2023.07.20
講師3名を招いて、ピア・サポーター研修を実施しました【経済学部】
経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を2016年度に確立し、定期的に大規模な研修を行っています(毎週の昼研修もあります)。今学期の第一弾として、入門演習キャリアガイダンスにメンター(卒業生)として登壇された方も招き、また入門演習を担当している教員2名を司会・講師として招いて、ピア・サポーター研修を行いました。
今回の研修は、「ワーク・ライフ・バランスって何?」という全体のテーマを掲げています。
日時:2023年6月14日(水)15:15-16:45
場所:3号館202教室
対象:PS、およびPSに興味がある人;教職員
司会:髙谷真城氏(経済学部非常勤講師)
PS副司会:後藤・門田・平嶋
講師:松田紀美氏(経済学部非常勤講師)・前田光毅氏(トヨタカローラ京都)
【タイムテーブル】
15:15〜開会・班と席の決定(髙谷)、趣意説明(PS副司会)
第1部 講演 15:20-16:00
①松田紀美氏による講演 15:20-15:40
「子ども時代の経済状況が、その後の食意識にどう影響するか?」
※ポイント「教員の専門分野の一端に触れる」「大学で学ぶとは」「なぜ追究するのか」
②前田光毅氏による講演 15:40-16:00
「私のワークライフバランス〜仕事と生活と」
※ポイント「仕事に力を入れると、私生活が疎かになる?」「人生の岐路となる選択とは」
第2部 グループワーク 16:00-16:40
①両者の講演に対して、感想や質問を共有→班で発表
②どのようなワークライフバランスが理想か、班で話し合う→代表者の発表
③議論のまとめ(司会・両講師によるコメント)
16:40〜閉会の辞(髙谷) 集合写真
研修の内容は以上ですが、今回は情報共有の工夫として、コロナ後のキャンパスにやや不要になった「アクリル板」を再利用することを考えました。
経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。
(参考リンク1)
・メンターシップ制度を継続
・メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
・マイキャリアノート
・経済学部メンターシップ制度
・法学部メンターシップ制度
(参考リンク2)
・山本堅一氏の動画(一例;教職員とのメールのやり取りで気をつけたいこと)
・1年生の見学者を招いて、ハイフレックス型のピア・サポーター研修を実施
・メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
・第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
・授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
・新入生・在学生の不安を軽減する試み
・ウェブによるピア・サポーター研修を実施