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 2月10日に龍谷大学響都ホール校友会館で開催された国際シンポジウム「揺さぶられる司法科学−揺さぶられっ子症候群(SBS)仮説の信頼性を問う」には約200人の参加者がありました。
 海外からの登壇者の基調講演、国内医学者の報告、弁護士の事例報告、冤罪被害者のメッセージ、そして医学者と法律家のパネルディスカッションという充実した内容で、長時間にも関わらず、緊張感と熱気が持続したシンポジウムとなりました。
 参加者は医学関係者、児童に関する専門家、法律家と様々でしたが、終了後のアンケートでは「非常に満足」と「まあまあ満足」が合わせて8割を超えるという高い評価をいただくことができました。このシンポジウムが今後の議論の礎となるよう、さらに研究活動を進めていきたいと思います。
 お集まり下さった皆様、共催および後援を下さった各団体、取材して下さった報道各社に心よりお礼申し上げます。

                                        犯罪学研究センター 科学鑑定ユニットリーダー
古川原明子(法学部)
 



【本件のポイント】
・地方出身の新入生を対象に、同郷出身学生が参加し繋がりを持つことができる「ふるさとタイム」を今年も開催
・地方出身の先輩学生が運営スタッフとして参加して新入生をサポート

【本件の概要】
龍谷大学では、親元を離れて新生活を送る地方出身の新入生を対象に、同郷出身学生が気軽に参加し、繋がりを持たせることを目的として、4月7日(土)に「ふるさとタイム」を実施いたします。
 本イベントは主に一人暮らしで新生活を送る学生に対する友人作りの一環として実施しておりましたが、本学保護者会組織「親和会」でも京都・滋賀で離れて暮らす我が子が学部やキャンパスを超えて同郷の友人との繋がりを持ってほしいという願い、また、本学同窓会組織「校友会」からも卒業後の同会地域支部の強化を図るために早い段階から本学学生同士で同郷意識を育成したいという思いが合致し、大学・保護者会・同窓会組織が一体となって行うイベントに成長しました。年々規模も拡大し、昨年度は約360名の学生が参加しました。
 また、近年は大学と都道府県との協定等が活発で、本イベントには本学と就職協定を締結している鳥取県をはじめ多数の自治体から担当者がご参加され、早期からのUターン・Iターン就職の意識付けなども行われています。
新生活に向け最近の学生はSNSなどを通じて友達づくりを行っているようですが、昨年の本イベントでは、地方出身の新入生が300名以上も参加し、地方から一人暮らしで新生活を送る新入生の不安の解消に貢献しています。大学が行う学生サービスという視点でも珍しい切り口のイベントです。
つきましては、本件を広くご周知いただくとともに、ご取材いただきますよう、お願い申しあげます。



◆開 催 概 要◆
日   時 : 4月7日(土)16:00~18:40
会   場 : 龍谷大学深草学舎22号館1階及び地下1階食堂
プログラム : 16:00 ~ 16:30  受付
16:30 ~ 17:20  各地域ブロックでのアイスブレイク・グループワーク
17:45 ~ 18:40  全体懇親会(食堂にて軽食を囲み立食)

以上


問い合わせ先 : 龍谷大学学生部(深草) 担当:仁井田 Tel 075-645-7889


3月9日(金)12:00~13:00、樹心館にて東日本大震災追悼法要が行われました。
 東日本大震災からはや7年。記憶は薄れつつありますが、このような法要の場であらためて、被災者の方々に思いを馳せることができました。
道元先生のお話のあと、学生スタッフの加藤翔汰さん(農学部2回生)が、昨年の福島スタディツアーで見て感じたことを伝えました。
さらに、今年の福島スタディツアーに参加した学生から聞いたことをもとに、現在の様子も伝えてくれました。壊れたままの家がまだまだ数多く残され、一年前と比べてほとんど変わっていないこと、田んぼにソーラーパネルが海のように設置されていたことなど。
福島のことを知れば知るほど腑に落ちないことが多いけれど、今自分たちにできることは、被災地のことを忘れずに思い続けること。福島に対する差別を見かけたら止める存在でありたいと語りました。

加藤さんは、追悼法要のあと、
「とても緊張したけれど、いい経験だった。学びにつながった」と、ほっとした表情でした。

【展示】樹心館ロビーでは、3月8日(木)~4月2日(月)の間、8月、9月の宮城県石巻市でのボランティア活動、2月の福島スタディツアーの活動報告展示を行いました。
7年前の発災直後の活動報告資料が見つかりましたので、合わせて展示しました。当時の学生スタッフたちの手作り報告で、がれき撤去や硯石磨きの様子が記録されていました。


福島での経験、見て感じたことを語りました


ロビーでの展示風景


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