Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【本件のポイント】
・経済学部科目「地域活性化PJ京都ものづくりⅠ」(担当:辻田素子 教授)において、京都老舗の会とのコラボレーション講義を実施(全5回)。
・5月から6月にわたり、多様な業種の老舗経営者が受け継いできた伝統や新しい挑戦について講演。
・一般者の無料聴講可能(申込制)。各回、定員は25名です。

【本件の概要】
 龍谷大学経済学部科目「地域活性化PJ京都ものづくりⅠ」(担当:辻田素子 教授)では、京都の老舗企業等に関する基礎を学び、企業の伝統と革新の両立を理解することを目的とし、講義を行っています。その一環として、京都老舗の会とコラボレーションし、老舗の経営者等を特別講師に迎え、連続講座を開講します。一般者の無料聴講が可能です。

1.日  時:
  ① 5月 9日(木)10:45~14:45
 (講師:(株)小丸屋住井【深草うちわ、京丸うちわ、京うちわの製造・販売】女将 住井(すみい) 啓子(けいこ))
 ② 5月16日(木)10:45~12:15
 (講師:(株)鳥羽屋【邦楽器糸製造・販売】代表取締役社長 小篠(おざさ) 敏之(としゆき))
 ③ 5月16日(木)13:15~14:45
 (講師:(株) 堤淺吉漆店【漆精製・販売】専務取締役 堤(つつみ) 卓也(たくや))
 ④ 6月6日(木)10:45~12:15
 (講師:(株)進々堂【パン製造販売・カフェ/レストラン】代表取締役社長 続木(つづき) 創(はじむ))
 ⑤ 6月27日(木)10:45~12:15
 (講師:(株)福寿園【日本茶製造・販売】代表取締役社長 福井(ふくい) 正興(まさおき))

2.場  所:龍谷大学 深草キャンパス 和顔館B106教室

3.申込方法:
 原則各講座の1週間前までに電話により、龍谷大学経済学部教務課へお申し込みください。
 ※各回定員25名(申込順)
 ○電話番号:075-645-7894(担当:丸山)
 ○受付時間:平日(月~金)10:00~16:00

問い合わせ先 : 経済学部教務課 丸山  Tel 075-645-7894


Ryukoku University was named as the "Top Buddhist University in the World"
in the 2018 uniRank University Rankings.

https://www.4icu.org/top-religious-universities/buddhist/

Originally established as a Buddhist seminary, Ryukoku University is one of
the oldest higher educational institutions in Japan, focusing on the promotion
of research and Shin Buddhist education.

【Important Historical Facts】
- Emperor Meiji visited the university's Omiya Campus in 1880. Other dignitaries
 have also been welcomed since that time, including Rajendra Prasad (India's
 first President) in 1958.

- Japan's first general magazine [Chūōkōron, Central Review] was published by
 Ryukoku University in 1887.

- Ryukoku University oversees the Ryukoku Museum, a Kyoto-based institution
 boasting several important cultural and Buddhist artifacts.


2019年4月19日、龍谷大学,田中宮市営住宅自治会及び京都市による公共空間利活用と周辺地域活性化に係る連携協定を締結しました。
これにより龍谷大学は、京都市、田中宮市営住宅自治会と連携し、龍谷大学の学生が市営住宅に暮らしながら自治会活動にも参加することで、コミュニティー活性化に取り組みます。

本連携協定における実施にあたっては、空き住戸を活用し、関係団体で組織する運営協議会が、日常的に入居学生を支援します。また、本事業を定期的に検証し、ノウハウを蓄積します。公営住宅において、関係団体がこうした経常的な会議体を設置し、学生と共に団地コミュニティーの活性化に取り組むのは全国初のことです。

今年度から入居する学生は以下の3名です。今後の学生たちの活躍にご注目ください。
政策学部 2年
政策学部 3年 
経営学部 4年

なお、協定締結式は以下の内容で執り行われました。
1 日時  2019年4月19日(金) 12:25~13:00
2 場所  龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん) 1階 アクティビティホール (京都市伏見区深草塚本町67)
3 出席者 京都市長 門川大作氏、田中宮市営住宅自治会会長 岡田俊秋氏、龍谷大学・龍谷大学短期大学部学長 入澤崇
4 次第  
(1) 開会
(2) あいさつ  
(3) 事業概要説明
(4) 協定書締結
(5) 居室鍵貸与
(6) 質疑応答(共同記者会見)
(7) 記念撮影
(8) 閉会
5 協定の主な概要
(1) 住民自治の活性化と本事業を通じた人材育成
(2) 京都市、龍谷大学、田中宮市営住宅自治会による運営協議会の構成
(3) 運営協議会に対する田中宮市営住宅の住戸貸与






【本件のポイント】
・LGBTQ(※1)当事者学生のライフプランに役立つことを目的とした冊子のVol.2を刊行
・全国の大学生、教職員、家族、支援者に役立つ内容

【本件の概要】
 龍谷大学では、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を定め、性別にかかわらず誰もが使える「だれでもトイレ」を64箇所設置するなどの取り組みを進めています。また、2018年度は、work with Pride(※2)主催の「Pride指標2018」において最高賞のゴールドを受賞しました。取り組みの一環として、2018年7月には、LGBTQ当事者である本学卒業生によるキャリアセミナーでの講演録と寄稿文をまとめた冊子を刊行しました。
 この度、同姓カップルが結婚に何を求めるのか、実際にアメリカで結婚している本学卒業生を含む2組の夫夫を尋ね、「それぞれの結婚のカタチ」と題し、Vol.2を刊行しました。5人の当事者の就職活動と卒業後の人生をテーマにした前号Vol.1「先輩たちのライフストーリーズ」を刊行後、英語でも読みたいとの声が多数あり、今回は後半に英語での文章をつけています。本冊子は、本学関係者だけでなく、全国の大学生、教職員、家族の方などにもご利用いただけるよう、PDF版をホームページで公開するほか、希望者には冊子版を無料で郵送します(数量限定)。
 また、前号Vol.1「先輩たちのライフストーリーズ」は、発行時の2,000部に加えて、追加で2,000部増刷しました。こちらも、合わせて、ご希望の方は、以下お問い合わせ先まで、ご連絡ください。

 ※1: LGBTQとは-セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)の4種類に分けたときにどこにも当てはまらない人や、自分の性のあり方をはっきり決められない、決めたくない、わからない人などを意味するQ(クエスチョ二ング、クィア)を加えた、性の多様性をあらわす総称の一つ。

 ※2: work with Pride-企業などの団体において、LGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体。

1 冊 子 名
  大学生のためのLGBTQサバイバルブック Vol.2「それぞれの結婚のカタチ」 

2 発 行 日  2019年3月31日付

3 編集発行   龍谷大学 人権問題研究プロジェクト

4 郵送を希望される方のお問い合わせ先
  龍谷大学 宗教部 
   電話:075-645-7880/ファックス:075-645-7939
   メール:syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


問い合わせ先 … 宗教部 担当:安食(あんじき)Tel 075-645-7880


 2017年度より開設されている文学部共通セミナー(スタートアップコース)は、入学後の1年次生を対象にした講義です。

 「龍谷大学を発見する」をテーマに、文学部の11学科・専攻を超えて異なる学生達で語り合い、学びの楽しさを体感するとともに、龍谷大学や建学の精神についての理解を深めることを目的にしています。

 また、大学やキャンパス周辺の歴史的変遷を調査・取材していく中で、社会の諸問題への対応や社会貢献の重要性についての認識を深めることも狙いとしています。


 共通セミナーでは、担当教員の他にも文学部の先輩学生でもある「学修支援スタッフ」が授業を支えています。

 第2回目の講義では、学修支援スタッフを囲んで「大学生活の極意を教えて!」をテーマに将来の夢、アルバイトやサークルなどの大学生活について先輩たちから座談会形式で話を聞き、自らの大学での過ごし方について考えました。

 受講生からは、
「(先輩の話を聞いて)やりたいことをする!ということを大切にしていきたい」
「大学生活で色々なことに挑戦する」
「この授業は絶対に自分のためになると気づいた」
などの感想が寄せられていました。


 文学部の新たな取り組みについて、引き続き更新してまいりますのでご覧いただければ幸甚です。

 (文学部PA 滋野 正道)


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: