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2018年3月1日より本学硬式野球部新監督として、本学OBの杉森 実(すぎもり みのる)氏が就任することに伴い、2/28(水)に記者会見を実施しました。
杉森新監督は、
「これまで銀行員として培ってきた経験を、学生達に還元したい。」
と力強く語りました。
続けて、
「勝負の世界なので競技実績に注目されることが多いと思うが、チームを強くするには、まずは選手ひとりひとりが人間的に成長しなければならない。選手の発言、行動に常に目を向けて接したい。また、大学卒業後も競技を続けることができる人は一握りであり、一人の大人として社会に出る時が必ずやってくる。その時に、どのような舞台でも周りの人から信頼される人間になって欲しい。これからチーム一丸となり戦いたい。」
と抱負を述べました。
新体制となりますが、チーム一丸となって先ずは春のリーグ戦に挑みます。
今後も本学硬式野球部へのご声援、よろしくお願いいたします。
【プロフィール】
○氏 名: 杉森 実(すぎもり みのる)
○主な経歴
<学歴・職歴>
1988年 3月 龍谷大学経済学部経済学科卒業
1988年 4月 大和銀行入行
2003年 3月 合併により、りそな銀行に改名
2009年10月~2012年 6月 りそな銀行西やまと支店 支店長
2016年10月 東洋テック株式会社に出向。営業本部グループ営業戦略部副部長
2017年 5月 組織改正により、営業本部営業統括部次長兼グループ営業推進課長
2017年10月 東洋テック株式会社に転籍
<競技歴>
・1984年 4月~1988年 3月 龍谷大学硬式野球部二塁手としてプレー
・1985年 4月~ 5月 関西六大学野球春季リーグ戦優勝
・1985年 6月 第34回全日本大学野球選手権大会出場、ベスト8
・1985年 9月~10月 関西六大学野球秋季リーグ戦ベストナイン受賞
・1986年 4月~ 5月 関西六大学野球春季リーグ戦ベストナイン受賞
・1986年 6月 日米大学野球全日本代表チーム第一次候補選手に選抜
・1986年 9月~10月 関西六大学野球秋季リーグ戦優勝
・1986年11月 龍谷大学硬式野球部主将に任命
・1987年 4月~ 5月 関西六大学野球春季リーグ戦ベストナイン受賞
・1987年 9月~10月 関西六大学野球秋季リーグ戦優勝 通算102安打
・1988年 4月~1991年 9月 大和銀行選手(二塁手)として社会人野球でプレー
・1998年10月~1999年 9月 大和銀行コーチとして指導(廃部により終了)
(龍谷大学硬式野球部について)
1913年創部。関西六大学野球連盟所属。優勝回数は歴代最多の通算29回(旧リーグでの優勝1回含む)。関西六大学野球初優勝は1985年。全日本大学野球選手権大会には通算17回出場し、最高成績は全国ベスト4。
3月1日より就任する杉森新監督
抱負を語る杉森新監督
【本件のポイント】
・杉森 実(すぎもり みのる)氏が硬式野球部監督に就任
・新体制のもと、学生の技術力の向上のみならず、卒業後にも社会で活躍できる人材育成に取り組む
【本件の概要】
この度、龍谷大学硬式野球部の新監督に、本学経済学部OBである杉森実(すぎもり みのる)氏(52歳)が就任いたしました。
杉森氏は本学経済学部卒業生(1988年3月卒)で、学生時代においては本学硬式野球部主将を務め、卒業後に所属した大和銀行において社会人野球の選手・コーチの経験を有しています。
また、銀行においては支店長を務めるなど社会人としての豊富な人材育成の経験を有していることから、「課外活動は、忍耐力・協調性・決断力・適応力・行動力・リーダーシップなどを育成する教育的機会である」とする本学の課外活動に対する共通認識のもと、学生の技術力の向上のみならず、社会で活躍できる人材育成を行うことができる人物です。
引き続き、新体制となる本学硬式野球部へのご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
【本件のポイント】
・龍谷大学と京都信用保証協会が包括連携協定を締結するにあたり、協定締結式を開催
・協定の締結により、相互講師派遣、人的交流等を活発に行い、活力ある地域づくりを推進
【本件の概要】
龍谷大学は、京都信用保証協会と連携協定を締結することとなりました。本学及び信用保証協会が有する資源を活用し、相互に連携することで、京都府下の地域の創生・発展に寄与するため、協定を締結致します。つきましては、下記のとおり包括連携協定締結式を開催しますので、是非取材いただきますようお願いいたします。
なお、京都信用保証協会は、本学の他、京都府立大学と京都産業大学とも同様に包括連携協定を締結しますので、締結式は合同で行われます。
この包括連携協定の締結により、相互講師派遣、人的交流や知見の向上、中小企業への経営支援、地域社会における実践的な人材育成等により、活力ある地域づくりを推進して参ります。