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文学研究科 大学院進学ガイダンスの動画を公開中【文学研究科】
12月16日と12月17日、文学研究科の進学ガイダンスをオンラインにて開催...
◆イベント名:食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2022
~六本木ヒルズで,Z世代と「食の未来」を考える~
◆会 期:2022年10月29日(土)~30日(日)
◆会 場:六本木ヒルズアリーナ
◆主 催:農林水産省
Ⅰ ステージトークセッション
◆「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」4年間の軌跡
10月29日(土)16:30~17:30
⼭椒の国内⽣産7割を占める和歌⼭県。中でも有⽥川町はぶどう⼭椒の発祥地であるにも関わらず,様々な社会的課題を抱えていました。「産地を未来につなげ!」を掲げ,藤岡ゼミ4回生5名(山口大翔・生野優登・峰本千聖・瀧川拓斗・音峰ゆう)が,ステージ上で取り組んだ4年間の活動について熱く語ってくれました。藤岡ゼミは2019年度から何度も現地に足を運びました。まず直面したのは,農家の高齢化や後継者不足という大きな課題でした。そこで,学生達はお手伝いとしてぶどう山椒の収穫体験をしました。翌年からは,そのぶどう山椒を加工し商品化を目指すことを始めました。新型コロナ禍で現地に赴くことができない期間もオンラインで現地と交流を続け苦労を重ね,100件を超えるアイデアから自分達で50件の試作,その中から商品化を見込めるものを企業と協働し試作を重ね,ビール,ポップコーン,餃子,カレー,マドレーヌ等が商品化されました。まさにこの4年間の軌跡,生産→加工→販売するという6次産業の体現・体感をステージで表現してくれました。
Ⅱ ポップアップストア ” Marché Ryukoku!(龍谷マルシェ)
2日間に渡り藤岡ゼミが龍谷マルシェを出店しました。これまでプロジェクトを通じて連携してきた産地から送られてきた旬のりんご・みかんが木箱に並び、売り手の学生さんの笑顔と声にお客さん達が吸い寄せられ,心地よい会話が爽やかに流れていました。藤岡ゼミによるステージトークセッションの後には,ぶどう山椒を使ったゼミ開発商品「ぶどう山椒をかけて食べるカレー」「ぶどう山椒かほるマドレーヌ」「アラビアン ナッツ&スパイス」などを求める人たちで,特に賑わいを見せていました。その喜びと充実感が学生達の満面の笑顔から語らずとも伝わってきました。
【食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2022】(主催:農林水産省)に経営学部藤岡ゼミがステージトークセッションに登壇しました。 の続きを読む
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
2022年10月17日(月)~10月23日(日)の感染者数
学 生 34名(大宮キャンパス2名、深草キャンパス16名、瀬田キャンパス16名)
教職員 1名
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。