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実践真宗学研究科長に 鍋島 直樹 教授を選出<任期>2017年4月から2年間

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2016年11月16日

 深川 宣暢 実践真宗学研究科長の任期満了(2017年3月31日)にともなう選挙会を11月16日(水)に実施した結果、次期実践真宗学研究科長に鍋島 直樹 教授を選出しましたので、お知らせいたします。
 なお、鍋島 直樹 教授の略歴は下記のとおりです。

【龍谷大学大学院実践真宗学研究科長】
 任  期: 2017年4月1日~2019年3月31日
 氏  名: 鍋島 直樹(なべしま・なおき)教授
 生年月日: 1959(昭和34)年1月24日(57歳)

【専門分野】
 真宗学(親鸞の生死観、仏教生命観と生命倫理)

【最終学歴】
 1986年3月  龍谷大学大学院文学研究科真宗学専攻 博士後期課程単位取得依願退学

【学   位】
 文学修士(龍谷大学)

【職   歴】
 1987年4月  龍谷大学文学部 専任講師
 1996年4月  龍谷大学文学部 助教授
 2000年4月  龍谷大学法学部 助教授
 2003年4月  龍谷大学法学部 教授
 2010年4月  龍谷大学文学部 教授(現在に至る)

【研究業績】
 「親鸞の生命観 縁起の生命倫理学」(単著・法蔵館、2007年)
 「アジャセ王の救い:王舎城の悲劇の深層」(単著・方丈堂出版、2004年)
 「死別の悲しみを生きる―ビハーラの心を求めて―」(単著・本願寺出版社、2001年)
 「生死を超える絆―親鸞思想とビハーラ活動」(共編著・方丈堂出版、2012年) 他

【所属学会】
 日本印度学仏教学会、真宗連合学会、日本仏教学会、国際真宗学会、日本宗教学会、
 日本臨床宗教師会 ほか

以 上

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