Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ただいまページを準備しております。もうしばらくお待ちください。

2017年度春期休暇中に実施した、国内・海外体験学習プログラムに参加した学生が、体験を通して学んだことを発表する報告会を実施します。まちづくりやNGO、NPOの活動に興味のある方、ぜひご参加ください。

<瀬田キャンパス>
国内・海外体験学習プログラム合同開催
■日時:2018年4月23日(月)17:30~20:10
■場所:6号館プレゼンテーション室

<深草キャンパス>
国内体験学習プログラム
■日時:2018年4月27日(金)18:00~19:20
■場所:和顔館1階アクティビティホール
海外体験学習プログラム
■日時:2018年5月10日(木)12:25~13:05
■場所:和顔館1階アクティビティホール

■発表内容:2017年度春季国内・海外体験学習プログラム報告
国内体験学習プログラム
(1)福島県:福島スタディツアー~福島の「今」を見、福島を生きる
人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~

(2)滋賀県高島市:人と人、人と自然 
         ~エコツーリズムを通して「つながり」を学ぶ~

海外体験学習プログラム
(3)フィリピン共和国:この旅だから、出会えた。
            貧困と幸せ、被災地、戦争と平和
(4)タイ王国:復興タイ験ツアー
         インド洋大津波被災地で東日本大震災7年目を迎える

■申込み:不要 直接会場へお越しください。

■問合せ:ボランティア・NPO活動センター
   【TEL】深草キャンパス 075-645-2047
       瀬田キャンパス 077-544-7252
   【E-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


福島:阿部農園を訪問し、お話を伺う


高島:マキノ白谷地区の高齢者の方との交流


フィリピン共和国:フィリピンではたくさんの子どもたちと交流


タイ王国:タノーレック村でヤシを使って屋根づくりを体験


ファイルを開く

2017春瀬田報告会チラシ


ファイルを開く

2017春深草国内報告会チラシ


ファイルを開く

2017春深草海外報告会チラシ


深草キャンパス ボランティア・NPO活動センターは、
4月から7号館(旧図書館)1階に移転しました。

7号館向かって右側の入り口より、お入り下さい。

皆様のお越しをお待ちしています。

ぜひ、お気軽にお立ち寄り下さい。


7号館ウッドデッキ横右側の入り口から


廊下をまっすくにお進み下さい


こちらがボランティア・NPO活動センターです


センターにはさまざまなボランティア情報があります


 龍谷大学は、2018年4月1日付けで、役職者および部長職位者等が就任いたしましたのでお知らせします。
 なお、新たに就任した役職者および部長職位者等は下記のとおりです。

 

 

■新たに就任した役職者



副学長 吉岡 祥充 (よしおか・よしみつ)
事務局長 荻野 昭裕 (おぎの・あきひろ)
経済学部長 佐々木 淳 (ささき・じゅん)
法学部長 落合 雄彦 (おちあい・たけひこ)
国際学部長 三谷 真澄 (みたに・まずみ)
経済学研究科長 竹中 正治 (たけなか・まさはる)
経営学研究科長 野間 圭介 (のま・けいすけ)
法学研究科長 丹羽 徹  (にわ・とおる)
国際文化学研究科長      松居 竜五 (まつい・りゅうご)
農学研究科長 伏木 享  (ふしき・とおる)

 

■新たに就任した部長職位者等



世界仏教文化研究センター長     久松 英二 (ひさまつ・えいじ)
宗教部長 能仁 正顕 (のうにん・まさあき)
龍谷ミュージアム館長 鈴木 学  (すずき・まなぶ)
社会科学研究所長 西垣 泰幸 (にしがき・やすゆき)
科学技術共同研究センター長 富﨑 欣也 (とみざき・きんや)
食と農の総合研究所長 伏木 享  (ふしき・とおる)

 

以 上


【企画趣旨】

 先進各国が死刑を廃止しているなかで、日本とアメリカでは依然として死刑が行われています。

 しかし、アメリカは連邦制をとっており、20州+ワシントンD.C.+5自治領の合計26の立法行政司法単位では法律に死刑がなく、その数は増加傾向にあります。

 日本人はどのように死刑に向き合っていけば良いのか?

 いま一度、考える機会が必要なのかもしれません。

 そこで、当センターは、映画鑑賞会とトークセッションをセットで企画しました。

 学生のみならず、一般市民の方にも開かれた企画です。皆さまのご参加をおまちしております。

 ※資料代:500円(龍谷大学学生は不要)

【プログラム】

12:30 :開場

13:00~:参考上演『デッドマン・ウォーキング』

あらすじ:ニューオリンズの貧困地区で働くシスター・ヘレンは、あるきっかけで死刑囚のマシューと面会する。
仲間と若い男女を惨殺したのがマシューの罪状であるが、共犯者である仲間は無期懲役であった。なぜ自分だけがと罪を認めず強がるマシューであるが、ヘレンと対話を重ねる中で変化が現れる。
遺族の非難を浴びながらもヘレンは死刑執行回避に奔走するが…

死刑廃止論者であるヘレン・プレジャンの同名ノンフィクションを俳優のティム・ロビンスが監督を務め映画化した。
「愛」「赦し」「遺族感情」「可変性」「司法制度の問題」など、死刑を巡る種々の問題に正面から挑んでいる。


15:30~:対談「石塚伸一」+「布施勇如」

 アメリカで実際に薬物による死刑執行を見てきた布施さんと、龍谷大学法学部教授であり、死刑執行された死刑確定者と交流のあった石塚さんに、対談していただきます。

<プロフィール>
布施 勇如(ふせ ゆうすけ)
 1966年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。アメリカ・オクラホマシティ大学大学院に留学中の2004年、ジャーナリストとしてオクラホマ州の死刑執行に立ち会う。
 08年に『アメリカで、死刑をみた』(現代人文社)を出版。映画「デッドマン・ウォーキング」の原作者ヘレン・プレジャンとのインタビューも同書に所収している。
 14年、論文「日米の死刑執行を巡る透明性に関する一考察:絞首刑の残虐性を中心に」で龍谷大学から博士(法学)の学位を取得。

石塚 伸一(いしづか しんいち)
 1954年生まれ。中央大学大学院法学研究科博士後期課程退学(法学修士)、九州大学法務研究科より博士(法学)の学位授与。
 龍谷大学法学部教授、龍谷大学犯罪学研究センター長。弁護士。
 専門分野は刑事法(刑法、刑事政策)。


【主催】
龍谷大学犯罪学研究センター
京都にんじんの会


ファイルを開く

※今回の催しのちらしはこちらから


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: