

キャリアセンターは、「キャリア教育」と「進路・就職支援」を2本柱として、学生の自分らしい生き方の実現や主体的な進路選択の実現のため、学生一人ひとりに寄り添った個別相談や、キャリアセミナー、イベント、支援プログラムを企画・実施しています。その中でも私は、キャリアセンターの大規模イベントである学内合同企業説明会の担当として、事前調整から当日の運営までを約半年間かけて取り組んでいます。学内合同企業説明会では300社以上の企業・法人・団体等に参加をいただき、就職活動を行う学生が様々な企業や人と出会い、視野を広げることで、納得のいく進路を選択できる絶好の機会です。開催まで委託業者との調整、広報、特設サイトの開設、人員配置、配布物や掲示物の準備等、やるべきことは盛り沢山ですが、参加学生や協力いただいた関係者すべてが「参加してよかった」「実りのある時間だった」と思ってもらえるよう、日々の業務に取り組んでいます。
歴史のある大学ですので「古き良き」のイメージが先行しがちですが、実際はそうではなく、常に歩みを止めない、変化を恐れない、という姿勢が共通して職員にあることが龍谷大学職員の魅力だと思います。もちろん古き良きを置き去りにするのではなく、歴史と進化をベストミックスしながら、刻々と変化する社会環境や学生ニーズに対応をしていく、これが龍谷大学の強みだと考えています。キャンパス内を見渡しても伝統ある建物と近代的な建物が融合しており、そのような環境で学ぶ学生も働く職員も、自然と歴史と革新の両方を大切にする文化に触れられますので、多様な価値観と広い視野を持つことができます。
キャリアセンターは何よりも「明るい!」これに尽きると思います。そして学生に対しても職員同士でも、親身になって相談に乗ってくれる人ばかりです。私は2024年度の秋からキャリア採用で入職し、前職とは全く異なる業務内容でしたので一抹の不安がありましたが、どの職員の方も小さなことから細かく教えてくださり、気にもかけていただき、とてもアットホームで温かい職場だと思っています。また、時々職場の飲み会があるのですが、上司も含めて良い意味で職員同士が気を遣いすぎずに雑談や笑いが飛び交っており、私の楽しみの一つになっています(笑)働くうえで人が大事だと思っている私にとって、とても安心して働ける職場と雰囲気が根付いており、働きやすい職場だと感じています。
息子が二人いるのですがまだまだ小さいので、休日はもっぱら子どもと遊んだり、公園に出かけたり、電車を見に行ったり、、、といった過ごし方をしています。二人とも車に乗ることが大好きなので、早く自家用車を手に入れて、家族でドライブをしつつ旅行に行ったり、私の好きな温泉や銭湯に行ったり、あまり手を出したことがないキャンプにも行きたいと思っています。また、最近マイホームを購入したので、新しい土地での生活や今後の子どもの成長、家族との時間がとても楽しみな今日この頃です!
