

私は教学支援部に所属し、2025年9月に開設された「Campus HUB」で勤務しています。Campus HUBでは、履修や成績に関する問い合わせ対応、学籍異動(休学・退学等)の手続き、各種申請業務など、教学全般に関わる業務に対応しています。
中でも主に留学生関連業務を担っており、留学生が大学で学ぶ上で重要な在留資格に関する手続きや、留学生向けの奨学金の対応、また入学前の準備についてもサポートをしています。これらの業務は、留学生が日本で学び続けるための生活基盤に関わる重要な業務です。留学生一人一人がどのような状況なのかをしっかりと把握し、丁寧な対応を通じて不安を解消できるよう心掛けています。
全ての業務は一人で完結するものではなく、連携することでより手厚いサポートや複数の選択肢を学生に提供することができます。教学支援部のメンバーや教員、他部署との協働を意識しながら日々業務に取り組んでいます。
龍谷大学職員の魅力は、「学生のために」という共通の想いをもち、部署を越えて協働しながら新たな挑戦に取り組める風土にあると感じています。日々の業務では判断に迷う場面もありますが、上司や先輩に気軽に相談でき、助言やサポートを受けながら安心して業務に向き合うことができます。また、新しい発想や取り組みを尊重し、挑戦を後押ししてもらえる点も大きな魅力です。若手であっても主担当として責任ある業務を任せてもらう機会が多くあり、自ら考え行動する中でやりがいと成長を実感しています。こうした支え合いと挑戦を大切にする文化こそ、龍谷大学で働く魅力だと感じています。
教学支援部では、職員同士が日頃から積極的に声をかけ合い、困ったときには担当業務の枠を越えて自然と助け合っています。新設部署ということもあり、メンバーそれぞれがこれまで培ってきた経験や知識を持ち寄り、より良い業務運営に向けた意見交換が活発に行われています。Campus HUBとして、学生により良いサービスを提供するために何ができるかを常に考え、前向きな対話を重ねています。部署全体で学び合いながら成長できる環境だと感じています。業務が忙しい時期もありますが、チームで支え合う体制が整っているため、一人で抱え込むことなく安心して仕事に取り組めています。
夏と冬にまとまった休暇を取ることができるため、その期間を利用して、家族や友人と旅行に出かけることを楽しみにしています。社会人3年目の時には一人旅にも挑戦し、次はどこに行こうかなと計画する時間も楽しみの一つになっています。普段の休日は、京都のご飯屋さんやパン屋さんを巡ることが多く、気になっていたお店に足を運び、新しいお気に入りを見つける時間を楽しんでいます。また、岩盤浴でのんびり過ごすことも好きで、リフレッシュしながらオフを過ごしています。

