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国内体験学習プログラムの参加者を追加募集します。

「まちづくり」「自然」「環境」「福祉」等のテーマに興味がある人には特にオススメです。
長い春休み、このプログラムに参加してみませんか?
申し込みを忘れていた、プログラムがあることを見逃していたという方、ぜひこの機会を逃さないでくださいね。

「人と人、人と自然 ~エコツーリズムを通して『つながり』を学ぶ~」
■実施日:2018年2月23日(金)~2月26日(月)3泊4日
■参加費:16,000円
滋賀県高島市を訪れ、豊かな自然環境を活用したまちづくりを学びます。
限界集落がすすむ地域での高齢者の生活や福祉、移住者の生活、観光、農業や漁業等…。まちづくりのポイントは「つながり」にあり!市役所職員、NPO関係者、高齢者、移住者など地域の方々との交流や体験を通して、地域課題について考えましょう。

■申込み締切り:2018年1月10日(水)17:00
■募集人数:4名
■応募資格:龍谷大学に在学する学生(学部生・短期大学部生)
■備  考:集合場所から解散場所まで同一行動をとること

募集説明会を開催します。
参加希望の方はぜひ、説明会へお越しください。
授業等の関係で募集説明会に参加できない方は、ボランティア・NPO活動センターまでご相談ください。

深草キャンパス
■日時:2018年1月9日(火)12:30~13:00
■場所:ボランティア・NPO活動センター(9号館1階)

瀬田キャンパス
■日時:2018年1月9日(火)12:45~13:15
■場所:ボランティア・NPO活動センター(青志館横)

■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
 深草キャンパス 9号館1階(月~金8:45~17:15)TEL 075-645-2047
 瀬田キャンパス 青志館横(月~金9:00~17:30)TEL 077-544-7252


田んぼに映る高島の山々


水のある暮らし


琵琶湖の漁の風景


水のある暮らし(琵琶湖の橋板)


変形した木「やまおやじ」


理工学部物質化学科 内田欣吾研究室の、光で割れる中空結晶の研究成果が、姫路市文化国際交流財団発行「Ban Cul」2018冬号(106号)で紹介されました。

紹介されたのは、連載記事「光の国から 播磨科学公園都市・研究最前線53」の中の『分子で「機械」を作る 光でモノを飛ばす結晶を開発』の文中。

「Ban Cul(バンカル)」は「播州カルチャー」の略で、播磨の魅力や新たな発見を全国に発信する総合文化誌です。兵庫県佐用町の播磨科学公園都市にある「SPring-8」で取り組んでいる、内田教授の研究成果が紹介されました。

「SPring-8」は、世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設で、国内外の産学官の研究者等に開かれた共同利用施設です。ナノテクノロジー、バイオテクノロジーや産業利用まで幅広い研究が行われています。

【関連記事】
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授がノーベル化学賞受賞者主催の会議で講演
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授が種を弾き飛ばすホウセンカの実を模倣した光照射で内容物を弾き飛ばす中空結晶システムを開発 ドイツ化学会Angew. Chem. 誌のHot Paperに採択
・理工学部 物質化学科 内田欣吾教授がハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したセルフクリーニング機能を光照射と温度制御のみで再現できるシステムを開発
・理工学部 物質化学科 内田欣吾 教授が光照射で超親水性表面を作成できるシステムを開発



【こども教育学科】
2017年12月2日(土)4講時

毎年この時期には、2年生が5回すべての実習を振り返る「実習報告会」を行います。
クラスごとに疑問に感じたエピソードや、実習生としてあの時どうするべきだったのか…など、実習での課題を改めて可視化し、共有する機会です。
こども教育学科では「やりっぱなしにしない実習教育」を掲げていますが、
まさしく私たちの一番大切にしている振り返り授業です。
実習報告会での省察を通して、保育現場で日々起こっている簡単に答えの出ない問題に、
粘り強く対峙し続けてほしいと願っています。

この日は土曜日の補講だったため、実習報告会に卒業生が10名ほど来てくれました。
土曜日勤務の後に、急いで駆けつけてくれた卒業生もいました。
働き始めて6年目のこども教育学科第1期生が2名、遠方から来てくれて、元気な顔を見せてくれました。在学生に現場での状況を分かりやすく説明してくれていました。

授業後の交流会では、授業で議論し尽せなかった問題や、実際に保育現場で起こっているさまざまな問題について卒業生と在学生、先生方とで熱心に語り合いました。

1期生からは、「働いている今だからこそ悩みも深くなるので、学び直したいと思っている。
母校に一度遊びに行きたいと思っていたが、これが良いきっかけになった。
またこのような学びの機会を作ってほしい」と貴重な意見をいただきました。
参加者はそれぞれに何かを得て帰途につきました。

「学び」は、その人の働く・生活する日々を支えてくれるものなのだと実感しま
した。働きながら細く長く学び続けるりゅうたん卒業生を応援したいと思います。



 龍谷大学では、推薦入学試験(専願)合格者対象に、「入学準備サポートプログラム」を実施しており、経営学部の対象者の方へは12月24日(土)深草学舎において実施され、対象者約100名ほどが参加、15名の在学生(先輩学生)がファシリテータとして参加し本プログラムを行いました。これは、有意義な大学生活の送り方を体感してもらうとともに、入学後の学修意欲の向上、入学に対する不安の解消を図ってもらうことを目的としており、経営学部だけでなく全学部で行われています。
 経営学部では野間学部長による講義が行われ、「経営学部の教育理念・目的、学生の姿勢、正課と課外活動の重要性、経済学と経営学の違い、人生設計」等、学生のこころがまえについて話がなされました。また、その後の学生交流会では小グループに分かれ、先輩学生に質問を投げかけ不安を解消していたり、仲間と意気投合している様子が伺えました。
 
【プログラムの概要(全学を含む)】
○ 学長(または副学長)からの挨拶(全学)
○ 先輩学生による学生生活、学修、課外活動等についてのプレゼンテーション(全学)
○ 野間経営学部長による講義「大学生活と学生のこころがまえ」(経営学部)
○ 小グループに分かれ先輩学生との学生交流会(経営学部)


野間学部長による講義






<企画趣旨>
 近年日本では、子どもを揺さぶって虐待したとして逮捕・起訴される事件が、頻繁にみられます。しかし、アメリカやイギリスをはじめとする諸外国では、揺さぶられっ子症候群(SBS)の理論的根拠等を疑問視する見方が1990年代以降強まりつつあります。その結果、子どもを揺さぶって死亡させたなどとされる虐待事案で、有罪判決が見直されるケースも増えています。さらに、スウェーデンの最高裁判決と、SBS理論の科学的合理性に疑問を呈した報告書も注目されます。
 日本ではこれまでほとんど紹介されてこなかった上記のような諸外国の状況を踏まえて、国際的・多分野的な観点からSBS理論の信頼性を徹底的に検証します。

 <申込方法>
 Googleフォームを利用したネット申込にて承っております。
 ⇒ https://goo.gl/forms/AKQyo3BAwqizdKGo2 
 (リンク貼っております。)
 若しくは、上記記載のお問合せ先までFAXにてお申込みください。

【プログラム】

午前の部(10:00-11:35)

挨拶・企画趣旨(古川原明子)

・日本の問題状況(秋田真志)
・世界の状況(笹倉香奈)
基調講演I アメリカのSBS事件の過去、現在、未来(キース・フィンドレイ)

〔11:35~12:30 休憩〕

午後の部①(12:30~13:45)

開会挨拶(古川原明子)

基調講演II SBS事件の弁護(ケイト・ジャドソン)
・日本の事例報告(高見秀一・三村雅一)
・冤罪被害者
(矢野美奈・一般社団法人スリーポート。その他冤罪被害者からのメッセージ)

〔13:45~14:00 休憩1〕

午後の部②(14:00~15:45)

基調講演III SBS理論の医学的な問題点(ウェイニー・スクワイア)
・国内医学者3名からの報告〔青木信彦、朴永銖、岩瀬博太郎〕

〔15:45~16:00 休憩〕

午後の部③(16:00~18:00)

パネルディスカッション
  パネリスト:秋田真志、荒木尚、高山巌、埜中正博
  コーディネーター:川上博之・笹倉香奈
  コメント(ケイト・ジャドソン、キース・フィンドレイ、ウェイニー・スクワイア)
  総括コメント(我妻路人)

閉会挨拶(石塚伸一)


主催 龍谷大学犯罪学研究センター(担当:古川原明子)
共催 SBS検証プロジェクト、刑事司法未来プロジェクト、えん罪救済センター
後援 大阪弁護士会、京都弁護士会、兵庫県弁護士会

 



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※ちらしの内容を一部更新しました(12月27日,登壇者の追加)。シンポジウムのプログラムは、ページ下にございます。


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※シンポジウムの当日のプログラムはこちらです(1月19日公開、1月21日訂正)。


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