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 文学部の授業風景はどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部哲学科教育学専攻の堀田悟史先生が実施した内容を報告いただきました。

 11月6日の国語科教育法Ⅱの授業で、詩人の山本純子先生を講師に迎え、ワークショップ「詩のめざす音、詩の朗読のめざす音」を行いました。当日は、受講生だけでなく、昨年このワークショップを経験している4回生もたくさん参加をしてくれました。
 大学では書かれた言葉を深く考える機会は日常的に多いのですが、人間が発する言葉、音(息)と表現の関係を考えることはあまり多くありません。テクストの理解につながる音(息)の理解、朗読へ導く音(息)の理解を実感し、深めてもらう機会になったと思います。授業後の感想には、「ワークショップを通して『楽しい授業』や『主体的な学び』『生徒自身による気付き・実感』が得られるような授業がやっぱり楽しいなと思いました」とありました。
 授業の作り方や文学教材の理解・分析の深まりに役立ってくれることを祈っています。

 山本純子: 詩人・俳人。俳句グループ「船団」所属。鬼貫青春俳句大賞の選考委員を務める。詩壇の芥川賞とも言われる第55回H氏賞(2005年)を詩集『あまのがわ』で受賞。多数の詩集・句集の著作があり、本年10月には、詩集『きつねうどんをたべるとき』を上梓。


講師:山本純子先生





11⽉13⽇に⿓⾕⼤学・経営学部で開講している特別講義「我が社の経営と京都」において中西印刷式会社 代表取締役社長 中西秀彦氏による講義が⿓⾕⼤学深草学舎において⾏われました。講義では、会社の歴史や印刷技術の変遷、また京都の伝統と革新について等、受講生にお話しいただきました。

中西印刷の創業は1865年(慶応元年)にさかのぼり、以来150年以上京都で老舗の印刷会社として、今なお進歩を続けておられます。印刷技術は、木版印刷~活版印刷~平版印刷、そして現在はオンデマンド印刷へと移行していますが、中西印刷は4つの印刷方式を経験した唯一の会社とのことです。また、大正時代に活版専業として京都の印刷文化の中心にあり、活版の職人達が活躍されていたそうです。講義内では、実際に活版に使われていた鉛活字を実際に見せていただくこともでき、受講生達は貴重な体験もさせていただきました。

この特別講義は、すぐれた京都企業から総合的に学ぶために経営学部に設置された特別科⽬です。学⽣が優良京都企業がどのような経営を実践して現在に至っているか、経営者による連続講演を通して企業経営の実際的理解が深められることを講義⽬標としています。(担当教員 細川 孝)






 文学部仏教学科の野呂 靖 准教授が、毎日新聞 「いのち追う 京できょうを生きる物語」で、連載されております。文学部教員の活躍の一部をご紹介致します。

URL 毎日新聞 「いのち追う 京できょうを生きる物語」 
※WEB記事にもなっていますが、有料記事になっております。


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