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シリーズ「話し合い学をつくる」第1巻
ひつじ書房 2017年4月刊
シリーズ「話し合い学をつくる」第1巻
ひつじ書房 2017年4月刊
シリーズ「話し合い学をつくる」第1巻 ひつじ書房 2017年4月刊

【本件のポイント】
・話し合いの利点・欠点の両方をピックアップし、日本の社会が抱える人口減少
や超高齢化社会において話し合いがどのように貢献できるのかを考える研究会
であること。
・関西であまり講演機会のない株式会社フューチャーセッションズの
野村恭彦氏や組織活性化コンサルタントの香取一昭氏を招へいするなど多様な
領域からの報告が聞けること。
・本ラウンドテーブルを基にシリーズ「話し合い学をつくる」第3巻がひつじ書房
 から刊行されること。


【本件の概要】
龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)は、下記の通り、龍谷大学深草学舎和顔館B108教室において、『話し合いの可能性を考える』と題して、ラウンドテーブルを開催いたします。本ラウンドテーブルでは、近年、必ずしもポジティブにとらえられているとは言えない「話し合い」の目的や機能について議論します。そして、多様な領域からの報告を通して、人口減少や超高齢化社会を迎えるこれからの日本の社会にとって、話し合いがどのように貢献ができるのかをあらためて問い直す機会としたく、本ラウンドテーブルを企画いたしました。

1.日時:2018年3月6日(火)10:00~17:30(開場9:30)
2.場所:龍谷大学 深草学舎 和顔館B108教室(地下1階)
3.プログラム内容
<< 午前の部 10:00 ~ 12:30 >>
1. 村田 和代 (龍谷大学・政策学部・教授) 
「いい話し合いとは」 【言語社会学】
2. 佐藤 徹 氏(高崎経済大学・地域政策学部・教授)
「無作為抽出方式による市民討議会の熟議の実態を探る」 【行政学】
3. 井関 崇博 氏(兵庫県立大学・環境人間学部・准教授)
「生活者によるインフォーマルな社会課題の話し合い」 【社会学】
4. 杉岡 秀紀 氏(福知山公立大学・地域経営学部・准教授)
「フューチャーデザインと地域創生 」 【公共政策】
5. 野村 恭彦 氏(株式会社フューチャーセッションズ・代表取締役、金沢工業大学・教授(K.I.T.虎ノ門大学院))
「渋谷をつなげる30人:クロスセクター対話による地域イノベーション」 【イノベーション・マネジメント】

6. 田中 富雄 氏(大和大学・政治経済学部・准教授)
「議会での議論の可能性」 【公共政策】

<< 休憩 12:30 ~ 14:00 >>

<< 午後の部 14:00 ~ 17:30 >>
7. 宗田 勝也 氏(同志社大学・政策学部・客員准教授)
「難民政策における「話し合い」」 【多文化共生】
8. 中村 香苗 氏(台湾淡江大学・日本語文学科・助理教授)
「母語話者と非母語話者による話し合い授業の成果-母語話者の気づきを中心に-」【日本語教育、社会言語学】
9. 岡本 能里子 氏(東京国際大学・国際関係学部・教授)/服部 圭子(近畿大学・生物理工学部・准教授)
「LINEによる話し合い」 【日本語教育/社会言語学】
10. 中川 雅道 氏(神戸大学附属中等教育学校・教諭)
「子どものための哲学と話し合い」 【教育学・臨床哲学】
11. 森本 郁代 氏(関西学院大学・法学部・教授)
「話し合いを通した自律性の育成―大学のゼミでの実践から」 【会話分析】
12. 香取 一昭 氏(組織活性化コンサルタント)
「会話のネットワークが未来を創る」 【組織開発】
13. 佐野 亘 氏(京都大学・地球環境学堂・教授)
「話し合いにおける3つの「合理性」」 【政治理論】
全体ディスカッション
*タイムスケジュールは当日の状況に応じて若干変更する可能性がございます。
 
4.補足:
 参加費は無料ですが、事前申込制となっております(定員30人)。電子メール(roundtable.lorc@gmail.com)もしくはFAX(075-645-2240)にてお申し込みください。
 本ラウンドテーブルのチラシ、当日のプログラムは龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)のHP上にて公開しております。(http://lorc.ryukoku.ac.jp/event/open/post-10.html)
 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)は平成26年度に文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(研究期間2014~2018年度)に採択され、「限界都市化に抗する持続可能な地方都市の「かたち」と地域政策実装化に関する研究」に取り組んでいるプロジェクトです。


【本件のポイント】
・テレビなどでもおなじみの新進気鋭の憲法学者、木村草太・首都大学教授が、憲法の視点から「日本の死刑を切る」という企画です。さまざまな問題について発言されていますが、死刑については、初めての公の場での発言です。
・死刑廃止論の主唱者であり、「日本の死刑問題のレジェンド」と言っても過言ではない、菊田幸一・明治大学名誉教授に、国際人権法(国連の合意文書、国際人権自由権規約など)の視点からご講演していただきます。
・パネルディスカッションでは、映画監督、被害者遺族、宗教家などが、それぞれの立場から発言します。

【本件の概要】
日本弁護士連合会は、2016年10月7日、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」(※1)を採択し、日本において国連犯罪防止刑事司法会議(以下「コングレス」、※2)が開催される2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきであることを明らかにしました。死刑制度の廃止に向けた活動を全社会的な活動とするため、幅広く市民の皆様に向けて活動をアピールする機会として、2020年にコングレスが開催される京都でのシンポジウムを企画しました。
龍谷大学はかねてより、死刑や終身刑など刑罰制度についての調査研究を重ねてきました(※3)。本学の特色である矯正・保護課程は、2017年に開設40周年を迎えました。2015年には、矯正・保護総合センターが、宗教教誨に関するシンポジウム(※4)を開催し、浄土真宗本願寺派の前門主を招聘し、研究者、教誨師、ジャーナリスト、弁護士、元法務大臣にもお集まりいただき、死刑について考えました。
2016年6月には、犯罪学研究センターが発足し、同年11月に文部科学省私立大学研究ブランディング事業に採択されました。センターの取組みを通し、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界に海外にアピールしていきます。先般の「揺さぶられっこ症候群(SBS)」に関するシンポジウムや今回の「死刑制度」に関するシンポジウムは、2020年「龍谷・コングレス」に向けてのスタート・アップの意味ももちます。
龍谷大学犯罪学研究センター長 石塚伸一
*龍谷大学の死刑問題などへの取組みについては、センター長の石塚がお答えします。

1.日時:2018年3月5日(月)13:00~17:00(開場12:40)

2.場所:龍谷大学響都ホール校友会館

3.式次第:
  ・基調講演「憲法と死刑」木村草太氏(首都大学東京教授)
  ・DVD上映「絞首刑を考える」(大阪弁護士会作成)
  ・基調講演「国連の理念」菊田幸一氏(明治大学名誉教授)
  ・トークセッション「思考の転換(パラダイムシフト)」
   コーディネーター 海渡雄一 氏(死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本部副本部長)
   スピーカー    木村草太 氏(首都大学東京教授)
            森 達也 氏(映画監督・作家・ジャーナリスト)
            大山寛人 氏(被害者遺族)
            梶田真章 氏(法然院貫主)
  ・ゲストスピーチ  漆原良夫 氏(前衆議院議員)ほか現職国会議員若干名

4. 開催: 主催 日本弁護士連合会
共催 龍谷大学犯罪学研究センター、龍谷大学矯正・保護総合センター
京都弁護士会、近畿弁護士会連合会、

5.申込:入場無料、事前申し込み不要

6.補足:
※1.「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」
日弁連は、2002年11月22日に「死刑制度問題に関する提言」を発表し、また、2004年10月8日に第47回人権擁護大会で「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」を採択しました。 さらに、2011年10月7日の第54回人権擁護大会では、「罪を犯した人の社会復帰のための施策の確立を求め、死刑廃止についての全社会的議論を呼びかける宣言」を採択しています。この提言・決議の内容を実現するため、前身である「日弁連死刑執行停止法制定等提言・決議実現委員会」の活動を引き継ぎ、「死刑廃止検討委員会」を設置し、そして、2016年10月7日の第59回人権擁護大会では、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択しています。この宣言を受け、これまでの死刑廃止検討委員会の活動を引き継ぎ、宣言の実現に向けて、2017年6月に「死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本部」が設置されました。
(引用:https://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/deathpenalty.html日弁連HP)。
この宣言は、1.刑罰制度の改革について、2.死刑制度のその代替刑について、3.受刑者の再犯防止・社会復帰のための法制度について、という3つの論点を軸に展開されます。
詳細は下記URL参照
( https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2016/2016_3.html日弁連HP)

※2.国連犯罪防止刑事司法会議(UNITED NATIONS CONGRESS ON CRIME PREVENTION AND CRIMINAL JUSTICE)
犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の国際会議(通例4月頃開催)であり、1955年以降5年ごとに開催(日本では1970年に京都で開催)されています。会議には、司法大臣・検事総長等、各国政府代表、国際機関、NGO関係者等が参加しています。 会議では、犯罪防止・刑事司法分野の対策や国際協力の在り方について検討し、政治宣言を採択します。 詳細は、下記URL参照。
   http://www.moj.go.jp/hisho/kokusai/hisho10_00005.html
http://www.moj.go.jp/hisho/kokusai/hisho10_00015.html (法務省)
   http://crimrc.ryukoku.ac.jp/outline/message.html(龍谷大学犯罪学研究センター長あいさつ)

※3.国際的視点から見た終身刑:死刑代替刑としての終身刑をめぐる諸問題(Life Imprisonment from International Perspectives:An “Alternative” for the Death Penalty?)」(2002年2月1日、本学深草キャンパス21号館604教室)
このシンポジウムの内容は書籍化されています。
石塚伸一(監修),龍谷大学矯正保護研究センター(編)『国際的視点から見た終身刑』(成文堂、2003年)

※4.「宗教教誨の現在と未来 ~日本人の宗教意識~」(2015年7月11日、本学深草学舎和顔館B201教室)
上記シンポジウムは、YouTube上でも公開されています。
第1部・第2部  https://youtu.be/rnZu7eswTb0
第3部      https://youtu.be/HbG0cIxw-1s
以下の書籍にはシンポジウムの内容も記載されています。
赤池一将・石塚伸一(編)『宗教教誨の現在と未来』(本願寺出版社、2017年)


このたび、諸般の事情により、2018年4月から社会人等(本学学生以外の方)の受講料を以下のとおり改定させていただくことになりました。受講される科目によっては、これまでより受講料の負担が増える場合がありますが、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
これからも皆様にご満足いただける教育プログラムの提供と運営をめざし、努力しで参る所存ですので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

<現行の受講料>
12時間 (1単位相当科目): 770円(税込み)
22.5時間(2単位相当科目):1,540円(税込み)
45時間 (4単位相当科目):3,090円(税込み)
<2018年4月からの新受講料>
1科目:3,080円(税込み)


2月13日に実施しました一般入試(B日程)(合格発表日2月23日)において、出題ミス(2件)が判明しました。
つきましては、その内容及び対応などにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。
また、受験生ならびに関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
本学では今後このようなことがないよう、再発防止に努める所存です。

文系型『選択科目』「世界史」における出題ミスについて (2月13日実施分)
1 出題ミスのあった科目
 2月13日実施 文系型『選択科目』の「世界史」

2 出題ミス科目の受験者数
 「世界史」受験者 532名

3 出題ミスの内容
 「Ⅲ-問3」(正しいものを一つ選択させる設問)において、設問中に表記した地図とこれに対するリード文での説明内容に不整合があったため、正答を導出することができない設問でした。
 リード文では、地図上に示されたA~Dの地域について、A及びBを「イギリス」に関する地域として、C及びDを「フランス」に関する地域として説明していたが、正しくは、A及びBは「フランス」、C及びDは「イギリス」に関する地域であり、リード文の説明に不備がありました。

4 出題ミスの発覚の経緯
 試験実施後の問題精査を委託している外部精査機関からの指摘により発覚しました。

5 当該設問の配点
 100点満点中の1点

6 出題ミスへの対応
 当該「Ⅲ-問3」は、全員を正解とし1点を与えた上で、合否を判定しました。

7 受験生への周知                                  
  2月27日付けで、2月13日の一般入試(B日程)において文系型『選択科目』の「世界史」を選択した受験生全員に、本件に係る経緯及びその対応を記した「お詫びとお知らせ」を発送します。また、本Webサイトでも発表いたしました。

農学型『理科』「生物」における出題ミスについて (2月13日実施分)
1 出題ミスのあった科目
 2月13日実施 農学型『理科』の「生物」

2 出題ミス科目の受験者数
 「生物」受験者 126名

3 出題ミスの内容
 「Ⅳ-問5」において、7つの選択肢の中から、問題文中の空所(3か所)にあてはまる語句の組合せとして「最も適当なものを一つ」選択させる設問において、誤った選択肢の中に同一の組合せが存在していました。

4 出題ミスの発覚の経緯
 試験時間中の受験生からの指摘により発覚しました。なお、この指摘が試験終了間際であったことから、試験時間中に全ての受験生に周知することは困難と判断し、これに係る問題訂正は行いませんでした。

5 当該設問の配点
 100点満点中の1点

6 出題ミスへの対応
 正しい組合せの選択肢は別に存在し、正答を導き出すことには支障がないことから、正答を選択(解答)した受験生を「正解」として取扱い、合否を判定しました。

7 受験生への周知                                  
  2月27日付けで、本Webサイトに本件に係る経緯及びその対応を掲出することにより周知しました。


【本件のポイント】
 ・フリーペーパー京都西部エリア発見マガジン「京都えきにし」を創刊
 (発行部数40,000部)
 ・京都駅西部エリアまちづくり協議会(京都市)から補助金の交付を受けて作成
 ・文学部生が地方自治体と連携し、地域情報紙を発刊することは全国でも珍しい取組み

【本件の概要】
 2017年9月から、龍谷大学文学部 野呂 靖准教授の「文学部共通セミナー アドバンストコース」を受講する学生が主体となり、フリーペーパー「京都えきにし」を制作し、この度、創刊号を発行しました。
 このフリーペーパーは、京都駅西部エリアの再開発を計画する京都駅西部エリアまちづくり協議会(事務局:京都市)から補助金の交付を受けて、地域産業界との連携のもと、同エリアの多様な地域資源(歴史・文化・人・モノ・コト)の魅力を再発見するフリーペーパーです。創刊に向けた制作過程については、SNS(facebook・Twitter)を活用した情報発信も行ってきました。
 文学部生が地方自治体と連携し、地域情報紙を発刊する取り組みは、全国でも珍しく、大学による地域貢献が期待されるとともに、大学生が地域の活性化を実感できる貴重な取り組みとなっています。


■媒体名 : 「京都えきにし」
■発行日 : 2018 年2月
■発行元 : 龍谷大学 文学部
■講義名 : 文学部共通セミナー(アドバンストコース)  (後期開講)
■監修 : 京都駅西部エリアまちづくり協議会
■仕様 : B 5版、16 頁、オールカラー
■発行回数 : 年1~2回(予定)
■発行部数 : 40,000 部(創刊号のみ)
■取材エリア : 京都駅西部エリア(3ページ目の地図をご参照ください)
■配布先 : 京都駅西部エリア内の観光関連を中心とした各施設、
寺社、駅関連、大学関連、観光案内所(京なび、河原
町三条観光情報コーナー含む)、ホテル・旅館、商業
施設、書店(※) 他 を予定
※ 大垣書店は市内全店に配架

※ 京都駅西部エリア「京都えきにし」について
梅小路公園をはじめ京都市中央市場や京都リサーチパーク、商店街、文化・観光施設、寺社、大学といった多彩な地域資源が集積するエリアです。また、平成31年春にJR嵯峨野線 新駅の開業が予定され、より一層アクセスが向上する見込みです。龍谷大学大宮キャンパスは、この京都駅西部エリアに位置します。

※ 文学部共通セミナーアドバンストコースについて
フリーペーパーの作成・刊行を通して、これまで培ってきた文学部各学科・専攻での学びや経験を横断的に活かし、社会や地域へ貢献するプロジェクト型講義

                                    以 上


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