Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

ハウス食品グループが開発した、涙が出ないタマネギ「スマイルボール」。
開発のきっかけとなったのは、ハウス食品(株)が伏木 亨教授(農学部食品栄養学科)に相談していた製品開発のための研究でした。
レトルトカレーの製造工程での変色の原因究明をする中で、タマネギの ”涙がでる成分” の生成に関与する酵素の発見をしました。これをヒントに、涙の出ないタマネギの開発をスタートし、スマイルボールを作出しました。
酵素の発見による、催涙成分生成のメカニズム解明が評価され、2013年にはハウス食品(株)の研究員を中心とする研究グループが「イグ・ノーベル化学賞」を受賞しています。



株式会社 竹中工務店 が主催する学校法人向けセミナー「社会とイノベーションを起こす学校の取り組み」において、国際学部長の久松教授が基調講演を行いました。
久松学部長は「日本一勉強する学科をめざして~ソフト・イノベーションの試み~」と題して、注目をあつめるグローバルスタディーズ学科のカリキュラムについて紹介しました。セミナーは10月4日に大阪、11月22日に東京でそれぞれおこなわれ、教育関係者をはじめ多くの方が参加されました。
質疑応答でもグローバルスタディーズ学科の取り組みについて次々と質問が寄せられるなど、多くの皆様に感心を持っていただくことができました。




東京での講演の様子(2017年11月21日)


質疑応答では、多くの皆様から質問が寄せられました

国際学部グローバルスタディーズ学科
http://www.world.ryukoku.ac.jp/department/glstudies.html


竹中工務店「社会とイノベーションを起こす学校の取り組み」イベントページhttp://www.takenaka.co.jp/event/2017/10/02/index.html


2018年3月に奨学金が満期終了予定の学生で、第二種奨学金の利率の算定方法の変更を希望する場合は、期日までに、下記の書類を学生部に提出してください。
変更後新たに「貸与奨学金返還確認票」が作成されます。

第二種奨学金の利率の算定方法についてはこちら

提出書類「第二種奨学金『利率の算定方法』変更届」
 ※人的保証を選択の場合
  連帯保証人・保証人の印鑑登録証明書が必要
 ※「第二種奨学金『利率の算定方法』変更届」様式は学生部にて配付
提出期限説明会にて配布の書類にて通知
提出先学生部(深草・瀬田)



 戦後の連邦ドイツの司法は数百名の殺人犯を雇って再建された?

 焦土の中で敗戦を迎え、ありとあらゆる価値が崩壊した「ゼロ時間」以来、ドイツはどのようにして過去と向き合ってきたのか?

 確かなことは、「法律家たちはヒトラー体制の敵対者としてではなく共犯者としてふるまった」という事実である。


下記の要領で、『ヒトラーの裁判官』の著者ヘルムート・オルトナーさんと翻訳者の須藤正美さんをお招きして、講演会を開催します。折角の機会ですので、奮ってご参集ください。

日 時:2017年12月19日(火)18:00〜20:00

場 所:龍谷大学矯正・保護総合センター1階ホール

テーマ:「ヒトラーの裁判官〜著者をお招きして〜」
[原  題]Der Hinrichter:Roland Freisler, Mörder im Dienste Hitlers

講演者:ヘルムート・オルトナー氏(ジャーナリスト)

通 訳:須藤 正美氏(中央大学講師)

[著者略歴] ヘルムート・オルトナー(Helmut Ortner)
 1950年、ドイツ・ゲンドルフ生まれ、ジャーナリスト、編集者、著述家。
オッフェンバハ・アム・マイン造形大学に進学。ダルムシュタット専門単科大学で社会教育学と犯罪学を専攻。1978年以降、多数の著作を刊行。それらは複数の版を重ね、10を超える言語に翻訳されている。「ヒトラー暗殺未遂犯」ゲオルク・エルザーの評伝は、特に大きな反響を呼んだ。

[訳者略歴] 須藤 正美 (すとう まさみ)
 1956年生まれ。東京都立大学(現在の首都大学東京)人文学部博士課程単位取得満期退学。ドイツ文学、特にカフカをはじめとするユダヤ系文学者の作品、ドイツ人とユダヤ人の関係史などを研究。早稲田大学(2010年まで)、中央大学、明治大学、慶應大学(現在に至る)などで講師を務める傍ら、文芸・実務翻訳に従事。主な訳書に『カフカのプラハ』(水声社)、『名作オペラシリーズ「トリスタンとイゾルデ」』(音楽之友社)他がある。

主 催:龍谷大学法学会、龍谷大学犯罪学研究センター
後 援:龍谷大学矯正・保護総合センター刑事法未来プロジェクト

【参照】
・http://www.hakusuisha.co.jp/book/b280299.html
 (白水社によるオルトナー氏の著作・略歴の紹介)
・https://portal.dnb.de/opac.htm?method=simpleSearch&query=121098338
 (ドイツ国立国会図書館に登録されているオルトナー氏の著作
・http://www.faz.net/aktuell/rhein-main/helmut-ortner-der-mann-der-papier-liebt-11867843.html
( Frankfurter Allgemeine Zeitung紙によるオルトナー氏の紹介記事:ドイツ語)


ファイルを開く

講演会のチラシPdfです。


 龍谷大学文学部の学生が、11月29日(水)から12月2日(土)まで、「巡 MEGURU ~西国三十三所の歴史と文化~」をテーマに、博物館実習・展示会(十二月展)を、龍谷ミュージアムにて開催します。
 博物館実習とは、博物館学芸員資格取得のための授業で、なかでも十二月展は、学習成果の集大成となる実習展示会です。学生が展示品となる史資料の調査や収集等、博物館学芸員課程で修得した知識や技術を活かして、企画・運営の一切を担うもので、今年で38回目を迎えます。
 西国巡礼とは観音信仰の一つの形として広く庶民の間にまで広まった霊場巡りで、そこには日本の仏教が庶民化してゆく過程と文化が多く認められます。展示では特に巡礼する「旅人」に着目して、西国三十三所の歴史と文化を紹介し、その魅力を伝えたいと考えております。また、来年は徳道上人がこの巡礼を開創して1300年という節目の年を迎え、改めて今日的意味を考える機会になればと思います。


展覧会名 : 2017年度 龍谷大学文学部博物館実習「十二月展」
十二月展「巡 MEGURU ~西国三十三所の歴史と文化~」
開催期間 : 2017年11月29日(水)~12月2日(土) 〔4日間〕
観覧時間 : 午前10時~午後5時 (最終日は午後4時30分)  入館料無料
会  場 : 龍谷ミュージアム(〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る)

[十二月展 代表的展示品(予定)]
 徳道上人像(法起院)、西国巡礼絵図(大阪法樂寺)、長命寺参詣曼荼羅(長命寺)、
 観音霊験記(大津市歴史博物館)、西国霊場三十三所順拝地図(大阪法樂寺)、
 西国三十三所絵はがき(和歌山県大学紀州経済史文化史研究所・龍谷大学博物館実習室) 等

以上



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: