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2016年度「文化交流創成コーディネーター資格」取得カリキュラム(短期集中セミナー)を開催-9大学から29名が参加

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2016年9月16日

成果発表準備前の教室の様子
事前説明をする国際学部 松居教授
成果発表資料の作成に取り組む参加学生たち
各グループでディスカッションをおこないながらの資料作成

日本国際文化学会「文化交流創成コーディネーター」認定カリキュラムの一環である、短期集中セミナーが9月4日~10日の7日間にわたり、龍谷大学で実施されました。
あらゆる分野でグローバル化が進む中、多様な文化をつなぎ、新たな文化の創成を促し、社会に貢献する実践者の役割が期待されています。地域と地域、地域と世界、さらには過去と現在と未来を結び、そこに存在する様々な課題の把握と解決および可能性の発見に取り組むのが「文化交流創成コーディネーター(ICCO)」です。

この研修には、本資格の教育プログラムを持つ全国の大学から29名の学生が参加。本学からも2年生5名が参加しました。3人1組のチームでフィールドワークをおこない、その成果を発表をおこないます。

今年度は、京都市内では特定の寺社仏閣などが言われている「パワースポット」に焦点をあてて、寺社側との意識の違いについて調査したグループや、京都へ観光に来ているカップルの目的について調査をおこなったグループがあるなど、いずれのグループも京都のまちに出てフィールドワークで得たユニークな調査結果を独自の視点で発表をおこないました。

本研修に参加した学生たちは、グローバルに活躍する能力や視野を身につけ、「文化交流創成コーディネーター」としてさまざまな方面で活躍することが期待されます。

ICCO資格制度について

国際学部Webサイト

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