Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

 2月10日、滋賀県立膳所高等学校にて、農学部サイエンスカフェ「トウガラシを食べるいきものたち~辛くてうまい!だけじゃない」を実施しました。
 農学部では、「食」や「農」に関する内容を簡単な実験や体験をとおして、高校生と語り合い、高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っています。
 今回は、「カレーライス」を題材に、辛み成分に込められたトウガラシの生存戦略と、土壌線虫がもたらす農業被害、二つの異なる視点を植物生命科学科の古本強教授と資源生物科学科の岩堀英晶教授が紹介しました。



高校生の感想
・身近にありながら科学的に触れる機会の少ないものについて仕組みを知る試みがおもしろかった。
・実際に見たり食べたりしたり、自分たちで考えたりするような単なる講義ではない授業でおもしろかった。
・座学だけではなく、観察出来たのが良かった。また、一つのものを色々な方向から見られておもしろかったし、動画や時事ネタを交えての話がおもしろかった。
・2つの学問の視点から知識を得られた。身近なカレーから広がる視点がおもしろかった。特に、辛さのメカニズムのお話はとても興味を持てた。


【参考】世界で一つの教科書「カレーライス」



【本件のポイント】
・約400年の歴史があり、現在ではほとんど栽培されなくなった、希少な「近江かぶら」が復活
・本学の教員・学生が試験栽培に参加した幻の野菜「近江かぶら」を入れたドレッシングの試食会を開催

【本件の概要】
このたび、幻の伝統野菜「近江かぶら」※を入れた玉ねぎドレッシングの完成試食会を開催します。
約400年の歴史があり、聖護院かぶらの起源とも言われる近江かぶらですが、現在ではほとんど栽培されなくなったことから、大津市では龍谷大学、JAレーク大津、滋賀県などと連携し復活に向けて取り組んでいます。
本学の教員・学生が参加した試験栽培では、扁平な形状や緻密な肉質といった近江かぶら本来の特徴に近いものが収穫されたことから、今回の近江かぶら入り玉ねぎドレッシングの商品化に至りました。
当日は龍谷大学学生をはじめJA、市、県など関係者が完成した玉ねぎドレッシングを試食します。記者の皆様もご試食いただけますので、ぜひ、取材いただきますようお願い申し上げます。

※近江かぶら・・・約400年の歴史をもつ白かぶ。大津市を中心に盛んに栽培され、「聖護院かぶら」の原種と云われ、大正天皇にも献上されるほどの由緒正しい農作物だった。しかしその後、近江かぶらを元に品種改良されたかぶらが主流となり、徐々に姿を消し今では非常に希少な野菜となっている。



1 日時:2018(平成30)年2月15日(木)12時00分~

2 場所:龍谷大学瀬田キャンパス9号館 1階オープンキッチン
(大津市瀬田大江町横谷1-5)

3 当日の流れ
主催者あいさつ⇒近江かぶら取組説明⇒ドレッシング説明⇒試食会

4 商品説明
・商品名 湖都ドレッシング
・発売日 2018(平成30)年3月上旬~
・販売場所 グリーンファーム堅田店、グリーンファーム石山店
・販売者 JAレーク大津

以上


問い合わせ先 : REC滋賀 水野  Tel 077-543-7805


【本件のポイント】
・かつて親鸞聖人がお好きであったと言われる「あずき粥」を龍谷ミュージアムにて提供
・本学の農場で学生が栽培・収穫した小豆とうるち米を使用
・農学部一期生の有志が企画・立案
【本件の概要】
龍谷大学農学部の古本研究室(植物生命科学科)と大門研究室(資源生物科学科)の学生が、龍谷ミュージアムに於いて初めて「あずき粥をふるまう会」をおこないます。
小豆(あずき)は、親鸞聖人がお好きであったと言い伝えられており、今回、本学農学部の実習農場で学生が栽培・収穫した小豆(京都大納言)とうるち米(日本晴)を炊きあげた「あずき粥」をふるまいます。本取り組みは、農学部一期生の有志が中心となって、大学の研究と社会とのつながりを感じ、広く一般の方に大学実習農場の収穫物を味わってもらおうと企画しました。学生が栽培、収穫、調理したあずき粥を地域の方々に提供するのは初めての事です。
 つきましては、本取り組みを広くご周知頂くとともに、学生たちの活動をご取材いただきますようお願いいたします。



1.日時 : 2018年2月11日(日)  12:00~ 無くなり次第終了

2.場所 : 龍谷大学 龍谷ミュージアム 正門入口前  【京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)】

※「あずき粥をふるまう会」当日は、龍谷ミュージアムにおいて、
      シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ― 特集展示:マンダラのほとけと神」を開催中

3.対象:  一般 <無料>

4.主催 : 龍谷大学 農学部
植物生命科学科 古本 強 研究室
       資源生物科学科 大門 弘幸 研究室
                                                
以上


問い合わせ先 : 農学部教務課 篠田・柿本  Tel 077-599-5601


経済学部では、高大連携教育プログラムの一貫として、付属平安高校からの入学予定者に対しても、毎年、学部・学科(専攻)別学習課題を提示しています。今年度は、全体ガイダンス(12/9)、ゼミ(基礎演習I)体験(12/13)、グループ別テーマ学習や図書館訪問(1月)、という具合に、学習を進めてきました。

このプログラムは、経済学部に入学予定の平安高校生を対象に、経済学部独自の内容で実施しているもので、高校と大学での学びの違いを認識し、円滑に大学での学びをスタートさせることを目的としています。

2018年2月3日(土)には、本プログラムの総まとめとなるプレゼンテーション大会を、付属平安高校で開催しました。

1 上山 美香 クラス (開発経済論)
 「途上国の貧困と日本の貧困の共通点と相違点について」
2 小瀬  一 クラス (アジア経済史) 準優勝
 「奈良ってどんなところ? 〜京都だけじゃない!日本の観光地」
3 新豊 直輝 クラス (労働経済学)
 「外国人留学生と一緒に働く時代」 第3位
4 竹中 正治 クラス (国際金融論)
 「円安は日本にとってプラス? マイナス?」
5 西川 芳昭 ゼミナール (農業・資源経済学) 優勝
 「米離れを防ぐには〜若者にできることとは」
6 西垣 泰幸 クラス(財政学)
 「教育無償化は実現可能か〜幼児教育に焦点をあてて」
7 渡邉 正英 クラス (応用計量経済学)
 「ながらスマホ運転〜その時君は犯罪者になる」

具体的には、12月から生徒が7グループに分かれて大学の基礎演習(クラス)に参加し、それぞれ研究課題を決めて調査とグループワーク等を行い、最終的にその成果を2月3日のプレゼンテーション大会で発表しました。グループでの調査期間中は、教育支援システム”manaba”を活用し、各種連絡や質問・アドバイス、課題設定・課題提出などが双方向で活発に行われました。経済学部の授業内ピア・サポーター(PS)によるサポートも行われました。

プレゼンテーション大会には、入学予定の生徒の他、経済学部や平安高校の教員、PS、これから進路を考える平安高校2年生など、100名強が参加しました。経済学部と平安高校の教員、そしてPSが審査委員となり、優勝、準優勝、3位のグループを選び、表彰式では記念品も授与しました。また、3年生全員に参加賞が授与されました。

生徒達は大学での学びに主体的に取り組み、大いに刺激を受けた様子でした。入学後に経済学部の中核的な学生となることを期待しています。








 枚方津田高校第1学年向けへの進路行事として、生徒たちが、概ね10年後の自分を想像し、自身の職業観を養う一助とする「職業人に聞く」が2月8日に開催されました。この催しの目的は、「働くこと」について考える機会をもち、分科会では様々な職業があることを知り、自身の世界観を広げ、今後の進路を幅広く考えられるようにすることです。龍谷大学からは2013年経営学部(スポーツサイエンスコース・松永敬子ゼミ)卒業で、トレイルフェストランニングカンパニーにお勤めの荘司 隼也氏に分科会で講師を担っていただきました。
 この分科会には16名の生徒が参加し、荘司氏からは小売業における業態の説明、発注から商品仕入れ、販売のサイクルが説明なされ、2018年秋・冬に売る商品を今から仕入れるギャンブラー的要素、知ってもらうためのマーケティング戦略等のやりがいや苦労話がなされ、今している勉強が目的になるのではなく、将来の成りたい自分のための手段だという認識を持って、何でも主体的に取り組んで欲しいとアドバイスがなされました。
 生徒からは、仕事の辛いことや、今の仕事に就くまでにやってきたこと等様々な質疑応答がなされ、興味を示している様子でした。


講義する荘司氏


机を円にしての講義でした


質疑応答がメインの講義となりました



お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: