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国際文化学部生が韓国語版滋賀県観光ガイドをweb公開!-"韓国と滋賀のつながりを探る"をテーマに-

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2011年7月26日

龍谷大学国際文化学部、滋賀県商工観光労働部観光交流局、社団法人びわこビジターズビューローは、同学部コリア語研究コースに所属する日本人学生と協働し、韓国語の観光ガイドを制作し、7月26日(火)にウェブコンテンツとして公開しました。





観光ガイド ウェブコンテンツについて

●龍谷大学国際文化学部学生が制作に至った経緯
 龍谷大学国際文化学部では、様々な留学生の受入・派遣を通じ、諸外国の学生との交流が活発に行われています。2011年2月、国際交流事業の一環として同学部でコリア語研究コースに所属している日本人学生が、学んだ韓国語で、滋賀と京都の観光ガイドブック『-日韓対訳-観光ガイドブック』をつくり、韓国の大学生に配布いたしました。
 これがきっかけとなり、2011年度は、滋賀県商工観光労働部観光交流局、社団法人びわこビジターズビューローも共同で参画し、「韓国と滋賀のつながりを探る」をテーマに、2010年度作成した観光ガイドブックの第2弾として、ウェブコンテンツを制作することになりました。
 今回新たに制作したコンテンツは、現在滋賀県商工観光労働部観光交流局と社団法人びわこビジターズビューローが運営している、滋賀県の外国人観光客向けウェブサイト「go.biwako」韓国語版の新コーナーとして、7月26日(火)に公開し、順次更新していく予定です。

●制作テーマ等
テーマ:  「韓国と滋賀のつながりを探る」
取材先: 百済寺(東近江市)、鬼室神社(日野町)、三井寺(大津市)、雨森芳洲庵(長浜市)

 今回の制作にあたってのテーマは「韓国と滋賀のつながりを探る」です。滋賀県は古くから韓国と深い関わりがあり、その史跡が至る所に残っています。そこで、それらのスポットを調査し、“韓国とどのような関係があるのか、韓国語で韓国の方々に伝えたい”との理由から、学生たちが設定しました。
 この調査は、同学部コリア語研究コースの日本人学生が受講している講義の一つです。学生たちの韓国語の実力はまだまだですが、出来る実力の範囲の韓国語で何かを伝えてみようとの想いで取り組みました。

●今後の活用方法等
 学生たちによって作られたこのコンテンツは、龍谷大学と韓国の大学との交流で活用していく他、滋賀県としても韓国人観光客向けに提供する等、外客誘致活動の際に、韓国の旅行代理店やメディアに対して紹介させていただくこと等を目的としています。
昨年2月制作/日韓対訳観光ガイドブック
2011年2月制作『日韓対訳 観光ガイドブック』

・2011年2月制作『日韓対訳 観光ガイドブック』詳細は、以下をご参照ください。

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