第30回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会「〔鼎談〕再犯防止推進法の功罪 ー当事者・実務家・研究者の視点」
龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを1月27日(木)に主催します。
【受付終了!>>お申込みページ】
※お申し込み期限:1/27(木)17:00まで
〜再犯防止って何だろう?当事者・実務家・研究者が現場の最前線を語る〜
〔趣旨〕
2016年12月に「再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)」が施行され、同法に基づいて「再犯防止推進計画」が2017年に閣議決定されました。同計画は2018年から2022年の5年間で政府が取り組む再犯防止に関する施策を盛り込んだ初めての計画です。
また、再犯防止推進法は、犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支援することを目的として、国だけでなく、地方公共団体にも再犯防止を義務付け(第4条)、再犯防止推進計画の策定を求めています(第8条)。
しかしながら、国には裁判所、検察庁、刑務所、保護観察所等の刑事司法の専門の機関がありますが、都道府県には犯罪や非行をおかした人たちへの対応・支援を管轄する専門の機関がありません。
○地域に住んでいる人たちは、どうして犯罪や非行をおかしてしまったのか?
○刑事収容施設はどのようなところなのか?
○社会に帰ってくる人たちとどのように向き合えば良いのか?
再犯防止推進法が地域に与えたインパクトについて、出所者支援に取り組むNPO代表、矯正局の実務家、犯罪学・刑事政策を専門とする研究者が三者三様の視点からお話します。
ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。
〔話者〕五十嵐弘志、中島学、石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)
〔司会〕森久智江(立命館大学法学部教授)
〔日時〕2022年1月27日(木)18:00〜20:00
〔形式〕オンライン(Zoom, YouTube)
〔参加費〕無料 〔定員〕100名
【受付終了!>>お申込みページ】
※オンライン参加のための資料情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。
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