営学部で開設しています。