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龍谷大学 創立370周年記念事業及び 「龍谷ミュージアム」概要発表の記者会見を実施しました。

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2008年12月12日

記者会見の様子(学長 若原道昭)
記者会見の様子(学長 若原道昭)
中国「ベゼクリク石窟寺院」仏教壁画
ミュージアム内に設ける中国「ベゼクリク石窟寺院」仏教壁画の原寸大復元物イメージ図

2008年(平成20年)12月11日(木)深草キャンパス21号館101教室において龍谷大学創立370周年記念事業及び「龍谷ミュージアム」概要発表の記者会見を実施しました。

同記者会見では、初めに若原学長より、創立370周年記念事業の展開にあたって多彩な事業に取り組むこと、支援協力のお願いをこめた挨拶の後、小川事務局長より370周年記念事業の4つの狙い『研究成果の公開』『本学学生、教職員をはじめ多くの関係者の参画』『地域との連動』『更なる大学への理解促進』が説明されました。さらに事業として3つの柱『記念式典事業』『国際学術シンポジウム』『関連事業』で行われることが説明されました。

また、代表的な事業として、嵩国際文化学部長による21世紀の歴史大学シンポジウム、鍋島人間・科学・宗教シンポジウム実行委員長による国際学術シンポジウム、クラフチック経済学部教授によるノーベル経済学賞受賞者講演会の説明がおこなわれました。

370周年記念事業の大きな事業として、2011年4月に開館を目指す『龍谷ミュージアム』について、宮治 昭 龍谷ミュージアム開設準備室室長より、仏教の誕生からアジアへの広がり日本の仏教の展開までを分かりやすく紹介する他に例のない仏教総合博物館であることが説明された後、建築概要、特徴、施設概要、展示概要について説明されました。

また記者会見場には、龍谷大学の所蔵するトルファンの出土品「(ふっきじょかず)」の実物を展示し、入澤 崇 龍谷ミュージアム開設準備室副室長による説明がおこなわれました。

記者会見場には33社43名の出席があり、特に龍谷ミュージアムについて、多数質問を受けました。

仏教総合博物館「龍谷ミュージアム」 について

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