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龍谷大学混声合唱団ラポールが50周年コンサートを開催 ラポール創団メンバーから現役大学生までの160名を本山秀毅氏※が指揮

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2015年7月9日

 龍谷大学混声合唱団ラポール「創団50周年記念コンサート」を7月11日(土)14:00から京都コンサートホールにて、下記のとおり開催します。
 客演指揮として本山秀毅氏※を招き、壮麗なパイプオルガンとともに160名で大合唱いたします。
 また、浄土真宗本願寺派住職でもあり、オペラ歌手でもある花月真氏の指揮のもと、日本の合唱作品百選である「川よ とわに美しく」も合唱いたします。
 100周年を迎えるときには創団メンバーを含めた合唱はできないだろうという思いのもと、創団メンバーから現役大学生までが一緒に歌い、祝うことができるこの機会を、世代の差を超えた「ラポール」(目に見えない心と心のつながり)で美しいハーモニーを奏でます。
 



1.開催日時  7月11日(土)14:00開演(13:15開場)

2.開催場所  京都コンサートホール 大ホール(地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩5分)

3.入場料    1,000円

<プログラム>
 Ⅰ部 「ラポール50年の歩み」Soon-ah will be done、
     水のいのち「雨」、仏教讃歌、アイーダ「凱旋の合唱」など
 Ⅱ部 「川よ とわに美しく」三枝成彰:作曲、指揮:花月真、シンセオルガン:森琢麿、
     ピアノ:丸山勝次
 Ⅲ部 「光はここに」木下牧子:作曲、客演指揮:本山秀毅、パイプオルガン:中山幾美子

※本山秀毅氏 略歴
 1960年、京都府生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業、大学時代は佐渡裕氏の一年先輩にあたる。フランクフルト音楽大学舞台芸術大学(大学院課程)合唱指揮科修了後、ドイツの名指揮者であるヘルムート・リリングに師事し、バッハを中心とする宗教音楽・合唱について研鑽した。
 「バッハアカデミー関西」では、J・S・バッハの教会音楽作品の全曲演奏を続けている。びわ湖ホール声楽アンサンブル、 オペラハウス合唱団、神戸市混声合唱団などのプロの合唱団と定期的に共演している。

以上


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