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2月5日(月)、瀬田キャンパスで、三木俊和さん(伏見いきいき市民活動センター長)を講師にお招きして、ボランティアリーダー養成講座を実施しました。テーマは「チームの段取り力を鍛える!」~思いを形にし、実現させるための方法~。
三木さんの自己紹介では、30歳のいままでにやってこられたことが多すぎて、凄すぎて、会場からは感嘆の声!

講義の中では、
「ボランティアは実現を目指した活動」
「締め切りの中で最高の結果を出す」
「リーダーは取り組みをデザインする」
「並行して進めるチカラ=段取りのチカラ」
「手数をイメージして指示することが大事!」
など、たくさんの大事な言葉を教えていただきました。

その後、4~5人のチームでテーマを選択し、企画を立てるワークを行いました。
「なぜそれをやるとよさそう?(Why)」
「だれのために?(for Whome)」
「どうなってほしい?(How far)」など、5W2Hをまずは考えてみました。分解と可視化を実際にやってみるワークから、次はプロジェクトの細分化のワーク、できたグループはガントチャート化まで。

3時間の講座はあっという間で、時間がもっと欲しかったという感想が多く、満足度の高い講座になりました。
受講者42名。

【受講者感想抜粋】
・段取り力は企画だけでなく人生のライフプランの作成にも活かせる大事な力だと感じた。
・勉強になりました。意欲が湧いてきました!
・実生活でも「細分化」して物事を考えようと感じました。
・リーダーが漠然と指示するのではなく、みんなで具体的に細分化したり細かい担当を決めることで効率良くなるのだと気づきました。
・今まで悩んでいたことを可視化できて来て良かったです。
・今後は締め切りまでに一番いいものを提出したいです。


チームの段取り力を高める!そのためには分解と可視化を!


4~5人のグループでテーマを決めてワーク


どうする?と悩みつつ細分化のワーク


深草と瀬田、回生の壁を越えて


三木さんは各テーブルをまわって見守る


なぜそれをやるとよさそう?を考える


企画をガントチャートに落とし込むチームも。


三木さんの6つをかけもちする生き方に興味津々


龍谷大学国際文化学部は、「2017年度 国際文化学部優秀卒業論文発表会」を1月18日(木)に開催しました。

この発表会は、12月に提出されたすべての卒業論文から選考を行い、最優秀卒業論文賞受賞者及び、最優秀外国語卒業論文賞受賞者2名による発表が行われました。
会場には国際学部生、国際文化学部生等が参加し発表を聴講しました。
上記2名の論文に加え、審査員特別賞を受賞した3名の論文については、龍谷大学国際文化学会が3月に発行予定の「国際文化ジャーナル22号」に掲載される予定です。

<最優秀卒業論文賞>
池田 由季さん (松居ゼミ)
テーマ:魔法少女と信仰
-『魔法少女まどか☆マギカ』を用いて-

<最優秀外国語卒業論文賞>
清水 晟恵さん (ファーマノフスキーゼミ)
テーマ:Understanding 'Single Mothers by Choice' through the Movie "The Back-up Plan"(2010) and the Documentary "First Comes Love"(2013)

<審査員特別賞>
橋 愛友美さん (八幡ゼミ)
テーマ:「ジェンダーレス男子」から見る新たな価値観
~性別越境文化の歴史的考察~

吉田 卓矢さん (ピゴットゼミ)
テーマ:TVゲーム「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」の日英翻訳における明示化に関する分析・比較とその結果からの考察

上田 梨世さん (友永ゼミ)
テーマ:伝統文化を世代に伝承する学校教育と地域コミュニティーの取組
~滋賀県彦根市・カロムを事例に~

なお、優秀論文に選ばれた論文題目は次のとおりです。

・서울시 지하철의 일본어 표기에 관한 고찰
・日本における生活保護の現状と課題
・"江戸川乱歩が警鐘を鳴らし若松孝二が形にした戦争の恐怖
『芋虫』と『キャタピラー』を比較して"
・"庶民階級英語における音声的特徴-映画『マイ・フェア・レディ』(1964)から見るコックニー英語の発音-"
・"人権的性教育のすすめ-包括的セクシュアリティ教育の構築のために-"
・日本とラテンアメリカにみる経済発展と幸福度の関係
・"お金に関する日中文化比較-大学生の金銭観を中心に-"
・日本における「ケガレ」
・イスラームと精進料理の融合の可能性
・"ビジネスで貧困を解決する-フィリピンのCSRとBOPから考える"
・"色と動物のシンボルが人に与える印象と偏見
-白い動物シンボルと黒い動物シンボル-"
・"映画に見るアニミズム思想の日米比較
-宮崎監督の『もののけ姫』(1997)とディズニー『ポカホンタス』(1995)を中心に-"
・"教師に求められる資質-年代別にみた求められる教師像の変遷-"
・グローバル化に伴う外国人の権利問題
・"マレーシア華人の若者における言語使用とアイデンティティ"
・日中相互不理解から考える異文化理解能力の役割
・コンテンツ-リズムを活用した地域創生
・人々はなぜペットとともに暮らすのか
・イスラムの食文化と日本のハラールフードの未来
・"日本における梶支援者受け入れの一考察
~タイ人家政婦を雇うタイ在住日本人の事例から~"
・"日本人のサル観~イケメンゴリラは海外通用するのか~"
・"待遇表現の視点からみた日本語の特徴-大学生の意識調査から-"
・Why don't Japanese University student Study much?
・How Admiration for White Images Influences Japanese
・"Labor and Educational Environment of Japanese-Brazilians in Japan
-Issues and Future Prospect-"
・"Japanese Masculinity and American Masuculinity
~Difference of Masculinity between Japan and the U.S., analyzing the Movie: ""Fight Club""~"
・"Fair Trade and its possibilities
-Child Labor in chocolate industry in Ghana-"
・"The Consideration of Russian Geopolitical Strategy
-Case Studies of Middle East and Eastern Europe-"
・Islamic Finance: How banking and finance operates under Sharia law.


当日参加いただきました教員、学生の皆様、ありがとうございました。


最優秀卒業論文賞受賞 池田由季さんの発表


最優秀外国語卒業論文賞受賞 清水晟恵さんの発表


1月22日(月)~2月2日(金)、智光館地下フロアをお借りしてセンターの活動紹介を行いました。

阪神淡路大震災の追悼パネルの横に、東日本大震災復興支援ボランティア活動、活動報告会、福島スタディツアーの報告を4枚、そしてセンターの日頃の活動とサークルの活動を6枚、合わせて10枚を紹介しました。

11月の学生企画「スポーツ×ボランティア=笑顔!~スペシャルオリンピックスを知ろう~」のボランティアの様子を展示し、3月11日のそなえパークの日のボランティア募集のポスターで、参加を呼びかけました。

第2学期試験の期間中ということもあり、フロアで勉強する学生たちが、パネルを見てくれていました。


写真を覗き込む学生


展示の様子


展示の様子


展示の様子


展示の様子


【本件のポイント】
・法学・医学・児童福祉など学際的で、かつ国外からも専門家を招聘する国際シンポジウムであること。
・「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome 以下、SBS)」と「虐待による頭部外傷(Abusive Head Trauma  以下、AHT)」は、昨今の世界的潮流の中で注目され、様々な分野・状況で見直しが迫られていること。
・日本では従来このような世界的潮流が紹介されてこなかったが、本シンポジウムが日本で注目される契機となること。

【本件の概要】
龍谷大学犯罪学研究センターは、下記の通り、龍谷大学響都ホール校友会館において、『揺さぶられる司法科学―揺さぶられっ子症候群(SBS)仮説の信頼性を問う―』と題しまして、内外より専門家を招いて国際シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムは、最近脚光を浴びつつある「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome。以下、SBS)」と「虐待による頭部外傷(Abusive Head Trauma, AHT)」について、国際的・多分野的な観点から検証することを目的としております。
近年、子どもを揺さぶって虐待したとされて逮捕・起訴され、有罪判決を言い渡される事件が日本でも頻繁にみられるようになっています。しかし、アメリカやイギリスをはじめとする諸外国では、SBS の理論的根拠等を疑問視する見方が1990年代以降強まりつつあります。子どもを揺さぶって死亡させたなどとされる虐待事案も、諸外国においては有罪判決が見直されるというケースも増えています。そのような潮流の中で、SBS仮説への疑問から有罪判決を破棄して無罪を言い渡したスウェーデンの最高裁判決(2014)とSBS理論の科学的合理性に疑問を呈した同国調査団報告書(2016)は、世界的に非常に注目されています。このような状況について、日本ではこれまでほとんど紹介されてきませんでした。そこで、日本においても SBS を新たな視点から検証を行う必要があり、このシンポジウムをその契機とすべく、本シンポジウムを企画いたしました。
つきましては、本シンポジウムを広くご周知いただくと共に、ご取材頂きますようお願い申しあげます。


1.日時:2018年2月10日(土)10:00~18:00(開場9:30)

2.場所:龍谷大学響都ホール校友会館

3.プログラム内容
午前の部 10:00-11:35
・ 挨拶・企画趣旨〔古川原明子・龍谷大学法学部准教授〕
・ 「日本の問題状況」〔秋田真志氏・大阪弁護士会〕
・ 「世界の状況」〔笹倉香奈氏・甲南大学教授〕

・ 基調講演I「アメリカの SBS 事件の過去、現在、未来」
〔キース・フィンドレイ氏・ウィスコンシン大学ロースクール准教授、
ウィスコンシン・イノセンス氏・プロジェクトシニアアドバイザー(元共同代表)〕

≪11:35-12:30 休憩≫

午後の部①  12:30-13:45
・ 午後の部の開会挨拶〔古川原明子〕
・ 基調講演 II「SBS 事件の弁護」
〔ケイト・ジャドソン氏・イノセンス・ネットワーク SBS 担当、弁護士、ウィスコンシン大学ロースクール講師〕
・ 「日本の事例報告」〔髙見秀一氏・大阪弁護士会、三村雅一氏・大阪弁護士会〕
・ 冤罪被害者〔矢野美奈氏(一般社団法人スリーポート)、その他冤罪被害者からのメッセージ〕

≪13:45-14:00 休憩≫

午後の部② 14:00-15:45
・ 基調講演 III「SBS 理論の医学的な問題点」
〔ウェイニー・スクワイヤー氏・元オクスフォード大学・ジョン・ラドクリフ病院医師(神経病理学)〕
・ 「国内医学者からの報告」
〔青木信彦氏・ベトレヘムの園病院 院長、多摩総合医療センター名誉院長・脳神経外科〕
〔朴永銖氏・奈良県立医科大学・脳神経外科〕
〔岩瀬博太郎氏・千葉大学・法医学〕

≪15:45-16:00 休憩≫

午後の部③ 16:00-18:00
・ 「パネルディスカッション」
パネリスト:秋田真志氏、荒木尚氏(埼玉医科大学・脳神経外科)、髙山巌氏(大阪弁護士会)、
埜中正博氏(関西医科大学・脳神経外科)
コーディネーター:川上博之氏(大阪弁護士会)、笹倉香奈氏
・ コメント〔ケイト・ジャドソン氏、キース・フィンドレイ氏、ウェイニー・スクワイヤー氏〕
・ 総括コメント〔我妻路人氏・大阪弁護士会〕
・ 閉会挨拶〔石塚伸一・龍谷大学・犯罪学研究センターセンター長・法学部・教授〕

通訳 熊野里砂氏、藤岡美恵子氏
 
4.補足:
※1.参加費は無料ですが、事前申込制となっております(定員300人)。ネット申込(Googleフォーム)http://goo.gl/forms/AKQyo3BAwqizdKGo2
もしくは、次頁のお問い合わせ先まで、FAXにてお申し込みください。

※2.本シンポジウムのチラシ、当日のプログラムは、龍谷大学犯罪学研究センターHP上にて公開しております。(https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-995.html)

※3. 本シンポジウムは以下の団体により開催されます。
主催 龍谷大学 犯罪学研究センター(科学鑑定ユニット)
共催 SBS検証プロジェクト、龍谷大学刑事司法未来プロジェクト、えん罪救済センター
後援 大阪弁護士会、京都弁護士会、兵庫県弁護士会


2月2日(金)、硬式野球部は新シーズンを迎えるにあたり、長上深雪部長をはじめとする総勢約100名で西本願寺を参拝しました。

参拝式は御影堂で執り行われ、長上深雪部長、寺崎裕介新主将(社会学部3回生)が代表焼香を行った後、寺崎新主将からの決意表明で昨年果たせなかった関西六大学野球リーグ戦優勝を掲げ、部員一同、心を一つにしました。

新シーズンも引き続き、新体制となった硬式野球部へのご声援をお願いいたします。


新体制となった硬式野球部


代表焼香を行う長上部長


代表焼香を行う寺崎新主将


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