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文部科学省「平成23年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に2件の研究プロジェクトが採択されました!

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2011年6月3日

  今年2月に本学より申請しておりました地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)(研究代表者・石田 徹 政策学部教授)が申請した「人口減少時代における持続可能な地域づくりのための制度的インフラと地域公共人材育成の実践的研究」、およびアフラシア多文化社会研究センター(研究代表者・清水耕介 国際文化学部教授)が申請した「アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究-市民社会・言語・政治経済を通してみる多文化社会の可能性-」の2つの研究プロジェクトが文部科学省「平成23年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。
  地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が主体となる研究組織として申請した同研究プロジェクトは、昨年度末、平成15年から8年度間続いた研究期間を終了した地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター(LORC)(※下記URL参照)の研究成果をさらに発展すべく構想されたもので、同事業の「地域に根差した研究」として申請、採択を受けました。今後、新しく本学人間・科学・宗教総合研究センターの研究プロジェクトとして、3年度間の研究活動を開始します。
  また、アフラシア多文化社会研究センターが主体となる研究組織として申請した今回の研究プロジェクトは、平成21年度末で5年度間の研究期間を終了したアフラシア平和開発研究センター(文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業学術フロンティア推進事業(AFC))(※下記URL参照)で蓄積された紛争解決についての研究成果と本学で展開してきた学際的なアジア学の伝統を活かし、多文化社会についての新たな学際的研究基盤を形成すべく、同私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「大学の特色を活かした研究」として3年度間の研究プロジェクトを申請し、採択を受けました。上述のLORC同様、人間・科学・宗教総合研究センターの新規研究プロジェクトとして、新しい体制で本研究事業に沿った研究活動が本格的にスタートします。

 ※文部科学省でこれまで「私立大学学術研究高度化推進事業」として実施されていた事業は、平成20年度より「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」として実施されています。

 

文部科学省平成23年度「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」採択一覧

地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター(LORC)

アフラシア平和開発研究センター

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