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栗東市BBS会の再発足(笠井ゼミナール)

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2015年10月5日

三浦滋会長を囲みBBSバッジを手にする学生たち
設立発起人(笠井講師)の挨拶
福島矯正・保護総合センター長の記念講話

 2015年10月1日、滋賀県栗東市で約20年ぶりにBBS会が発足しました。BBSはbig brothers and sistersの略で、非行少年を大学生らが交流や学習支援を通じて支えていく仕組みです。栗東市では過去にBBS会がありましたが活動が弱まり自然消滅していました。

 この度、本学部コミュニティマネジメント学科の笠井賢紀専任講師が、草津保護区栗東支部保護司会会長の津田公子氏と共同で設立発起人となり、再発足の運びとなりました。

 再発足式はコミュニティマネジメント学科の実習「コミュニティマネジメント実習」(語りから未来を紡ぐプロジェクト in 栗東、担当教員・笠井講師)の交流拠点として2013年から運営されている「かたつむ邸」で催されました。当日は野村・栗東市長や大庭・大津保護観察所長を始め多くの来賓が参列され、再発足への祝辞を賜りました。

 また、本学は矯正・保護総合センターを有する唯一の大学であり、BBS会再発足後に同日開催された総会では、同センターの福島至センター長から記念講話が行われました。同日の様子は京都新聞(2015年10月2日付朝刊滋賀面)に掲載されました。

 BBS会の活動は10月14日からさっそく開始されます。設立時の学生メンバーは、「語りから未来を紡ぐプロジェクトin栗東」および笠井ゼミナールの「BBSサブプロジェクト」の計13名で、今後も幅広く募集するとともに瀬田BBS等、既存の学内サークルとも連携を図っていく予定です。

[設立時学生メンバー]
(いずれも本学部コミュニティマネジメント学科)

4回生
 高山壇、田中摩有也、矢野蓮
3回生
 ○髙橋知輝、長野康平、長谷川大介
2回生
 ○天野言美、淺田希、大岡美穂、河村大輝、戸賀涼太、薮井芽吹、吉田春彩

○…栗東市BBS会副会長2名(会長は三浦滋氏)


 龍谷大学でチャレンジする学生を応援し紹介するプログラム You, Challengerが2015年度から始まりました。社会学部からはコミュニティマネジメント学科の参画ゼミナール(担当:笠井賢紀講師)が選出されました。同ゼミでは学生が複数のサブプロジェクトに入り「現場主義」での活動と学びを展開しています。

●You, Challengerウェブサイト
 http://www.ryukoku.ac.jp/challenger/

●龍谷大学矯正・保護総合センター

●龍谷大学社会学部笠井賢紀ゼミナール

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