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【本件のポイント】
・本学実習農場で収穫した旬の空豆を使った簡単料理レシピを京都の老舗料亭の料理人が発信
・その料理人は、本学農学研究科博士後期課程に所属の学生
・本学は、新型コロナウィルス感染拡大に対する学生支援として一人暮らしの学生に向け、収穫した空豆を含む食材を配布

【本件の概要】
 本学農学研究科に所属する老舗料理人が結成したフードラボである「KYOTO SNT LAB※1.」が実施する「STAY HOME PROJECT※2」において、料理レシピ動画を公開し外出自粛中の大学生を応援しています。
 龍谷大学では、新型コロナウィルス感染拡大に対する学生支援の一つとして、京都(深草、大宮)と滋賀(瀬田)の各キャンパスに通う学生らに食材支援をしており、今月15日からは、大学付属農場で収穫された空豆も学生に配布しました。
 ミシュラン三ツ星を獲得した「一子相伝京の味なかむら」 店主 中村 元計氏、ミシュラン一つ星を獲得した「木乃婦」 店主 髙橋 拓児氏、同じくミシュラン一つ星を獲得した「直心房さいき」 店主 才木 充氏が下記のとおり空豆料理のレシピを公開しています。
 昨今、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、外出自粛されている方も多い中、おうち時間をそしてご家庭での食卓を少しでも豊かにしていただけるようKYOTO SNT LAB.の料理作家達が取り組んでいます。

【空豆と桜海老の土鍋ご飯】
「一子相伝京の味なかむら」店主 中村 元計 氏
(龍谷大学農学研究科博士課程)


【そら豆と帆立のかき揚げ】
「木乃婦」店主 髙橋 拓児 氏
(龍谷大学農学研究科博士課程)


【そら豆の卵とじ】
「直心房さいき」店主 才木 充 氏
(龍谷大学農学研究科博士課程)



※レシピ動画についてはこちらをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5583.html

※1 KYOTO SNT LAB
本学農学研究科で学ぶ京都の老舗料亭の料理人からなるフードラボ。料理を作るというだけでなく、食について、科学的な視点から研究を行っています。「和食を科学する」というこれまでの料理人とは異なった観点で、食とおいしさを追求。
http://snt.kyoto/index.html

※2 STAY HOME PROJECT
「京都が誇る日本料理の味をご家庭でも」をコンセプトに、おうち時間をそしてご家庭での食卓を、少しでも豊かにしていただけるようKYOTO SNT LAB.の料理人達が、料理動画を解説付きで紹介。
http://snt.kyoto/stay.html

問い合わせ先 : 農学部教務課 高橋  Tel 077-599-5601


【本件のポイント】
・新型コロナ禍でのフェイクニュースやパチンコへ興じる人びと、自殺増加への危惧、孤立の病など社会問題について、犯罪学の視点から情報発信するフォーラムをインターネット上で開設
・龍谷大学犯罪学研究センター1)に所属する、社会科学・人文科学を専門領域とする研究者が執筆

【本件の概要】
 龍谷大学犯罪学研究センターは、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の拡大によって浮き彫りとなった個人と国家の関係や、ウィズ・コロナ時代における社会の在り方について、犯罪学の視点から考えるフォーラムをWEB上でたちあげ情報発信を行っています。
 今回の新型コロナ禍で、多くの国では医療システムが崩壊し、経済は疲弊し、社会に混乱が生じています。また、各国の政府が「ウイルスとの戦い」を標榜し、緊急事態を宣言し、人びとの自由を制限しました。個人と国家の関係やわたしたちの社会の在り方自体に、大きな問いを投げかけています。日本では、科学的根拠のないフェイクニュースの拡散や、緊急事態宣言下でパチンコに興じる人びとに過敏に反応するモラル・パニックなどの社会問題が噴出しています。
 犯罪学は、あらゆる社会現象を研究の対象とし、科学の目で社会現象を観察・分析します。本企画を通じて、新型コロナ禍で起きたあらゆる事象を、犯罪学の伝統理論や統計の観点から説明してきました。
 本情報サイトにおける、最新のトピックである、『新型コロナの抗体調査に関する緊急提言』(2020/5/18公開・石塚伸一教授 寄稿)のコラムでは、近く東京・大阪・宮城で行われる1万例を対象にした抗体検査について、犯罪学の視点から5つの提案を行いました。対象者の選び方など、厚労省の研究デザインが明らかになっていない中で、大阪府が発表した調査・実施方法には問題があるのではないかと、社会を対象とする調査の計画と実施において、最低限守るべきルールに言及しています。
(提言記事URL: https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5578.html
 京都府においても新型コロナの収束に向けて、新しい生活様式への試みがはじまりました。今後、ウィズ・コロナ時代の共生社会の実現に向けて、より学際的な知見の共有、さまざまな生活課題を抱える人びとへの支援者ネットワークの呼びかけなど、情報発信を推進していきます。

1.概要:
(1)名称: 新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム
(2)特集URL: https://www.ryukoku.ac.jp/news/detail/en5589/
(3)現在までの掲載内容:


2.犯罪学研究センター長プロフィール: 石塚 伸一 教授(本学法学部)


 1954年東京都生まれ。中央大大学院博士課程退学後、九州大で博士(法学)取得。北九州市立大教授を経て98年から龍谷大教授。
 現在、犯罪学研究センター長を務めるほか、物質依存、暴力依存からの回復を望む人がゆるやかに繋がるネットワーク”えんたく”(課題共有型円卓会議)の普及をめざすATA-net(アディクション・トランスアドヴォカシー・ネットワーク)のプロジェクト・リーダーを務める。弁護士。日本犯罪社会学会会長。アジア犯罪学会理事。

3. 用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。実証的な犯罪学研究は19世紀後半のヨーロッパで始まり、現在、欧米諸国の総合大学では「犯罪学部」として学問・研究分野が確立されており、多様な社会ニーズに応える人材を多く輩出しています。2016年6月に発足した龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする本学ならではの「龍谷・犯罪学」の創生に向けた研究と社会実装活動を展開しています。


問い合わせ先 : 
 龍谷大学 犯罪学研究センター  [Tel]075-645-2184 [Fax]075-645-2240
 [E-mail] crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp [URL] https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


2015年4月に開設した「龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科」は、今年3月に第2期生を送り出しました。同学科が卒業要件とする、TOEIC® L&R 730点以上などの基準スコアを約9割(※1)の学生が第1期生に続き、クリアいたしました。

第2期生の入学時(2016年4月)の平均スコアは、441.8点でしたが、卒業判定時(2020年2月)の平均スコアが、786.2点で、4年間で344.4点上昇しました。また、第1期生の卒業判定時(2019年2月)の平均スコアが771.2点でしたので、昨年度に比べて15点上昇しています。


本学科では、初年次からの徹底した語学教育や全員必修の留学、留学後も英語で学び続けるカリキュラム、「ランゲ―ジスタディエリア」といった英語の自主学修環境の整備など、学生の英語学修の習慣化を支援し、学生のTOEICのスコアアップ、ならびにコミュニケーション能力の向上に貢献しています。
(参考)
●TOEIC 大学生平均点 公開テスト:565点(出典:IIBC TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2018)
●国際部門での業務遂行に期待されるTOEICスコア:700点以上(出典:IIBC 2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書)
※1 卒業判定対象学生106名のうち英語運用能力測定テストの基準スコアを達成した者の割合(100名/106名)
※2 卒業判定対象外学生(休学中/留学中/在籍期間4年未満など) 6名
※3 語学基準スコアを達成した学生のうち830点以上を達成した者の割合(23名/100名)
※4 大学が費用負担をして実施した公開テストのスコアや、学生から提出のあったスコアについてのデータを公開しています。
※5 図表/数字の提供も可能です。また学部教員への取材も可能です。

問い合わせ先 : 国際学部教務課  Tel.075-645-5645


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先日、リリースしました以下の展覧会について、新型コロナウィルスの感染拡大の防止等、総合的に検討した結果、開幕を断念し、中止することとしました。

 

【本件のポイント】

・十大弟子が一具で揃う神奈川・称名寺「木造 十大弟子立像」を展示。

日本に現存する中で中国最古の羅漢像である、清凉寺蔵「国宝 十六羅漢像のうち4幅」

など国宝2件、重要文化財14件を含む、 約100件の作品を展示。

・釈尊の教えをつないだ仏弟子たちを経典に記されたエピソードを交え、

貴重な資料とともに紹介。

 

<プレス内覧会>

 ①日時: 4月17日(金)10:00 ~10:45 (受付 9:30 ~)

 ②場所:龍谷ミュージアム 1階101講義室

 

<プレス内覧会内容>

①展覧会の概要説明

②展示室内における主な展示品解説(写真撮影可)

③質疑応答

 

<展覧会の概要>

1.名称: 特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」

2.会期: 2020年4月18日(土) ~ 6月14日(日) 会期50日

3.休館日: 月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日

4.開館時間: 10:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)

※5月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)は10:00~20:00(最終入館19:30)

5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム

〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞

7.入館料: 一 般1,300円、高大生900円、小中生500円

※小学生未満、障がい者手帳などの交付を受けている方およびその介護者1名は無料

※なお、新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、臨時休館することがあります。

 

問合せ: 龍谷ミュージアム事務部

     Tel.075-351-2500  Fax.075-351-2577

     E-mail ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp 


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