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 2022年10月27日(木)、農学部広報スタッフ企画による「世界の食事を比べてみよう」を開催しました。
 Global Lounge & Kitchen(GLKエリア)の開設に伴い、農学部学生広報スタッフが「食」にまつわるイベントを計画しています。3回目の開催となった今回は、「世界の食事を比べてみよう」と題し、イベント来場者にはアイルランドのじゃがいも料理である「ボクスティ」を試食いただきました。また、じゃがいもにちなんだ農学部学科紹介クイズを実施しました。クイズの回答率に対応したプレゼントを配布することで、クイズも盛り上がりを見せ、参加いただいた方からは、
「クイズ形式で、自分の知らなかったじゃがいもの知識を得ることができて楽しかったです。」
「なかなか新しい試みで面白かった。」など、様々なご意見をいただきました。

今後も農学部学生広報スタッフによるイベントを開催予定です。次回は12月を予定しております。是非ご参加お待ちしています。

農学部広報スタッフのイベント情報などは各SNSにアップしていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。

Instagram:https://www.instagram.com/ryukokuagr
Twitter:https://twitter.com/ryukokuagr
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2022年度夏季休暇期間中に実施した各種プログラムに参加した学生から気づきや学び等を報告する報告会を実施しました。実際に見て聴いて感じたことや考えたことなどを整理し、自分たちの言葉で報告しました。



①    国内体験学習プログラム「福島スタディツアー」報告会

【日時】2022年10月19日(水)17:45~19:00
【会場】深草キャンパス21号館401教室/Zoom(対面とオンラインのハイブリッド形式)
【参加人数】30名(対面・オンライン合計)

【報告会参加者の声】
スタディツアーだからこその出逢い、経験、思いを聞かせてくださりありがとうございます。自ら情報を収集すること、学ぼうとする姿勢、考えることを続ける大切さを教えていただいた報告会でした。



②    東日本大震災被災地域でのボランティア活動報告会
【日時】2022年10月20日(木)17:45~19:15
【会場】深草キャンパス21号館401教室/Zoom(対面とオンラインのハイブリッド形式)
【参加人数】46名(対面・オンライン合計)

【報告会参加者の声】
「正しい知識を知って、正しい行動を」という言葉が印象に残りました。行動に移せないと、やはり助からないと思うので、日頃から正しい知識を身につけるべきだと思いました。また、自分に置きかえて考えるということも大切だと思いました。実際に津波がきたらどこに逃げる?とか、どうやって家族と合流する?とか、今、考えて、調べて、話し合っておかなければいけないことがたくさんあるということに気づけました。



③    海外体験学習プログラム「コーヒーを通して多角的に国際問題に迫る!」報告会
【日時】2022年10月27日(木)12:45~13:20
【会場】Zoom(オンライン)
【参加人数】38名(別途、社会学部砂脇先生のご協力で瀬田キャンパス4-209教室での視聴者あり)

【参加者の声】
「高い品質のものを高く売る」には,コーヒー価格の高まりを受け入れる消費地が増える必要がありますね。一定の高い品質のコーヒーが低価格で流通する(例えばコンビニコーヒー)日本では,これがなかなか難しそう(フェアトレードなどはなかなか広まらないですね…)。生産地との連帯/協働に向けて消費者の意識や行動を加速的に変えていくために,どのような取組が必要なのか考えさせられるところです。 (参加教員より)



①③の体験学習プログラム報告会では、スタディツアーはもちろん、事前事後学習において深めた学びについて学生自身がパワーポイントにまとめ、報告するとともに、参加しての感想などを述べました。
②の東日本大震災被災地域でのボランティア活動報告会では、これまでの本学の復興支援活動の取り組みについてコーディネーターより紹介し、その後、今回の活動についてまとめた動画をご覧いただきました。そして、活動に参加した学生が、参加して感じたこと、みんなに伝えたいと思ったことについてそれぞれが自らの言葉で語りました。

訪問先でお世話になった方々もオンラインで参加してくださり、短い時間ではありましたが、質疑応答やコメントをいただく時間もとることができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


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 経済学部 田中 利和 准教授のエチオピア産地下足袋「エチオタビ(Ethio-Tabi)についての記事が中日新聞に掲載されました。

 地域研究者である田中 准教授は、長年に渡りエチオピアで現地の農耕民と生活を共にしながら研究を進めてきました。
 大学院生のころに行ったエチオピアの農村でのフィールドワークにて、現地の人々が畑の固い土による足の痛みに悩まされ、切り傷が破傷風などの原因になっていたことを知り、「現地の人が農作業の際にけがをしないように」との思いから、「エチオタビ(Ethio-Tabi)」の製作をはじめました。
 岡山県で地下足袋を作る「丸五」とともに改良を重ねながら、「エチオタビ(Ethio-Tabi)」を民具として定着させることを目標として掲げています。

 参考リンクには、田中 准教授とエチオピアとの出会いや、エチオピアの牛耕で活躍した地下足袋についてのインタビューが掲載されています。ぜひご覧ください。

(参考リンク)
エチオピアに魅せられた地域研究者がオリジナル地下足袋で歩き続ける協奏の旅【前編】
エチオピアに魅せられた地域研究者がオリジナル地下足袋で歩き続ける協奏の旅【後編】


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