法学部の浜井浩一教授が新矯正・保護総合センター長に就任
このたび、2019年4月1日付で、矯正・保護総合センター長に法学部の浜井浩一教授が就任しました。
浜井浩一矯正・保護総合センター長の挨拶文は以下をご覧ください。
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/about/message.htmlをご覧ください。
ここにメッセージを入れることができます。
2017年度版のPRムービーが完成しました。今年度は、大学紹介編、理工学...
2017年度政策学部アカデミックスカラシップ奨学生(在学採用型)の表彰式を実施
2017年7月12日(水)、2017年度アカデミック・スカラシップ奨学生(在学...
【学生部】ユニバーシアード競技大会(柔道競技)及びWBTFインターナショナルカップ(バトン)出場学生の壮行会を開催しました
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政策学部「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」第1回合宿を実施
2017年7月1日(土)~2日(日)、政策学部の「政策実践・探究演習(国内...
このたび、2019年4月1日付で、矯正・保護総合センター長に法学部の浜井浩一教授が就任しました。
浜井浩一矯正・保護総合センター長の挨拶文は以下をご覧ください。
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/about/message.htmlをご覧ください。
「大学生活でボランティア活動を始めてみようかな」「ボランティアに興味はあるけど一人では不安」そんなあなたにおすすめ!!
この講座では初めてボランティアに関わる人を対象に、ボランティアの基本や考え方を学び、実際にボランティア活動を体験、その後ふりかえりを行います。ボランティアの魅力に出会える毎年人気の講座です。
2018年度の様子はこちら
2019年度の内容:
【第1回】講義「ボランティアって何だろう?」
講師 南 多恵子 氏(京都光華女子大学 准教授)
5月20日(月)17:30~19:30 深草キャンパス 和顔館B106教室
5月24日(金)17:30~19:30 瀬田キャンパス 2号館多機能教室
【第2回】ボランティア体験
6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月15日(土)、
6月16日(日)のいずれか1日体験 ※6/8は調整中
(環境、子ども、福祉、国際、まちづくり分野等を予定)
【第3回】活動のふりかえり
6月18日(火)17:30~19:30 深草キャンパス 和顔館B106教室
6月19日(水)17:30~19:30 瀬田キャンパス 2号館多機能教室
■募集対象:龍谷大学の学生・教職員
※原則として第1回から第3回まで全てに参加できる方
■募集人数:50名(先着)
■参加費:無料 ※第2回の体験先へ向かう交通費は自己負担です。
※ボランティア保険はセンターが負担します。
■申込方法:
・ボランティア・NPO 活動センターへ来室、もしくはメールで5月15日(水)までに
お申込ください。
・メール申込の場合、表題に「ボランティア入門講座申込」、内容に
第1回参加希望会場(深草OR瀬田)、氏名、学籍番号、学部・学科、回生、メールアドレス、
携帯電話番号、住所を記入し、ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jpへ
・申込後の連絡はメールでやりとりすることが多いため、@ad.ryukoku.ac.jpが
受信できるように設定しておいてください。
■申込・問合せ:ボランティア・NPO活動センター
【TEL】深草キャンパス 075-645-2047/瀬田キャンパス 077-544-7252
【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
2019(平成31)年3月3日に行われた第33回管理栄養士国家試験の合格者発表が3月29日に行われました。
本学農学部食品栄養学科は、67名が受験し、66名が合格、合格率は98.5%でありました。
※全国平均合格率:60.4%
2015年4月に農学部が開設し、今回が初めての管理栄養士国家試験の受験となりました。
農学部食品栄養学科では、実践力をもった管理栄養士の輩出をめざし、手厚い国家試験対策はもちろん、全国でも少ない、農学部にある管理栄養士養成施設である
特長を活かした「食」と「農」を実践的に学ぶ様々な取り組みを行っています。
管理栄養士国家試験(国試)対策についての詳細はこちら
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/career/kanrieiyoushi.html
滋賀県漬物協同組合と、本学農学部食品栄養学科との産学連携による取り組みとして、2016年度より、「近江つけもの」のブランド化を目指すというテーマのもと、「近江つけもの」や関わりの深い近江の野菜等について学び、その後、同協同組合と学生・教員が連携し、新しい「近江つけもの」のレシピ開発を進めています。
2017年度からは学生団体「近江つけもの研究所」を結成し、2018年度も引き続き活動を継続。このたび3度目となる「漬物グランプリ」に挑戦しています。
本日は、<2次書類&実食審査>に進んでいる3品の漬物を滋賀県漬物協同組合の組合員に実食していただき、さらなる助言をいただきました。
・赤丸かぶの甘酢漬け“アドベリー風味“
・赤丸かぶの発酵漬け
・かぶらの万能ジュレ
2次審査の結果は4月上旬に発表。本日の助言がさらに活かされるべく、3品とも決勝大会に通過することを期待しています。
なお、本日の試食会の様子はNHK大津放送局 おうみ発630 にて4月に放送される予定です。
「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:的場信敬教授)では、洲本市企画課と学生の目線で捉えた洲本市内のサイクリングマップ「すもリング」を作成しました。
このマップは、洲本市の観光スポットや飲食店、ホテル、再生可能エネルギー施設を自転車で巡ることを目的に、企画から制作まで学生がアイデアを出して作りました。春に打ち合わせ、夏の合宿で何度も市内をクロスバイクで走り、秋にルートを決めて試走、冬にマップ製作、1年間かけて完成したものです。
実際に自分たちで走ってみて、走行ルートは「インスタ映え満喫コース」、「ストイック山道挑戦コース」、「海と山を欲張りコース」、「優雅に走る爽快コース」の4つを考えました。海沿いを走りながら景色を眺める、山の上から景色を楽しむ、猟師町を走るなど、それぞれの魅力を紹介しています。途中に立ち寄る休憩所や飲食店、観光スポットなども自分たちで選んでいます。
インスタ映えする「supremeの壁」
紹介した猫カフェでお茶
また、洲本プロジェクトがこれまで進めてきた「グリーン&グリーン・ツーリズム」のマップとして使えるよう、五色町の風力発電、ウェルネスパーク五色、竹チップボイラー、千草竹原の小水力発電、塔下新池フロートソーラー発電所、龍谷フロートソーラーパーク洲本などの再生可能エネルギー施設を掲載しています。
デザインはNPO法人淡路島アートセンターの協力を得て、ポップで可愛らしい仕上がりになっています。プロのデザイナーと仕事をする機会に恵まれ貴重な体験になりました。完成したマップ3,000部は、イベントなどで配布して洲本市を訪れる人を増やしていきたいと考えています。